えっちゃんの避難小屋 -104ページ目

丹沢縦走 最終日

2011年6月5日(日)

 気持ち良い 目 目覚めのあと 暖かい お茶 お茶を飲み

    出発の準備をしてから ホウキ お掃除タイム


 明日からの 天候悪化を考え 本日下山と決定しているので

  のんびり 7時過ぎに出発 音譜


 昨日とは 打って変わり 加入道山頂には 緩やかな 風が吹き抜け

  青々とした緑にホッとする時間が流れていました

 なべちゃんのブログ-301

 テルモスさんの「趣がある」と言う意味を再確認しましたね ラブラブ


 しばらく進むと ミツバツツジ が

  高度を上げるとともに満開のミツバを楽しみながら

 なべちゃんのブログ-302

 目指すお山 大室山(おおむろやま・ざん)へ

 ブナ等の明るい新緑を抜け

 なべちゃんのブログ-303

 木道一杯に広がるバイケイソウの中を越え
 
 なべちゃんのブログ-305

 到着したのは大室山頂

 なべちゃんのブログ-306

 ここから来た道を5分程戻り 犬越路 方面へ下ることに


 道中 見事な きのこ キノコに御対面

    これは食べれるだろ はてなマーク
    しいたけの仲間か はてなマーク
    醤油かバターか はてなマーク にひひ なぁ~んて想像しながら

 なべちゃんのブログ-307

 到着したのは しっぽフリフリ 犬越路(いぬこえじ) の分岐

  ここにも 犬越路避難小屋(トイレ付) があり 毎度の見学会を ニコニコ

 なべちゃんのブログ-308

 丹沢山系の避難小屋は全部で5か所あるようですが

  避難小屋はテーブルとイス等が備わっており

   とても親切だと感心する なべちゃんでした 音譜

 なべちゃんのブログ-309

 この場所は かながわの景勝50選に選ばれており

 もみじ 秋の紅葉 と 富士山 富士山の眺望がすばらしい所だそうです

 $なべちゃんのブログ-317

 本日は霞と新緑しか見えませんが・・にひひ


 犬越路分岐から用木沢出会方面への下山予定で

  下って来たのですが...時刻は10時過ぎ 時間は充分にある

   なので...隣のお山 檜洞丸(ひのきぼらまる)が気になって仕方ない

    このまま下れば 昼には下山でき 早めに自宅に帰れて ゆっくりできる


 檜洞丸に登って下ると 夕方の下山になるが

  背中に残っている水が1ℓ以下...とっても悩んでます 汗
  
 $なべちゃんのブログ-315

 サングラスに 赤い手ぬぐいを頭に巻いた

  吉幾三 吉幾三 そっくりの親父さんが 檜洞丸から降りてきた

 色々と話を伺うと「約6時間の道のりと危ない場所があったよ」と楽しそうに..

  そして「吉幾三下にいい湯があるよ」って

 なべちゃん この一言で下山確定 確定

  荷物をまとめ 西丹沢自然教室と言う バス バス停目指し下山開始
 
 なべちゃんのブログ-310

 しばらく下ると中川川(なかがわがわ)の

  支流と思われる沢沿いに合流 花々を楽しみながら 下ると
 
 なべちゃんのブログ-311

 11時45分 用木沢出会 に到着

  バス停まではここから車道を1.5㎞下った所

   西丹沢自然教室バス停までもうひと踏ん張りと気合いを入れ

 なべちゃんのブログ-312

 なんとか バス バス停に到着 合格
 
  日曜の12時15分だから.. あと1時間45分で来るのか...

 $なべちゃんのブログ-318

   って ガーン げげっ~ ショック! そんなぁ~

 実は..動かずにじっとしていると 病気になってしまう なべちゃん しょぼん

  仕方なく4.5㎞も先にある「中川温泉ぶなの湯」へ...徒歩で...ダウン


 なんとか90分でブナの湯に到着

  今日までの汗を流し 温泉 お風呂を満喫 ラブラブ!

 $なべちゃんのブログ-314

 最後の最後まで予想外の展開で

  辛くて本当に大変な丹沢でしたが

 なべちゃんのブログ-313

 バスの時刻に間に合うようにお風呂を出て 中川バス停より バス 乗車


 とにかく アップ 楽しかった クラッカー 幸せだった ラブラブ

  苦しいけど山頂に立った 達成感 チョキ

   無事に下山でき 家路に着く充実感 グッド!

 
 帰宅後 加入道山の山バッジ をゲットラブラブ

 $なべちゃんのブログ-319

 素敵なコレクションが ひとつ 増え ご満悦のなべちゃんでした ニコニコ

 
 長い長いなべちゃんブログを

  3日も続けてお付合いいただき本当にありがとうございます

 大切な読者の皆をはじめ なんとな~く なべちゃんのブログを読んでしまった ニコニコ そこのあなた

  全ての人に素敵な山行と 幸せな日々が続きますように   礼