今年、初めてのバイクネタ
GWに放置プレーの3台を洗車しチョイ乗り程度には乗っていた。
しかし、 その1台のWennerX に以前よりオイル下がりの症状があり
少し気になっていた。
とりわけ調子も良いし白煙を吹くほどで無いしから
オイル量だけ気にして乗っていたが
暖かくなったこの機に直しちゃいます。
原因は、たぶん純正でなく付属していた外品ステムシールを使ったからだと思う。
組み上げる時に少し気になっていたが、やっぱ案の定って感じだ。
先ずはヘッドカバーをオープン!
IN、EX共にバルブクリアランスが0,05程度狭くなっていた
走行距離から考えれば結構大きい変化だよ
続いて、ヘッドをオープン
プラグはキレイに焼けてるが
ピストンや燃焼室を見ると
少しオイルが燃えてる症状あるよね
オイル下がりを直すなら
本来なら腰上の作業でOK
欲を出してピストンリング
しかし
興が乗ったと言うか
気分良く時間も有ったので
気が付けば・・・・・
クランクケースまで割ってバラバラ
さてさて、どうしたものか?
無事に元に戻せるのか?
つづく




