ダイヤペット Gー128
スバル 2代目レオーネ
2ドア ハードトップ

🍀ダイヤペット G−128番
スバル2代目レオーネ
2ドア ハードトップ🍀☃️
このミニカーも、フロントのコーナーランプとかバンパーの作り込みが凝ってます。
👩女のコで👀寄り目が出来る娘が居ますが、こうして観ると実物の「スバル2代目レオーネ」もヘッドランプが寄り目ですね~
約8年ぶりの1979年(昭和54年)5月にモデルチェンジを受けてデビューした「スバル2代目レオーネ」のテレビ コマーシャル。
映像は2代目レオーネの4ドア セダン1.8。
このCMのBGMは歌手の岩崎宏美さんが唄う名曲「万華鏡」
スバルの2代目「The Newレオーネ」のダイヤペット・ミニカーは、本物のレオーネがモデルチェンジを受けた翌年の1980年(昭和55年)10月に発売されたらしいです。
なんとな〜く3代目の様な気がしていましたが、最近はモデルチェンジの解釈が違ってきたのでしょうか?、
なんとスバルでは2代目の「レオーネ」ということです。
ちなみに「レオーネ」はイタリア語の英語読みで雄ライオンという意味。ラテン語ならレオン。雌ライオンだと"レオーナ"とか
このダイヤペットGー128 スバル2代目レオーネ2ドア ハードトップのミニカーは長さ12~13cm程な1/40スケールでmade in Japanの日本製です。

1979年(昭和54年)5月に、約8年ぶりでモデルチェンジを受けて2代目となったスバル レオーネ。
写真は最上級グレードな2ドア ハードトップで前2輪駆動のFF。
少し経ってから4輪駆動の4WDが追加されました

・「独創のFF&4WD」・☃️
SUBARU LEONE
スバルffー1の後を継いで
1971年(昭和46年)10月に、当時は人気があったクーペが先行発売されたスバル初代レオーネは、1977年(昭和52年)4月に大掛かりなマイナーチェンジを受けて、
上の写真↑のような姿となりました。なんとな~くボクは、この写真のクルマが2代目レオーネのような気がしてましたが、それも初代レオーネなんですね~
ダイヤペットの品番G−128(G−愛ね8?)、
商品コードNo.01524のスバル2代目レオーネも、
ダイヤペット協力製作工場コードNo.144(愛よし?)で、
この製作工場が作った製品は
ダイヤペット品番G−140(7−愛よ○?)のニッサン ブルーバード910型とスバル2代目レオーネの2種あって、
2= 意と云うことのようです

🎀ダイヤペット Gー140
ニッサン ブルーバードSSS
ちょっとスマートに過ぎるトコろが特徴的な、ダイヤペット製作協力工場コードナンバー144の作品
当時、スバル レオーネのディファレンシャルギアは、
スバルが同じ日産グループだった事もあって
ニッサン ブルーバードと共通とかの噂がありましたが、
それはリングギア等が同じだったというだけで、
そのままボルトOnでポン付け出来るというモノではなかったのではないかと思います

昔は群馬県のスバル(当時は富士重工業株式会社)は、
東京都・西新宿1ー7ー2(愛なに?・愛7意?)の
新宿駅西口前に本社を構えていました。
上の写真↑は新宿時代の本社「スバルビル」。
1966年(昭和41年)竣工・完成の地下5階、地上9階建てのビルでしたが、高さは段々周りの高層ビルに追い越され老朽化し、
2019年(平成31年か令和元年)に取り壊されてしまいました。
奥には、戦後の「たま電気自動車」の "たま"。
現在のSUBARU本社は東京都渋谷区恵比寿1ー20ー8(愛触れ8?・愛意まる発?)へ移転しました
らしいです。。

日本が第二次世界大戦で荒廃していた1950年、昭和25年の「たま電気自動車たまセニア」。富士重工業(現在のSUBARU)と並行して密接な関係がある、戦時中の立川飛行機が開発した電気自動車で、後のプリンス自動車(富士精密工業)への礎(いしずえ)となったそうですが、現在の残存数は僅かでしょうね~

東京都・西新宿にあった
元の「スバルビル」地下の、
西新宿高層ビル街から新宿駅西口地下へ通じる地下歩行者通路のコンコースに現在も残されている「新宿の目」👁️。
どうやら右目ですかねぇ?🌠
1969年(昭和44年)に彫刻家の宮下芳子さんが完成させた、
高さ3.4m、幅10mのパブリックアート。
移ろい往く様々な歴史・時代を見つめて来たのでしょうね~

スバル レガシィ登場以前の1981年(昭和56年)7月に追加設定された
気色いスバル2代目レオーネ4WDツーリングワゴンが大人気で、
当時、屋台骨となってSUBARUを支えました。
スバル2代目レオーネの乗り心地は、サスペンションが善く動いて、
足廻りが足廻りの仕事をしっかりとしてくれる懐(ふところ)が深い、しなやかなモノでした。
例えると、後のニッサン フォルクスワーゲン サンタナと似た感触でしたが、
ニッサンVWサンタナと同じサスペンションスプリングだったというアナウンスは、自動車専門誌にも記述がなかったと思います
スバル1300Gや初代レオーネ程ではありませんでしたが、
SUBARU水平対向エンジンの
「ボボボーーン」という不等長な排気サウンド(決して音や騒音ではなくてサウンド)と相まって、
スバルに乗っていることを実感させてくれる心地いいモノでした
今では、シンメトリカルになって、こうしたSUBARUの排気サウンドが聴かれなくなったのは寂しい、と感じるのは懐古趣味が過ぎるというものなのでしょうね?🌠

1984年(昭和59年)2月に日産サニー販売店系列と、外国車の老舗ヤナセで発売された、
スバル レオーネよりも1クラスか2クラス上級なニッサン フォルクスワーゲン サンタナ。
🇩🇪西ドイツ本国のVWサンタナと比べて、🇯🇵日本のニッサンVWサンタナのサスペンションは、🎌日本人向けにいくらかソフトな仕上げになっているとか囁かれていました
ところで、雪道などで効果を発揮するスバルの4WD(4Wheel Drive =4輪駆動)は、
どうやら東京都・鶴川にお住まいの
第二次世界大戦後、
ご自身の信念を貫いて"従順ならざる日本人"として、
GHQ(連合軍総指令部)のマッカーサー元帥から一目措かれた
👴白洲次郎さんが会長をお勤めになった東北電力株式会社が、
☃️冬場の雪の中で送電線などを点検するのに使うため、
それまで使っていたイギリス製のランドローバー(ジープ?)に代わるクルマとして、
ディーラーの宮城スバル(現在のスバル東北株式会社 宮城)へ4WD車の開発を依頼したのが事の始まりとか。

🍀ダイヤペット Gー128
スバル2代目レオーネ
2ドア ハードトップ🍀☃️
高さが低く仕上がる水平対向エンジンなので、
スペアータイヤ(予備のタイヤ)をエンジンルーム内に置いて、
後ろのトランクスペースを拡く稼いでいましたが、
ダイヤペットのミニカーでもボンネットを開けると、それがシッカリと表現されています。
いずれにしても、ダイヤペットのミニカーでは数少ないスバル車のバリエーションとして記憶に残る、後から心にジワジワ沁みてくる貴重な作品だと思います
🚬😘🎀💨





