あっち向いて、ほぃ! -13ページ目

あっち向いて、ほぃ!

オートバイとスノーボードと日常を

くれぐれも「匙を投げた」ではありません。

悪しからずw

 

プランも決まり一様パーツも一通りそろいました。

詳しくは改めてアップしますが、

前回の62mmから65mmのピストンを入れるに当たり、

パワーと耐久性の確保からスリーブの肉厚シリンダーを使う為に

内燃機屋にクランクケースをボーリングに出していたのが出来上がってきました。

 

これで腰下を組む作業に取り掛かれます。

 

Befor

ノーマルは、約67mm

 

After

ボーリング後は、約71.5mm

削り肌がノーマルと違いキレイ

 

 

ケースとシリンダー合体!w

 

 

現実味が一気に湧いてきました

さてボチボチ組んで行きますよ~!

 

 

つづく

今回は、久々にwave125iのオイル交換と

マル秘チューン?試してみました。

 

さて前回、何時にオイル交換したかと振り返えると

昨年の9月半ば、其れから早9か月ぶりw

どれだけ乗っていないのか語るようだが

秋口からチャリ通勤を併用したこともあり殆ど乗っていなかった。

改めて振り返り驚きだったわw

 

 

何時もの廊下工房さんにお邪魔し

先ずは、オイル交換

それとマル秘チューンでゴソゴソ

 

オイルは何時ものごく普通のね

 

前回の交換時より約2,100km走行

 

 

もう一つの話題、「マル秘チューン」とは何ぞや?

こちら日本では全くと言って聞かないのだが

海外のバイクカスタム動画を見ていると

燃料ホースを交換するモノをちょくちょく見かける。

要するに付いてるモノより太いホースに交換し流量をあげる訳だ。

 

正直、内容的な理屈は分かるが燃料はECUでコントロールされ

効果につては半信半疑なのが感想だったが

動画内のダイナモデータでは高回転時の伸びの良さがグラフに表わされていた。

 

 

ふ~ん

面白そう

で~

早速、作って試してみた。w

 

左側のホースより、純正wave125i、純正Winner-X、カスタムホース

ホース交換に伴いスロットルボディー、燃料ポンプの繋ぎ手も加工済み。

 

インジョクションの場合は燃圧が高いですから

専用のフィッティングやホースが必要となり注意です。

 

うちのwave125iはエンジンがノーマルでなく●▲■仕様にて

純正ホースで必要分のガスがちゃんと供給出来ているのか?

気になる交換後の結果は如何に?

 

 

つづく

 

今回は、winnerX のエンジンを仕上げるに当たって

色々と仕様を妄想してます。

 

 

winnerXのエンジンパーツ、日本では皆無と言っていいほど何もない。

ただ、同系エンジンでストローク違いのCB125R(JC92)が殆ど同じ
その点で純正のパーツが気軽に入手できるのは助かる。

 

一方で社外パーツは本場のアジア諸国ではカブやグロム並みに豊富で

外装、エンジン等々あらゆるものが有り

エンジンに絞って書けば社外のパーツでエンジンが組めるほどだ。

またノーマルの150ccからストローカーで230ccまで色々な仕様ができる。

 

 

さて、現在の仕様を簡単に振り返ってみます。

とりあえず、ノーマルの糞詰まり感のある回りが嫌で

上までしっかり回り全域で使える様にしたく

経験とパーツスペック、先人を参考にチョイスしてみました

 

               ノーマル          現在

ボアxストローク      57.3x57.8(149cc)  → 62.0x57.8(174cc)

ヘッド、バルブ径(EX/IN)  19/22          → 20/23

カムシャフト(EX/IN)    235/235前後      → 255/255(Lift 7.65/7.80)

スロットル径        30mm        → 32mm

IJ             145cc          → 170cc

マフラー径         25mm        → 32mm

 

他に、スリーパークラッチ、大容量オイルポンプ、フルコン

 

 

問題は、今後です。

カスタム後はノーマル時と比べると断然良くなっていて

一部ポイント的に不満は有るが概ね満足している。

で、今回のオイル下がりの症状を機に見直しを図ります。

 

気になるポイントは2点

ワイドレシオなミッション

ある回転でのパワーの谷

 

現時点で考えは、

腰上は、日常域+αの扱いやすさUPに伴う各パーツの見直し

腰下は、腰上に負けない耐久性UPとミッション比の見直し

 

 

どうなうことやら・・・

 

つづく