春ですねぇ~
春だよねぇ~
日に日にゲレンデの融雪も進み
連休は、まったりと春の白馬を楽しもうかと考えていたところ
友人より「奥只見へ行きませんか?」との嬉しいお誘いに、二つ返事w
今回は、暖かい今だから出来る新潟を滑ってきました。
そんな奥只見は、一度は行ってみたい所だけど・・・片道630km(笑
大阪からの距離と道路状況を踏まえるとチョット?容易く行けない。
ゲレンデの近くには米どころでコシヒカリの魚沼、
西側はすぐに福島県境、南側は尾瀬国定公園、
更に南に下ると東京都で距離的に約300kmそんな場所です。
ところで、県を跨ぐ?通過するのに新潟と静岡はどっちが長い?w
今回に行ったゲレンデは、3ヵ所
画像、ちょっと多めです。
朝日に照らされる、妙高山
初日は、妙高山の麓
池の平温泉ではバンクドスラロームに友人の子供が出場です。
エントリーは100名ほど、それぞれのクラス分けがされていたが
季節的にスタートが後になるほど雪質の影響も受け中盤スタートの彼は
結果的に順位も真ん中位、だが順位に関係なくアットホームな感じ和気あいあいと
皆さんが楽しんでいるが良かったです。
ゲレンの中腹付近から野尻湖がクッキリはっきりと望む
妙高山の麓には幾つかゲレンデがあるが
何処も大きな一面バーンが特徴ですね。
特にここはファミリーにも優しくゆったり滑れるのが良く
また、リーズナブルなのとパークを流しなら滑れるのも魅力です。
2日目
お目当ての奥只見丸山スキー場へ
上越に宿泊し、翌日に北陸道から関越道を経由し約2時間のドライブ
魚沼市街から奥只見シルバーラインを走り奥只見ダムに到着
因みに、奥只見シルバーライン22kmのうちトンネルが約18kmらしいです。
ゲレンデのコースは、こんな感じ
どちらかと言うとこじんまりした雰囲気に
山頂ならではで眺望が素晴らしいです。
パークがある山頂付近
360度、見渡す限り山、山、山
反対に向いても同じく、山、山、山
同じ山でもアルプスの険しい白馬、やなだらかな妙高、
何処もそれぞれ特徴があって違った顔を見せる。
この辺も山は多く雪深い所だけどスキー場となると少ない
何故に上越や白馬にゲレンデが集中しているのか
地形等々見てるとなんとなく分かる気がしました。
この日は、天候が良かったものの山頂付近や斜面によっては
風が強く入りコースはウインドパックされカチカチのガリガリでエッジが立たない
せっかく来たのに思いっきり楽しめなかったのは少し心残りだった。
この日は、魚沼に温泉旅館に宿を取り疲れを癒します。
三日目
昨日のゲレンデコンデションや帰宅も踏まえて
今日は妙高のロッテアライとシャルマン火打が滑走候補
昨日に走った関越道に北陸道を引き返し行先を考えます。
ゲレンデは、シャルマン火打
相変わらず此処は空いてます
画像は9時ごろだったと思うが・・・見ての通りです。w
雪質はシャーベット、ストップスノーでは無かったです。
この時期は雪の重みも一気に増し疲労にケガのリスクもアップするから注意
楽しんで来てるのにケガで終わるなんて嫌だもんね
この日は、お昼過ぎ位まで滑り帰路へ
途中、温泉で汗を流し
富山で美味しいお寿司に舌鼓を打つ
振り返れば、今シーズンは雪解けが例年より早い
だからこそ何時もなら考えもしない遠い奥只見に行けた訳で、すこし気持ちは複雑です。
しかし、だからこそ楽しくもありハードな3日間を過ごせたことを友人に感謝です。
でも何処にしろ初めて滑るスキー場はやっぱり楽しいしワクワクしますね
さて次は何処へ
蔵王?
安比?w































