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あっち向いて、ほぃ!

オートバイとスノーボードと日常を

先日、アマゾンでwave125iとWinner-Xに使用する

EXのシールチェーンとクリップジョイントを買った。

 

価格の内訳は、2,900円、3,000円、255円

 

 

オーソドックスなスチール色のチェーン

 

 

共に既定のコマ数より長め

両方クリップタイプが欲しかったが、

高値で一つはカシメタイプ。

 

 

 

なにが言いたいのかって?

 

購入時点で欲しい長さのクリップタイプを選択すると

メチャクチャ高値で共に5,000~6,500円

あえて高価なピッタリサイズを買わずとも

無いなら長いの切ればイイやん!

クリップが欲しければ単品で買えばイイやん!

 

そんな感じ

 

 

アマゾンの価格って結構変動するから

タイミングによっては安かったり高かったり

今回は安価に購入できましたが

ほんと何を基準に価格設定してるか不思議に感じた。

 

 

おしまい

先ずは、素直に嬉しい!

 

バイクに手を付け始めて約2ヵ月

待ちに待ったこの日が来た。

まだ詰めるべき所はあるが

やっと試走できるまで漕ぎつけましたよ。

 

 

画像は、車両へエンジンを乗せるだけなので省略です。

 

 

取りあえず、ECU任せの燃調セッティングで流す程度に試走してきました。

(あえてコチラがセッティングせずとも自動補正で普通に乗れる。すごいよね)

先ずエンジンスタートからのブリッピング等で感じたのが、

カムの仕様からかアイドルは少し高くラフめで

高圧縮の歯切れのよいパンチの排気音がより迫力に凄みを持たせています。

 

乗り味はと言うと「意外と普通、普通過ぎる」w

排気量UPによるトルクで今まで以上にスムースにバイクを進ませるが

同時に行った1次減速比とミッションのクロス化で

よりスムースな繋がりと出だしで6速までそつなく使える印象を受けた。

 

結果的に、前回のカスタムからの検証が上手く反映されてる様で先ずはひと安心。

後は慣らしにセッティングの工程だな。

 

 

完成したエンジン

残念なことに見た目的には地味で何の代り映えしない

だが、「廻したら凄いんです。」

でも、「ただが191ccです。」みたいな~感じ。

 

 

試走ついでに異音チェックに水やオイルの漏れもチェック

異音はなし、水とオイルが一か所づつ滲みがあったが簡単な内容で直ぐに改善

 

 

さて慣らし走行、何処へ走りに行くかな・・・

 

つづく

やっとエンジン組み上がったよ

此処まで長い道のりだった。

 

毎度の事ながら作業を進める度に

問題が発生し解決まで手が止まる繰り返しだったが

やっとそれらも乗り越え組み上がった。

 

 

 

今回、手が止まった原因がバルブとピストンの接触

リセスを見る限りビックバルブのサイズなんだけどね・・・ヤラレタ~

 

 

リセス加工後

 

今更ながら一つ勉強になりました(苦笑

 

因みに、このリセス加工で容積が2ccほど増えて

あくまで卓上の計算だが圧縮が1近く下がり10.5程

これは当初予定した数値より低過ぎる

 

対処として、ヘッドの面研を0.3mm、

ヘッドガスケットを0.6→0.3mmへ変更で対処で11台まで回復

たがが2cc程だが排気量が小さいだけに与える影響は大きいのね。

 

リセス加工に容積の再測定

 

ヘッド面研により容積を再測定

この後、ヘッド面研でのズレたバルタイの再調整し

何とか完成に漕ぎつけました。

 

 

後は車体へ乗せセッティングへ進める訳だが

今後は屋外での作業、違う意味で熱さとの闘いに辛い

しかし完成までもうひと頑張りしっかりと気張るかな!

 

 

つづく