丹沢縦走 2日目
2011年6月4日(土)
鳥の声 と 差し込む
太陽の光で 目覚めた朝

菰釣避難小屋は とても綺麗で
みなさん大切に 維持管理されている 素敵な小屋でした

貸切ペンション見たいでしょ
これだけの設備で無料ですよ 
※注 あくまで避難小屋ですので・・・
空気を入れ替え 残った飲み水を土間に打ち 小屋の掃除をして さぁ出発
今日はどこまで行けるかなぁ
歩くこと15分程で ブナ沢乗越(分岐)に到着
普通なら尾根道を進むのですが 道の駅どうし 方面へ下山
下山と言っても 水を確保すべき 一番近い水場までの話し

蛇の背のような柔らかい道をサクサクっと下山 なんと 10分程で水場に到着

道志の綺麗な水を満タンにして 来た道を戻る
これが予想以上に... 
下り10分の道のりを 登りは柔らかい黒土に足を取られ 倍の25分
たった5~6㎏の水を追加しただけで こんなに苦しいのか...
なべちゃん 少しずつだが
変態 になりつつあると 勝手に
ニヤッ 
なんとか分岐に戻り 目指すは 加入道山

中ノ丸(なかのまる) ~
城ヶ尾山(じょうがおやま) ~
大界木山(だいかいぎやま) ~ を経て

美しいブナ樹林の尾根を下り 再度鞍部を越えると
加入道山 と 畦ヶ丸への分岐(モロクボ沢の頭)に 到着
地図を確認すると畦ヶ丸まで往路で55分
目的地は 加入道山 だが ここで ちょっと寄り道
畦ヶ丸に向かう途中で鳥を観察している男性と会話を楽しみ
鳥たちの鳴き声を聴きながら ウグイス や ルリビタケ など
丹沢に住む沢山の鳥達の名前を教えていただいた
暖炉のある 畦ヶ丸避難小屋 を見学し 畦ヶ丸山頂へ

山頂周辺には多くの登山者で賑わいを見せており
休憩されている皆さんに 御挨拶を兼ね
お天気情報の収集 皆さん 月曜には
雨が降ると..
しばらく休憩した後 来た道を戻りましたが
先ほどの方と再び会い 会話を楽しみながら情報交換
鳥達のことを教えて頂いたこの方 お名前を「清水さん」と言います
そうなんです 清水さんです
この方 清水さんこそ
私に「足見たいのあるよねって..... 」言ってしまった人です
なべちゃん 間髪入れず 「蛭の話全部、全~部撤回しまぁ~す」って笑って流しました
と言うことで 栗城撮り ならぬ 清水撮り をお願いし 一枚
パチリ

清水さんとはこの先の分岐(モロクボ沢の頭)でお別れ
清水さんへ

なべちゃんのヘンテコブログ見てますか?
最高の山時間でしたね
色々な鳥の話しありがとうございました
お互い山での時間を満喫しましょうね

分岐からは 真っすぐ加入道山へ
すると...
えっ
これって
まさか 辺りに警戒し
再確認
なべちゃんの 適当知識が 正しければ
散弾銃の薬きょう
なべちゃん的に
もりのくまさん と同格の
危険な匂いが

さっさと退散しましたが 次は こんなもんが...

ボッカさんが仕事を放棄したのか?
そして最後の分岐にあった枯れた水場?
地図には無いのですが良く見ると「空だき注意」の表示が...

この辺りは 考えさせられる 尾根道が続きました
山の中で 空だき のことを考えたくないのですが
注意しておこうと思うなべちゃんでした...
最後の登りを越えるとそこに 加入道山(かにゅうどうやま) 山頂が ひっそりと
なべちゃんの到着を待っていました
散々道草したおかげで 時刻は17時前
急にガスに包まれたので 加入道避難小屋に 泊ることに決定(貸切
)
その前に
山頂撮影会 開始 全部で 18ショット 1人で
普通の笑顔でこなしていた自分に
下山後写真を見て
ドン引いてしまいました 
その中の1枚 久々の しぇー

※注 18回タイマーを作動させ山頂を走り回っていたことを想像してお楽しみください
広い山頂から一段下がった所に たたずむ避難小屋
事前に テルモスさん から 趣のある山頂だと聞いており なべちゃん 納得

毎度の昼寝の後 市販のアルファー米(五目御飯)をいただき
ハイオク満タンにて山小屋日誌を記入
外に
動物
らしい気配を感じながらも
知らないふりをして 寝てしまいました 
3日目へ(最終日) つづく
鳥の声 と 差し込む
太陽の光で 目覚めた朝
菰釣避難小屋は とても綺麗で
みなさん大切に 維持管理されている 素敵な小屋でした


貸切ペンション見たいでしょ
これだけの設備で無料ですよ 
※注 あくまで避難小屋ですので・・・

空気を入れ替え 残った飲み水を土間に打ち 小屋の掃除をして さぁ出発

今日はどこまで行けるかなぁ

歩くこと15分程で ブナ沢乗越(分岐)に到着
普通なら尾根道を進むのですが 道の駅どうし 方面へ下山
下山と言っても 水を確保すべき 一番近い水場までの話し


蛇の背のような柔らかい道をサクサクっと下山 なんと 10分程で水場に到着


道志の綺麗な水を満タンにして 来た道を戻る
これが予想以上に... 
下り10分の道のりを 登りは柔らかい黒土に足を取られ 倍の25分
たった5~6㎏の水を追加しただけで こんなに苦しいのか...
なべちゃん 少しずつだが
変態 になりつつあると 勝手に
ニヤッ 
なんとか分岐に戻り 目指すは 加入道山

中ノ丸(なかのまる) ~
城ヶ尾山(じょうがおやま) ~
大界木山(だいかいぎやま) ~ を経て

美しいブナ樹林の尾根を下り 再度鞍部を越えると
加入道山 と 畦ヶ丸への分岐(モロクボ沢の頭)に 到着
地図を確認すると畦ヶ丸まで往路で55分
目的地は 加入道山 だが ここで ちょっと寄り道

畦ヶ丸に向かう途中で鳥を観察している男性と会話を楽しみ
鳥たちの鳴き声を聴きながら ウグイス や ルリビタケ など
丹沢に住む沢山の鳥達の名前を教えていただいた

暖炉のある 畦ヶ丸避難小屋 を見学し 畦ヶ丸山頂へ

山頂周辺には多くの登山者で賑わいを見せており
休憩されている皆さんに 御挨拶を兼ね
お天気情報の収集 皆さん 月曜には
雨が降ると..しばらく休憩した後 来た道を戻りましたが
先ほどの方と再び会い 会話を楽しみながら情報交換
鳥達のことを教えて頂いたこの方 お名前を「清水さん」と言います
そうなんです 清水さんです
この方 清水さんこそ私に「足見たいのあるよねって..... 」言ってしまった人です

なべちゃん 間髪入れず 「蛭の話全部、全~部撤回しまぁ~す」って笑って流しました

と言うことで 栗城撮り ならぬ 清水撮り をお願いし 一枚
パチリ
清水さんとはこの先の分岐(モロクボ沢の頭)でお別れ

清水さんへ

なべちゃんのヘンテコブログ見てますか?
最高の山時間でしたね
色々な鳥の話しありがとうございましたお互い山での時間を満喫しましょうね


分岐からは 真っすぐ加入道山へ
すると...
えっ
これって
まさか 辺りに警戒し
再確認なべちゃんの 適当知識が 正しければ
散弾銃の薬きょうなべちゃん的に
もりのくまさん と同格の
危険な匂いが
さっさと退散しましたが 次は こんなもんが...

ボッカさんが仕事を放棄したのか?
そして最後の分岐にあった枯れた水場?
地図には無いのですが良く見ると「空だき注意」の表示が...

この辺りは 考えさせられる 尾根道が続きました
山の中で 空だき のことを考えたくないのですが
注意しておこうと思うなべちゃんでした... 最後の登りを越えるとそこに 加入道山(かにゅうどうやま) 山頂が ひっそりと
なべちゃんの到着を待っていました

散々道草したおかげで 時刻は17時前
急にガスに包まれたので 加入道避難小屋に 泊ることに決定(貸切
)その前に
山頂撮影会 開始 全部で 18ショット 1人で普通の笑顔でこなしていた自分に
下山後写真を見て
ドン引いてしまいました 
その中の1枚 久々の しぇー

※注 18回タイマーを作動させ山頂を走り回っていたことを想像してお楽しみください
広い山頂から一段下がった所に たたずむ避難小屋
事前に テルモスさん から 趣のある山頂だと聞いており なべちゃん 納得


毎度の昼寝の後 市販のアルファー米(五目御飯)をいただき
ハイオク満タンにて山小屋日誌を記入
外に
動物
らしい気配を感じながらも
知らないふりをして 寝てしまいました 
3日目へ(最終日) つづく