クエン酸水の作り方
メリット、デメリットがありますのでよく読んでから飲んでください
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スポーツドリンク、清涼飲料水にもクエン酸は含まれているものはありますが、
効果的にはほとんどありません。含有量が少ないんですね~。
また、糖分、酸化防止剤、添加物などが多いので健康的にはよくないです
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だから、自分で作りましょう
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自分で作る方が値段もかなり安くでいけます。
(味よりも効果重視ということで…)
<材料>
・クエン酸2g
・300mlの浄水
(水道水は塩素が入っているので、できれば避けたいですね。浄水器などを通したものがあればいいですね。)
1、浄水にクエン酸を入れて混ぜる。終わり。
(市販で売っている、小さいペットボトルに入れて持ち歩いてました。)
一番効果のある分量は一日15gとされています。
クエン酸効果の持続時間は約2時間なので、
一回のクエン酸2gで7回ほどになりますが、必ずこれでないといけないことはありません。
2時間置きに7回飲むことがベストになります
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(運動前or後に飲むと効率的に効果あると思います。)
クエン酸の量はレモン1個中に約4g、梅干1個中に約2gです。
飲む時の注意点とは?
<メリット>
1、もちろん体質を弱アルカリ性に変えることができて、疲れにくい病気になりにくい体にします
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<デメリット>
1、胃腸が弱い人は胃が重くなったり、張ったりすることがあります。
⇒慣れるまで少しずつ飲みましょう。食後に飲んだらどうかと。空腹時はやめておきましょう。
2、歯のエナメル質が溶ける
⇒エナメル質がなくなると知覚過敏になります。普通に飲んでる分には問題ないのですが、
気をつけることは口内に含まず、ストローなどを使ったりして飲んでしまうことです。
口内に含んで歯につくと溶ける可能性があるからです。うがいも駄目です。
クエン酸は体内に吸収されるまでは酸なので、カルシウムなどは溶けてしまいます。
3、トイレが近くなる
⇒腎臓の働きがよくなっているのです。なので、心配はいりません。
飲み方には気を付けて、これでみんな元気になりましょう![]()
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中津整骨・極み鍼灸院
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