今回は、winnerX のエンジンを仕上げるに当たって
色々と仕様を妄想してます。

winnerXのエンジンパーツ、日本では皆無と言っていいほど何もない。
ただ、同系エンジンでストローク違いのCB125R(JC92)が殆ど同じ
その点で純正のパーツが気軽に入手できるのは助かる。
一方で社外パーツは本場のアジア諸国ではカブやグロム並みに豊富で
外装、エンジン等々あらゆるものが有り
エンジンに絞って書けば社外のパーツでエンジンが組めるほどだ。
またノーマルの150ccからストローカーで230ccまで色々な仕様ができる。
さて、現在の仕様を簡単に振り返ってみます。
とりあえず、ノーマルの糞詰まり感のある回りが嫌で
上までしっかり回り全域で使える様にしたく
経験とパーツスペック、先人を参考にチョイスしてみました
ノーマル 現在
ボアxストローク 57.3x57.8(149cc) → 62.0x57.8(174cc)
ヘッド、バルブ径(EX/IN) 19/22 → 20/23
カムシャフト(EX/IN) 235/235前後 → 255/255(Lift 7.65/7.80)
スロットル径 30mm → 32mm
IJ 145cc → 170cc
マフラー径 25mm → 32mm
他に、スリーパークラッチ、大容量オイルポンプ、フルコン
問題は、今後です。
カスタム後はノーマル時と比べると断然良くなっていて
一部ポイント的に不満は有るが概ね満足している。
で、今回のオイル下がりの症状を機に見直しを図ります。
気になるポイントは2点
ワイドレシオなミッション
ある回転でのパワーの谷
現時点で考えは、
腰上は、日常域+αの扱いやすさUPに伴う各パーツの見直し
腰下は、腰上に負けない耐久性UPとミッション比の見直し

どうなうことやら・・・
つづく