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あっち向いて、ほぃ!

オートバイとスノーボードと日常を

今回は、長年に渡り放置され熟成されたホイールを引っ張り出して

タイヤを組み付けバイクに履かせてみました。

 

 

何故に今更かと言ったら

MXやEDタイヤで何時もゴロゴロと言わせ

市街地をマッタリマッタリと走ってるわけですが

先日まで履いていたIRC・TR-8、すり減ったタイヤですら

アスファルトを走るのは快適でハイグリップw

それと、何時もより楽に少し遠くまで行きたくなったから

 

 

これに味をしめ予備ホイールが有るのを良い事に

トレールタイヤ履かせストリートでも楽に乗れる様にしてみました。

 

 

タイヤは特にこだわりはなく単にBSのTW301・302が安価に入手できたので履きます。

このタイヤは初めて履くんだけどIRCに比べタイヤ剛性が高く

リムのはめ込みもMXタイヤ並みに硬いです。

 

フロント

80/100-21

 

リヤ

4.60-18

 

オフロードを選択するか

はたまた、オンロード選択するか・・・

比較すれば両者の違いが一目瞭然ですねw

 

450Lの購入時ぶりの久しぶりのトレールタイヤ

確認のために近所をクルッと試乗して感想だけど

アスファルトでの静寂性と安心感が半端ないですw

 

スプロケット、同じ丁数が無かったので49→48丁(ノーマル51丁)

 

外したタイヤ、ホイール

問題は、これが意外と嵩高く何処に仕舞うかだ。

 

AFTER

 

BEFOR

 

迫力がと言うか厳つさが半減

良かった点も、足つきが良くなったw

 

 

 

おしまい

先週に走った朝来の林道

タイヤの山が無くて余りにもショボショボな走りだったので

今週はその鬱憤を晴らすべくリベンジしてきました。

 

450L、林道へブーツの慣らしに行く 

 

 

結果、

ショボい走りは、タイヤ交換したからとてたいして変わりませんでした。w

 

今回は、何時もお世話になっているKTM EXC乗りのTakaさんとご一緒です。

気まぐれで唐突なお誘いに付き合って頂き感謝です。

 

ルートは、先週と同じ

 

この辺りの林道、酷いガレは無いが砂利の路面で非常に滑り易いのが特徴

前途タイヤを交換したからと言って滑らずグリップする訳でなく

安心度が上がってペースも上がり更にズルズル・・・曲がれない止まらない怖い怖い

いやいや、ペースを落とせよって話なんだけど楽しく調子乗ってついついです。w

なんせ砂利は難しいです。

 

黒川ダム、目の前にそびえ立つ壁

青空との対比したコントラストに不思議な光景です

 

 

ダムから見渡せる景色はダム側も町側も特徴的で美しいです

暫しそんな景色を堪能しつつ次の林道へ

 

 

入口に到着、ここは山越えで約10kmあまり、もちろん砂利

 

中間地点付近となる石碑で小休憩

今回は竹田城跡も確認できましたw

 

この景色も特徴的で素敵ですよね

あとは山を下るだけ

 

 

改めて、450Lのポテンシャルの高さって凄いよね

到底にうちのスキルでは全てを使い切るって到底は出来ないけど

安心してアクセルを開けていけるし、足もボトムすることなく良く動く。

 

一般的なオフ車だとペースを上げると足がついてこずパッコンパッコン

しかも何処に飛んでいくか分からないから安心してアクセルを開けられない

もちろんバイクのターゲットとするステージが有るから一概に良い悪いとも言いきれない

 

そんな450Lも万能ではなく

オンロードではお尻は痛いしマフラーは熱いし修行を超え苦行でしかない。

 

そうそう、先日に交換したクーラントとブレーキフルードですが、

特にクーラントについてブラシーボ効果かもしれないけど

走っていて以前より熱さの感じ方がマシになった気がします。

渋滞にハマれば熱いのは変化ないけど走って風が抜ければ

スッと水温が下がり早く熱さが幾分マシになってる様な気がします。

まだ断定はできないけど時期的にも注視するポイントでした。

 

林道から降り、ラーメンランチをご馳走になり早めの解散

楽しい時間をありがとう!

 

 

おしまい

今日のメンテは、クーラントとブレーキフルードの交換です。

ついつい面倒で後回しになっていたが、タイヤ交換して勢いついでです。w

 

ブレーキフルードはともかく

クーラントの交換は嫌なんだよね

あの手に付いた時の感覚とエア抜きが面倒なんです。

 

 

こちらが今回使用する油脂類で普通からチョッと良いやつ

クーラント、BILLION スーパーサーモLLC タイプR

ブレーキフルード、DIXCEL ブレーキフルード DOT 5.1

 

余りハイパフォーマンス過ぎる製品のデメリットと言うか

万が一の補充等で他製品の混ぜ混ぜが出来ないリスクを伴うので注意です。

 

 

先ずは、ブレーキフルードの交換から

こぼれて周りに飛び散らないように養生です。

 

フルードは思ったより汚れていませんでしたが

交換後は握った時のカチッと感としっかり感が出ました。

画像はフロントですが、リアももちろん交換済み

 

序でに、作業の手間は同じということで

wave125iとWinner-Xも交換です。

wave125iは、握った時のギシギシ感が最近あって

いよいよマスターのOHが必要かなと感じていたが

フルード交換でその感触は無くなりタッチ改善しました。良かったです。

 

Winner-Xは、前回にリアの交換をさぼった経緯があり

フロントよりリアが良く汚れていました。

もちろんカチッと感は復活です。

 

 

最後は、450Lのクーラント交換です。

この辺りの劣化度合いは見た目では分かりませんね。

しかし、交換して悪くはないでしょう。

 

 

交換手順はエンジン側とリザーブタンクから

クーラントを抜いて入れ換えるだけ

だが問題は簡単にエアが抜けるか?

 

クーラント処理は然るべき方法で

 

 

450Lは左右にラジエターが有ってスムーズにエアが抜けるのか?と思っていたが

反対側のラジエターにエア抜き穴が設置してあって

マニュアルに沿って行うと簡単に作業を進めることが出来た。

あとは一度実走して再度チェックですね。

 

暑くなってもこれで安心して走れます

これにてメンテ終了!

 

 

おしまい