ビックでしょ。 

今冬、最後のとっておきの2本。今日は絶対に失敗できません。




「お芋の達人」の母に聞くと、お芋の美味しい焼き方の秘訣はひとつ、

ホンワカ温度で、焼いてる事を忘れるくらい放置・・。簡単でしよ、

と言います。


でも、普通はレンジでチンしておしまい。日常ではなかなか難しいです。




久慈さんが新しい焚き場を設けて、そこで

父の仕事で出た木の端材を焼くことになり、

いい機会とお芋を持ち込みました。


火を入れると、

冬の夕空に炎と煙がゆっくり上がって、とても綺麗です。




土鍋に入れて蒸し焼きにすると上手に焼けると聞いていたのですが、サイズが大きいので蓋ができません。

そのまま一度炙ってから、新聞紙にくるみ、遠火で放置。


その間小屋の掃除があったので、取り掛かりましたが、3時間ほどして焚場に行くと、程よい感じに焼き上がっていました。




写真が上手でないので、美味しそうに見えないかも知れませんが、皮はパリッと焼き上がっていて、中はねっとり、何よりも甘かったです。



母と二人でハフハフ言いながらいただきました。

今年のラスト焼き芋。大満足。


栞(しおり)