あっち向いて、ほぃ! -12ページ目

あっち向いて、ほぃ!

オートバイとスノーボードと日常を

今日、アイドルの症状に対し

幾つか考えうるパターンを試してみた。

 

まず元凶と考えられるスロットルのフィッティング部分の穴

即、パーツ入手が不可により耐ガソリン用のパテで対処

後にノーマルサイズ+αで穴を開け直す(手持ちのビットに同寸が無かった)

 

 

+6mmのカスタムホースを試す

結果、余り変わらず。

アイドルでカブる。

 

ノーマルホースでは?

当然の如く問題無し、カブり症状なし

 

 

結果、

考えてる以上にフィッティングにホースの内径が

三位一体の絶妙なバランスで成り立っている。

穴径について単純に見積もって直径2倍で面積は4倍

これに流量が比例するかは分からぬが少しやり過ぎたw

もし、するなら面積比の2~30%増し程度から様子を伺うか?!?!

または、ECUのリセッティングありきで考える方が良しです。

 

以上

 

 

良い勉強になりました。

おしまい

ひと言、「何事もやり過ぎはダメ」程々にしましょう!

 

先日にアップしたマル秘チューンこと燃料パイプの交換

エンジンに変化はあったのか?

 

 

その前に現wave125iの仕様を少々、

エンジン内部に良く走る様におまじないを掛けるが

吸排気やECUは全くのフルノーマル。

セッティングはメーカーよりインジェクターのみでOKとのこと

これが不思議と調子良くノントラブル

基本トルク型で時にもう少し上でパワーが欲しいが

オートマ感覚で燃費も良く楽に乗れて良く走ります。

 

winnerXとカスタム用ホース6mmの断面、

wave125iの画像は無いが多分3mmほど

 

フィッティングパーツの穴径も全然違う

 

スロットルや燃料ポンプのフィッティング部も適度に拡大w

 

 

さて、実装で実走

どの様に変化したか?

 

高速域の伸びが体感できるほどメチャクチャ良くなった

反面、アイドル付近のガスも濃いくなり長時間のアイドルでカブる

O2センサー側で補正を掛けているようだが補正しきれずな印象を感じた。

 

アイドル時のカブリについて、試しにノーマルホースへ戻し観察

高回転域は以前のフィールにもとに戻るがアイドルのカブリ症状は変わらず。

憶測だが、ノーマルはホースやフィッティング径の絶妙なバランスで

今までの燃調が成り立っていたのでしょうね

 

 

さて、どうしたものか?

少しあがいて良い結果が出たらまたUPします。

 

つづく

今朝、ケースを眺めていたら

つい手が動き通勤までの一時に

くつろぎもせずベアリングを組んでしまった。

 

とりあえずベアリングを焼き嵌めで組む訳だが

できれば台所のコンロは使いたくないし

IHコンロじゃダメだろうし

ヒートガンやバーナーではベアリンス数が多い

 

 

んんん・・・・

どうしたものか?

 

 

思いついたのがホットプレートのヒーターw

 

これが意外と使え、アルミ箔で熱が逃げぬように覆えば150℃近くまで上がってしまいます。

ココまで上がれば冷凍庫で一晩寝かせたベアリングがスルッと気持ち良く嵌る。

 

これ、ハマるわ~w

 

Befor

 

After

 

 

もう少し時間に余裕があったので腰下も組んじゃいましたw

 

 

腰下の内容は、

ミッションの1速2速6速をクロス化

クランクは、強化タイプでストロークの変更なし。

プライマリーギア、1次減速比の変更

 

 

キリの良いところで終了

つづきは、また明日以降

 

 

つづく