冬の身体変化とは? | 中津極み鍼灸整骨院、なべさんのブログ

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寒くなると身体、筋肉、血管が縮み、硬くなります。


だから、体内の水分保持量が減ります。つまり、血液、体液が減るのです。

汗も減り、皮膚に水分が行きにくくなり肌が乾燥します。

唾液も減り、口や喉も乾燥します。咳も出やすくなります。

尿も減り、トイレ回数減ります。

血液も減りますが、血液を臓器に送る必要がありますので、血管を細くして、血圧を上げます。

血液もドロドロしやすくなるので、心筋梗塞や脳梗塞増えます。


水分調整してるのは腎臓です。


対策としては

水分をマメにとるようにしましょう。

体内の水分量を増やすには身体を温めるかお塩を取るかです。

温めると身体が緩むので、保持量増えます。

お塩をとると、腎臓でも再吸収が増えます。