GWの初日、ひと月振りのスノーボード

Hakuba47へ来季モデルの試乗会に行ってきました。

NOVEMBER
Ogasaka、三兄弟の一つで最近はフリーライドに振ったモデルもあり
その一機種が気になっていてタイミングが合わず今まで試乗できなかったが
やっとシーズン末にその機会が巡ってきました。


長女が乗っているホワイトライブ、調子よさそうで気になっていた1本で
その後継モデルであるMOUNTAINFOX しかし・・・
まず第一印象として非常に軽く素直な乗り味で楽しいって感じたが
乗り進めて行くうちに何処かスッキリしないインパクトに欠ける感情で
板のたわみからの跳ね返りが柔いと言うかモチャ~とすると言うか気になる
これが板の特性によるモノか春雪のコンディションによるものか分からないが
想像していたモノと直感的に少しずれがあった。
因みに、一緒に行った友人も同じ様な印象に感じていたようでした。
出来れば良い雪でいま一度確かめてみたいですね

後輩とその息子も試乗
2本目

TWELVE SNOWBOARDS から king
これは友人のボードで普通のディレクショナルのキャンバーボード
今はハイブリッド、wキャンと色々なキャンバー形状がある
でも、改めて普通にゲレンデを楽しむなら
キャンバーボードが癖なく一番オールラウンドに乗れる気がします。
さて、肝心のゲレンデはと言うと
GWの初日に豊富な雪に沢山の人で賑わってましてね
雪質も思ってるよりシャーベットまでならず腐ってなく
この時期を考えれば上等で滑りやすかったです。
ただ雪質が良いと言え当然の如く重い訳で一か月ぶりの滑走は
思った以上に足の疲労度は半端なかった。
メインの滑走は山頂付近

まさに春ボードって感じの滑走日和
前日までの黄砂も抜け、景色も素晴らしく良かった
だがゲレンデはところところ真っ黒

違う意味で、トップシーズンの白馬乗鞍より人が多いのは気のせいか?!?!

コチラは47のR-1ゲレンデ
標高の関係か、一気に雪質が落ちた

久々にボードの試乗会
日頃に乗れないボード達に乗って滑れるのは嬉しいし
直感的に「これ良い!」「違う」等の新たな発見や出会いもあり楽しい
今シーズンは余り乗り機会がなかったが来シーズンは一杯乗りたいな
おしまい