「おふさいど」は反則です。 第2章 -26ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

昨日の試合から1日経過しました。

・印象に残ったのは、がむしゃらに前に出ている。
(大事なんですけどね)
・★★★が★★だから、★★なんだなぁ…。
(★の数と言葉の数はあってません)
・温度差あるよなぁ…。

結果は出てます。
3戦3勝ですから。
今やっていることが、間違っているのか
あってるのかは、これからの結果。
勝てば官軍じゃないですけど、勝負に求められるものは
勝敗以外のなにものでもなく…。

毎試合DVDを送って頂いて本当にありがとうございます。
本当に助かります。

他のコーチが色々とやってるので私の出番はないですけど
まぁ、船頭さんは多くても仕方ありませんので。

ただ分析はします。
興味のある方がおられましたら、お店で見せることは
できるかもしれません…。

あっ、分析に使っているソフトですが、私はMac使いなので
iMovieとEXCELを使っています。
カウントを取るのはEXCELです。
自チーム、相手チームの戦術や個人の癖、レフリー分析、
切り出しなどはiMovieで編集しています。

毎日やっているのであれば、月にリカバリー、mtgでフィードバッグ
して、火から金で修正と戦術トレ、水と金に中長距離やって
木曜日にBK,FWで別れて、土曜日にチームランで日曜日に
ゲームて感じかなぁと。


ここからはチームに関係のない話。
土曜日だけの練習なら、午前中BK/FWのユニット練習。
午後からコンビで終了。

9:00 チームビルド(タッチフットやちょっとしたゲーム)
9:30 ダイナミックストレッチ&ラン
10:00 ベーシックユニット(ハンドリング)
10:20 FW/BK 別れてユニット練習
11:20 コンビ
12:30 ミーティング
13:00 終了

こんな感じかな。
必要であれば、ユニットで別メニュー。
それでも4時間だかならぁ…。
プレーヤーも多いし、そうならざるを得ないのは
全員で同じことをやるから。

やり方は沢山あるかなぁと思います。
ではでは。



筑紫丘と帆柱のレフリーでした。

お互い規律が高いチームでした。
キャプテン、ありがとね。
やっぱり、体調がイマイチ。
トレーニングもあるけど、食事だなぁ。
遅くても19:00。
遅くなったら、GI値を考えつつ質と量の制限ですね。

SRSも僅差で勝利。
トライ数2-1。
プレイヤーはがんばってます。
ホントに......。

今やってるDFは特定のシチュエーションではとても有効だと思います。
シャローと言うか、ラッシュアップと言うか。 完璧なDFはないですが、怪我がなければイイなぁと、ラグビー嫌いにならないでね、と切に願うばかりです。


サッカーにはプロフェッショナル・レフリーがいます。
2014年度にJFAと契約しているPRは14人。
10名が主審、4名が副審だそうです。

では、ラグビーでは?
プロフェッショナル・レフリーというのは…?
フルタイムレフリーとして活動しているのは
平林泰三レフリー、原田隆司レフリーの2名。

ほとんどのレフリーは、企業や公務員などに
所属しています。

最近多いのは、ラグビー部のある企業に所属し
そこの社員としてレフリー活動をするというもの。
契約社員なのか、社員なのかはわかりませんが
ラグビーと仕事を両立しているかたが大半です。

ほとんどは学校の先生ですけどね…。

実際、ラグビーのレフリーを主な収入として仕事が
成立するかというと、そこまでの興行収入がある
スポーツビジネスではないわけです。

企業スポーツの枠をはずしてしまえるほど、日本での
ラグビー文化、スポーツ文化は熟成しているわけでは
ありません。

トップリーグは企業スポーツだから、アマチュアだと
いう人もいるかもしれませんが、就業時間の大半を
ラグビーに費やすことができるのであれば、それは
プロと何が違うの?と言う話。

ならば、そのプロのゲームをレフリングするレフリーも
プロと同じ環境にできるのが一番いいのではないかと
思うのですが、サッカーのように人気スポーツではなく。

やはりお金は大事だよぉ。そして、文化をつくることも
合わせて進めないとダメなんだろうなぁと思うわけです。

天上界のことはわかりませんが、もっとクリアにしても
いいのではないかと思う今日このごろです。
次に対戦するチームの分析終了。

対戦相手のかしいさん、とてもいいチームですね。
良く練習しているチームだというのがよくわかります。

自チーム含めて4ゲーム見ましたけど、全チームに言えるのは組織DFの「動き」はできるけど、最初と最後ができない…。
どのチームもノックオンが多い。
ハンドリングエラーも幾つかに分類してます。
よくあるのは
・unforced error
・50:50

どちらかというとunforced errorが多い。
イージーミスってやつですね。

50:50はチャレンジなので、難しいところです。
その判断は、betterなのかbestなのか、goodなのか。
その判断において実行した結果、どのタイプのエラーに分類されるのか?
individual skillなのか、timing なのか…などなど。

ハンドリングについては、最近、ラグビーボール以外のものでパス練習をやることがあります。
はじめは、ラグビーボール、メディシンボール、バランスボール、バスケットボール、2号級ボールと、いろんなボールをつかってパス練習をします。
テニスのボールでレシーブ練習をしたりすることもあります。

分析して、スタッフミーティングして、トレーニングミーティングして、プレーヤーにフィードバックして、トレーニングして、トレーニング方法のフィードバックをして…なんてことができる環境でコーチしているのであればいいのですが、まぁ、そんな環境でやってるわけでないので、分析止まりなんですけどね。

さて、15日はレフリー。
ただ、脚の調子が本当に良くない。できれば変わってほしいと思っています。
左のふくらはぎに違和感があるんですよねぇ…。
肉離れは避けたいなぁ。
6/15の日本代表とコートジボアール戦ですが、実はこの日レフリーが入っています。

左ふくらはぎの違和感もあり、正直キャンセルしたいところ。

さて、どうすっかなぁ…。
スクラムですが、PRの大腿部をFLがホールドし、PRの足を引きながら、クラウチする。
バインドで相手に体重をかけたら、FLはPRの脚から手を離す…

この方法と、PRがFLのジャージを握り、クラウチ、バインドで手を離し、相手に体重をかけてから組む、という2つの方法が主流になりつつあるようですね。

ほぼヒットできない今のスクラムでは、姿勢を取った状態で組み、次にどの方向に押すかが重要。

基本はまっすぐですけど、そんなわけなく。
押したり、引いたり(これはまれかな)、回したり(サイドステップ)、1,2で潰して3でアングル変えてとか、その逆があったり…、まぁ、色々と駆け引きやってるわけです。

重症事故をなくすためにも、スクラムとタックルについては、その仕組をしっかり理解し、正しい方法で十分練習したいですね。
2019年、RWC2019で使う予定の新国立競技場。

ここにきて、あーでもない、こーでもないって言ってるけど、なんで今さら…って感じ
マスコミも、いまさらなんで取り上げるかなぁ…。

設計段階で分かってることだと思うんだけどね。

北九州に立てる新球技場についても、なんだか同じような感じになってるような気がする。

ここは、ギラヴァンツのホームグランドにするらしいけど、ギラヴァンツの集客率がいま問題視されてるし。

新門司グランドの横に人工芝のグランドを作ることが決定したけど、なんで門司?

しかもギラヴァンツのグランドの横に作るって…。

北九州ってギラヴァンツで何やりたいんだ???

って思う今日このごろです。

とりあえず、ひまわりグランドの人工芝化。

コレ進めてください!

福岡国際センターで行なわれた、業者向けの内覧会に参加してきました。

オーストラリア協会、南アフリカ協会の契約で、ラグビー関係が動くかなあ…と淡い期待を持って参加しましたが…。 ラグビー関係は、現行スパイクの色違いだけ。

ジャージ等々のラグビー関係については一切ありませんでした。
現時点でも、スパイク以外のラグビー関係は、営業ではなく販売促進関係の部署が取り扱っているので、高校、大学、社会人は、全国レベルのチームのみ、着用しています。

なので、アシックスのジャージは買えません。

ほんと、すんません。

サッカースパイクは、品数豊富です。
新しいラインアップも2015年はいい感じです。

ちなみに、アンダーアーマーの内覧会も行ってきました。
いい感じですよぉ。
トライアル版を申しこんでみました。

Power Analysisというビデオ分析で使っていたソフトのCloud版が正式リリースされたようです。

先週のゲームを分析しています。

自チームの分析と、かしいYRさんの分析と解析。

1週開くので対策はできるけど、ここから先はプレーヤーの気持ちが大きいですからねぇ。

ちなみに、分析したものをフィードバックしているかというと…してません。

みなさん、それぞれにやってるようですし、船頭多くして船山に登る状態にはしたくないので。

では、なぜやってるのか?

プレーヤーに聞かれた時に対応できるため。

自分のスキルを落とさないため。



あっ…。

前回バスで移動した時に、とあるコーチと話をしました。
内容は詳しく書くつもりはありません。
ただひとつだけ…

基本の徹底というところは共感できました。
パス、ラン、タックル、キックの基本スキルを、おろそかにしない。
(応用スキルに偏らない指導)

絶対に共感できない…というか、それはプレーヤーをバカにしてるのと一緒だぞ!と思うところもあり…。 もともと、ボランティアの意味を履き違えてるのではないかと。
とあるコーチの言葉足らずな説明だったかもしれませんが、それでもねぇ…。

ことのついでにもう一つ。
コーチがルールに精通していないのって、やっぱりおかしいです。
できればC級資格取得、もしくは、C級認定のテストで90点以上取れるだけのルールを知っておくべきかと。そういった意味では、筑紫丘さんのコーチ陣は、昔のSRSを思い起こさせるなぁ…と思います。
特筆すべきは、熱射病対策。

体温の過剰上昇を以下に防ぐか。
今日は、アクエリアスだけでなく、氷水も作らせました。
多分、スポドリだけしか作ってなぁったんだろうなぁ。

一時期エンライテンを使ってました。
舌下に置くタイプのサプリメント。

私は使っていませんがシオタブというのもあります。

いろいろあるので試してみてください。


さてゲーム。

勝ちました。
アタックもディフェンスも良かったという評価でした。

個人的には評価の仕様がなく。

勝って良かったね......
それじゃダメなんだけど。

ね。