丹沢縦走 1日目
2011年6月3日(金)
自宅から新宿駅の 高速バスターミナルへ
10時過ぎ
バスに揺られ 到着したのは
山梨県 山中湖畔の
平野バス停
さっそく 出発 目指すは高指山(たかさすやま)
別荘地帯の中を抜けて行くと現れる登山口

緩やかな勾配をしばらく登ると
視界がよくなり 振り返ると

いつ見ても 雄大な富士ですね...
って 次の瞬間 そんな余裕 無くなってしまう
なべちゃん
風邪の様な症状に
気持ち悪いほどの汗と体のシビレ 
明らかなにいつもと違う体調に心当たりを考えると・・・
荷物の重量
と言うことに気がついた
これまでのザックの重さは多分15㎏程
今回の山行は、約23㎏ ざっと8㎏UPでこのありさま・・
諦めたくない
戻りたくない
その一心で
重い体を一歩ずつ進め

辿り着いた一つ目のお山 高指山(1174m)

見晴らしの良い山頂から 霞がかった富士と山中湖
そして朽ち果てた感じの山頂表示が
です
何事も無く進もうとした その時
ギェェェー
こいつが丹沢で 知名度
急上昇中
の 山蛭(やまびる)かと 
恐る恐る見つめ ... ツンツン .. ツンツン
生きてる ...
初蛭
のためパチリと一枚

※ しかし、この子↑どうやら山蛭じゃないらしぃ
と言うのも翌日 出会った方に話して写真を見せると
冷静に... 足見たいのあるよねって..... えっ..
足
あるかも...
※ ですので
しばらく蛭と思ってお付き合いください
高指山を後にして 本日 目指すは 菰釣山(こもつるしやま)

可愛らしい花々を眺め

青々とした素敵な尾根道を
気持ちよく歩いていると
予告も無く 現れたのは
竹やぶ 
それも背丈ほどの・・

頭に浮かぶのは 先ほど
見てしまった 蛭・・蛭・・蛭・・
西丹沢には まだいない様なことネットに書いてあったのに…
※ なべちゃん蛭が大量発生していると思っていますので
竹やぶを ひとつ越えるたびに 身体検査を行う なべちゃんでした
それでも なんとか

大棚ノ頭(おおだなのあたま) ~
石保土山(いしほどやま)「別名 西ノ丸」 ~
樅ノ木沢ノ頭(もみのきさわのあたま) ~ を経て
目的地の 菰釣山(こもつるしやま)に到着

木々の間から見えた富士

手前の山並みをテクテク歩いてきたようです
時刻は16時30分 山頂から30分程下ると

菰釣避難小屋 に到着 ここが今日の お宿です
荷物を下ろし寝床を確保
湯を沸かし
コーヒー
でひと時を
ゴロゴロして読書をしていたつもりなのに
気がついたら 19時に
爆睡してしまった 
外は
暮れ始めているので

急いで晩ごはんの支度を
そうなんです
本日のメインは自作 アルファー米
の実食会なのです
1人で 
では、はじまり はじまり
自作アルファー米をお皿に広げ
お米が沈む程のお湯を加え 待つこと約15分

艶(つや)のある美味しそうな白米が完成しました
やった 
以上
なのですが 折角なのでチャーハンの素で味付けしまぁ~す
持参のごま油を鍋の中へ

しばらくすると小屋の中に ごま油のほのかな香りが・・・
あれっ
ごま油ってこんな匂いだったか・・・
何かおかしい
けど
何がおかしいか解らない
なべちゃん・・・
数秒・・・
あっ
やっちまった

お見事
鍋の底蓋(皿)に大きな穴を開けてしまいました 

ベーコンに八つ当たり(切り刻み)しながら調理続行

お米とチャーハンの素を投入して

水分が少し多く ペトッ
とした仕上がりですが
大変美味しく出来ました
食後に 豆菓子と小魚を お供にスーパーハイオク(日本酒)をいただき

静かに夜も更けてゆくのでした

2日目へ つづく
自宅から新宿駅の 高速バスターミナルへ
10時過ぎ

バスに揺られ 到着したのは
山梨県 山中湖畔の
平野バス停さっそく 出発 目指すは高指山(たかさすやま)
別荘地帯の中を抜けて行くと現れる登山口


緩やかな勾配をしばらく登ると
視界がよくなり 振り返ると
いつ見ても 雄大な富士ですね...
って 次の瞬間 そんな余裕 無くなってしまう
なべちゃん風邪の様な症状に
気持ち悪いほどの汗と体のシビレ 
明らかなにいつもと違う体調に心当たりを考えると・・・
荷物の重量
と言うことに気がついたこれまでのザックの重さは多分15㎏程
今回の山行は、約23㎏ ざっと8㎏UPでこのありさま・・
諦めたくない
戻りたくない
その一心で
重い体を一歩ずつ進め

辿り着いた一つ目のお山 高指山(1174m)

見晴らしの良い山頂から 霞がかった富士と山中湖
そして朽ち果てた感じの山頂表示が
です何事も無く進もうとした その時
ギェェェーこいつが丹沢で 知名度
急上昇中
の 山蛭(やまびる)かと 
恐る恐る見つめ ... ツンツン .. ツンツン
生きてる ...初蛭
のためパチリと一枚
※ しかし、この子↑どうやら山蛭じゃないらしぃ
と言うのも翌日 出会った方に話して写真を見せると
冷静に... 足見たいのあるよねって..... えっ..
足
あるかも... ※ ですので
しばらく蛭と思ってお付き合いください高指山を後にして 本日 目指すは 菰釣山(こもつるしやま)

可愛らしい花々を眺め

青々とした素敵な尾根道を
気持ちよく歩いていると予告も無く 現れたのは

竹やぶ 
それも背丈ほどの・・
頭に浮かぶのは 先ほど
見てしまった 蛭・・蛭・・蛭・・西丹沢には まだいない様なことネットに書いてあったのに…
※ なべちゃん蛭が大量発生していると思っていますので

竹やぶを ひとつ越えるたびに 身体検査を行う なべちゃんでしたそれでも なんとか

大棚ノ頭(おおだなのあたま) ~
石保土山(いしほどやま)「別名 西ノ丸」 ~
樅ノ木沢ノ頭(もみのきさわのあたま) ~ を経て
目的地の 菰釣山(こもつるしやま)に到着

木々の間から見えた富士

手前の山並みをテクテク歩いてきたようです
時刻は16時30分 山頂から30分程下ると

菰釣避難小屋 に到着 ここが今日の お宿です

荷物を下ろし寝床を確保
湯を沸かし
コーヒー
でひと時をゴロゴロして読書をしていたつもりなのに
気がついたら 19時に
爆睡してしまった 
外は
暮れ始めているので 
急いで晩ごはんの支度を
そうなんです
本日のメインは自作 アルファー米
の実食会なのです
1人で 
では、はじまり はじまり

自作アルファー米をお皿に広げ
お米が沈む程のお湯を加え 待つこと約15分

艶(つや)のある美味しそうな白米が完成しました
やった 
以上
なのですが 折角なのでチャーハンの素で味付けしまぁ~す持参のごま油を鍋の中へ


しばらくすると小屋の中に ごま油のほのかな香りが・・・
あれっ
ごま油ってこんな匂いだったか・・・
何かおかしい

けど
何がおかしいか解らない
なべちゃん・・・
数秒・・・あっ
やっちまった
お見事
鍋の底蓋(皿)に大きな穴を開けてしまいました 

ベーコンに八つ当たり(切り刻み)しながら調理続行

お米とチャーハンの素を投入して

水分が少し多く ペトッ
とした仕上がりですが大変美味しく出来ました

食後に 豆菓子と小魚を お供にスーパーハイオク(日本酒)をいただき

静かに夜も更けてゆくのでした


2日目へ つづく