8月16日午前0:00 富士山登山開始(須走口5合目)。
歩き出した途端の雨。雨。雨。雨。。。大粒。ザーザー。
上からレインコートを着る野郎共7人。
7人の侍が富士登頂に挑む。

歩き出した7人。
森の中をひたすら登る。
空気の薄さを気にかけながら、焦らずペースを考慮する。
6合目はまだか??

雨が止む。あー良かった。一安心な7人。
少し歩く。
少し開けた土地に出る。眼下に裾野の街の灯が広がる。
ふと上を見上げる。
ほ☆☆☆☆☆☆☆☆し
一面の星。眼下の街。頭上にも街の灯。
寝転がる。どちらが下でどちらが上か。それはもういい。
たまに流れていく光。宇宙の塵が地球にぶつかる瞬間。野郎共に歓声が上がる。

ドンドン登っていく。
といっても、地上と同じペースとはいかない。
着実に歩を進める。

6合目。
まだ200メートルしか上がってきていないことに気づかされる。
この先大丈夫だろうか‥。

雨。晴れ。その繰り返し。まさにこのブログのタイトルのような。
このタイトルが、あんな状況を生み出してしまったのではないか‥。
今になって反省。




6合半かな。(上の写真参照)
その場所に着く。朝日が迫る。陽が追ってきた。
ご来光は見えるか?!
曇りの隙間から光がサーと見えてくる。

しかし、霧が出てくる。
短い間の朝日のようなもの。
でもとてもキレイでした。



さあ、登る!!
大雨、晴れ、霧を繰り返す。しかし晴れの時間はほとんどない。
上の写真は、そんな中での貴重なショット。
岩肌を、大雨で一番下に来ているシャツまで濡らしながら登る。

心臓の音。風の音。話し声。
心臓の音が一番大きく聞こえる。ハートビート。脈拍150。
耐えられない。止まる。回復。寒い。
空気が薄い。とことんなくらい薄い。
息が苦しい。地上の2分の1くらいのペース。
雨に打たれ、ずぶ濡れて、体力はどこへ‥?見つからない。

でも、行く。とにかく行く。

頂上!!!!

頂上には無料休憩所がある。
少し頂上気分を満喫した後(といっても曇りで3メートル先も見えないくらいだったのですが‥)
その休憩所になだれ込む。
野郎共はグッタリ。僕もぐったり。しばらく寝たまま動けない。
するとどうだ、気分が悪くなってきた。
山小屋の人曰く、寝ると高山病にかかり易くなるらしい。

これから嵐になるという情報を得る。
頂上滞在30分ほど、下山します。




降りていく。登るのより遥かに辛い。
足の負担が何倍も大きい。これはきつい。
しかし、下る下る。
その最中、下から降る雨に遭遇。
富士の山に沿って上昇する風に煽られ舞う雨。
下から降る雨。

岩肌、砂利道、林道。
通り抜けもとの場所へ。
帰れないかと思っていた場所。やっと着いた。
グシャグシャの服を着替え、車の中へ。
帰還。




夏の構成要素。

それは、
暑さ。ぬけるような青空。夜。花火。ビール。汗。
そして海です。
かなづちな僕は海を若干避けてきた感があります。
ですがやはり海。夏。欠かせません。

僕が「夏」というものを認識するのに必要な要素全てを、一気に感じてきました。
少しだけ前のことです。

海に行きました。
海に行きました。



魚のつかみ取り大会なるもので、鯛やら鯵やらがわんさか!!
刺身にしておいしくいただきマース!



そして花火。
海の上で半円型に打ちあがる花火と、上空に打ちあがる花火。
火(美)の競演、共演、狂演。
これはさすがにアガリました。
浜辺に寝そべりながら、花火の火薬粉が飛んでくるほど近くで味わえました。

暑さと汗。刺身と味覚。花火と音(聴覚)。
色んなものに色んな部分が刺激されて、今を生きてる体感と、
「夏」の、ど真ん中にいる感覚を感じることが出来ました。

今を生きている限りは、今を楽しまなくてはならない。

いままで嫌いだった細木かずこが、ちょっと好きになりました。
少し前にやっていたテレビで「女子高生100人vs細木」という番組です。
「幸せにならなくちゃいけないんだよ!」と細木は女子高生に話しかけていました。

その通り。
生まれてきたからには「幸せ」にならなくてはいけないんですよね。
それが義務なんです。
「幸せ」だと思うことは、はっきり言ってあまり多くない僕ですが、
もっと感覚を研いで感じていけば、絶対に沢山キャッチできるはず。

「小さな幸せ」も「大きな幸せ」もない。
人それぞれ「幸せ」を感じることは違うと思うし、タイミングも違う。
でも、「幸せ」にならなきゃいけないんだ!!

夏。
幸せを感じてきました。


「言霊」について実体験から語ります。
一つ前のブルーの記事はこの記事のフリでもありました。
かいつまんで言います。つい最近の出来事です。
後輩と飲みの席を共にした時でした。

ソイツは「今が面白くない」と言った。
僕はそれに対して励まし、最後に言いました。
「自分の思っていること、感じていることは、人に少しでも多く伝えていこうよ。お互い!」
次の日、ソイツは早速多くの仲間の前で、自分の思いや考えを発表してくれたんです。

これは、まさに「言霊」のなせる業。
僕も本気でアドバイスしたし、ソイツも本気でそれを受け止めてくれた。
これが「言霊」なんだなと思いました。
ソイツは僕の言葉に感化されたかもしれない。
しかし僕も、ソイツの反応に刺激を受け感動したんです。
ありがたいことだと思いました。

音楽にのせて、僕の心へ響く様々な歌の歌詞は、それだけでスゴイことだ!!
そう思っていましたが、僕も同じコトをしていたんですね。
本当に伝えたいこと・自分が本気で思っていることには、言霊が宿る。
僕にも出来る!!少し自信です。
また、言霊は伝えたいと思う気持ちと共に、受け止めたいと思う気持ちが必要だとも思いました。
その二つがピッタリはまった時には、良い言霊が双方の間にこだまするみたいですね。

前にこのブログで書いた「生きることの意味」。
それは周りのモノ・コト全てを感じられる喜びと、ありがたいと感じられるありがたさ。

隅田川花火行きました。人がスゴイ!
花火を開始直後から終りまで間近の会場で見たことがなかったので、素直にビックリして感動しました。
花火の醍醐味は、勿論火花ですね。
夏の暑さに溶けていく光は、‘今まで’や‘これから’を思わせてくれる。
時間の過ぎていく儚さ。反面、未来への希望。そんなものを連想させてくれます。

また、花火は音が良いです。気持ち良いです。
良い音が付いてくる花火は素晴らしい輝きを放つ!!身を持って感じました。

最近は、これ以外に沢山夏を満喫しています。
ブログのアップが間に合っていませんが、どうかよろしくお願いします。
最近は音楽のことだけではないですが、なるべくアップしていきます。見てください!!

>個人的なこと。
これを見ているであろう、YちゃんとN。
こっちから
飲みの約束をしておきながら、果たせていないので、本当に一緒に飲みたいですね!!
申し訳ないす。また、突然誘うかもしれないです。よろしくっす!!




「THAT'S THE WAY HOPE GOES」 / THA BLUE HERB (2005年、ヒップホップDVD)

ブルーハーブのDVDです。7月29日に発売されました。待ってたぞ!!
発売日以来毎日見てる僕です。2時間半程のロング映像ですが、良いものです!
何より嬉しかったのは、表紙裏の見開きにデカデカと載っている恵比寿リキッドルーム写真に、
僕と友達Rが写っていること!!!!!!
Rよ、僕らの宝物になりましたな!よっしゃーーー!!

このDVDは、ブルーの歴史と全国でのライブの雰囲気を、
ボスのコメントを混ぜて良い感じに表現しています。
生の彼ら、昔の彼ら、今の彼らを見ることが出来ます。
彼らの帰りが待ち遠しい。次もまた、凄いんでしょうねえ。
ひどく楽しみです!

音楽は魂を持つ。無論言葉も同様だ。
音楽にも言葉は入っているし、その役割は大きい。
むしろ言葉(口から発生した音も含む)だけで作られている音楽もある。

彼らの持つ魅力は、前にも沢山語りましたが、やはりこれです!
「言霊」
日本語の魅力。
伝えること、伝わることの魅力。受け止められることの魅力。
「言霊」は言葉に込められているものだろうけれど、普段そんなに見られるものでもない。

「言霊」には、色んな思考や感情や情景が入り込んでいる。
発信者からの’そのモノ’は、声に出したときには音へと変わり、受け手へと届く。
生きていて伝えられる限りは、それがいつでも出来る。
でも、
100%リアルとは言わないまでも、残しておきたいものもある。
そのためにメディアに乗っければ可能だし、後世にも伝わる。

なんか途中ですが、頭が回らないのでこの辺で。
また、この続きは違う日に書きます。




暑い日が続いています。ビールが美味いです。今日は花火を見に行き、飲みました。


ブログを更新しようとして、自分のページを読み返していたら、
ダツモフ2号に「まだ寝てないの?」と言われたので、今日は寝ます。

規則正しい生活をしていかねばなりません。

最近色んな刺激と対峙して、自分と向き合い、成長していこうと強く思っています。
まあ、そんなこともふまえつつ
明日以降に更新しようかな!?と思っています。
後は、ブルーハーブのDVDについても書きます。
まあ最近僕のブログは、最初の頃と感じが変わってきましたが、末永く!!
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