あっち向いて、ほぃ! -33ページ目

あっち向いて、ほぃ!

オートバイとスノーボードと日常を

今日、久々の友人と林道へ行く予定でしたが

前日の金曜日、雨降りすぎて状況判断しキャンセルです。

先週パンクまでして下見し週中にオイル交換までしたのに、残念!

 

オイルと一緒にフィルターも交換です

 

オイルは何時と同じAZ

成分はグループⅢ+グループⅣのPAO+グループⅤにエステルのブレンドらしい

使用感は、新油に交換時は確かに回りがクルクルと軽いのは分かり

だからと言って後半での気になるタレやシフトの入りずらさも余り感じ無いです。

ストリートや林道で1,000km程度の使用だと特に悪い印象は無い

しかし長丁場や高温時のレース等での使用だとまた変わるかも

 

前回、5/2より約1,200kmの走行

 

 

残すは走りへ行くだけです。

 

 

おしまい

先日、出先でパンクするトラブルに見舞われました。

オンロードでも然り、特にオフロードの場合は

おもいもかけぬトラブルが起こりかねず

できるなら自身で対処できるスキルを身に付け

安心して走れ無事に帰宅できる様にしたいものです。

 

もちろんその中には不動やケガで対処のしようが無いのも事実

その様な意味でも、スキルや最低限の工具の携帯は必須かな

では、何処をもって最低限としライン引きとするのか?

 

乗るバイク、走る場所や考え方次第で十人十色だと思う。

コメント欄にも「何時もチューブ携帯してるよ」

「パッチ持ってるけど久々に見たら朽ちてた」って色々あるが

中には「レッカー呼ぶから工具は必要ない」と言う方も居るかも

どれが正しくて、どれは良くないではなく、全てが正解で答えは一つでない。

 

要は携帯工具って万が一の保険で内容はグレードと一緒と思うんだ

何もトラブルが起こらずに使わず済めば良いが

入ってないと(工具を持ってない)と対処のしようがない

だから少しでもリスクを減らすために

「工具は持って行きましょう」「グループで行きましょう」じゃないかな

 

 

 

因みに、450Lで持参してる工具はこんな感じの2パターン

 

近隣のプチツーの場合

 

450Lは、8,10,12mmのサイズが有れば大まかな作業は可能

それ以外にタイラップ、ガムテープ、モンキー、空気入れ、エアゲージ+αです。

 

重装備の場合

先ほどの工具に追加でこれだけ持って行きます

其れなりの作業は出来るだろうが、ただ難点は重い。

 

それと450L、アクスルナットがデカ過ぎ問題

サイズが22mm、32mmと大きくコンビネーションの携帯は不可

まさに凶器サイズになるんでモンキーで対処してます。w

 

さらに欲を言えば、チューブ持参

山に入るのであれば、のこぎりやロープ等あれば更に安心度UP

でも上げればキリがなく増える工具に重さも正比例

ほんと何を主として揃えるか、何処でラインを引くかだ感じます。

 

上記の工具はリュックで背負うには重すぎるため

GIVIのバッグに入れバイクのテールに括り付けてます。

 

 

皆さん、工具は何を携帯してますか?

 

 

 

おしまい

先日パンクした450Lのリアタイヤ

 

 

チューブ交換にてパンク修理を終えたが

その時にリムバンドの損傷もあり

さすがに手持ちは無かったので

入手に伴い改めてリムバンド交換を行いました。

 

 

リムバンドの破損は、

チューブとニップルが擦れパンクの元

なんてことないパーツですが意外と大事ですよ

 

 

しかし、この秋はタイヤ纏わる出来事が多過ぎw

タイヤ交換に始まりパンク、そして新たなホイール、

もうお腹一杯ですよ、暫く何もない事を祈ります。

 

 

おしまい