寒くなると身体、筋肉、血管が縮み、硬くなります。
だから、体内の水分保持量が減ります。つまり、血液、体液が減るのです。
汗も減り、皮膚に水分が行きにくくなり肌が乾燥します。
唾液も減り、口や喉も乾燥します。咳も出やすくなります。
尿も減り、トイレ回数減ります。
血液も減りますが、血液を臓器に送る必要がありますので、血管を細くして、血圧を上げます。
血液もドロドロしやすくなるので、心筋梗塞や脳梗塞増えます。
水分調整してるのは腎臓です。
対策としては
水分をマメにとるようにしましょう。
体内の水分量を増やすには身体を温めるかお塩を取るかです。
温めると身体が緩むので、保持量増えます。
お塩をとると、腎臓でも再吸収が増えます。