http://www.centraleasttokyo.com/

このフェスティバル凄いと思うのです。
去年このイベントの存在を知ったんですが、去年は行けなかった。
今年こそは行きます!!

と思っていたのですが、最近忙しくてウッカリ忘れていました。
実は、明後日まで(10月10日)で終わってしまうのです。

なので明日行きます!!
空きオフィスビルが増えてきた東東京を、芸術の力で復興しようと頑張っている試み。
芸術の力を体感してきます。

明後日までですが行ける方は行ってみては??

ブログを最近あまり更新していなかったのですが、その間に夏も終わりました。
ああ、さみしやさみしや。
しかし、寂しがっていても時間は刻々と‥。

後悔だけは残すことなく時間と共に歩き続ける!!
久々の更新です。
最近忙しかったので、書けなかったし書く気が起こらなかった。
1ヶ月ぶりくらいですかね。
もう夏も終わりです。
このテーマで書く事も阻まれる季節ですが、まだ少し書き残したこと、書きます。



メタモの続きです。
と言っても、あまり書く気が起こらないので軽く。

メタモの良かったアーティスト。
DJ KLOCK、
GALAXY 2 GALAXY、あたりでしょうか。



DJクロック(上写真)のテクニックを体感してきました。
彼は、僕が前から好きなアーティストの一人でしたが、今回が初見。
技術を見逃さず、一番前でずっと見続けてやりました。
その視線を感じてか、クロックさんもこちらを意識したプレイぶり。
ワンプレイ終えると拍手しろみたいな感じで煽られました。
しかし、彼のタンテーブル技術は独特で面白いですね。



また、日の出と共に聞くギャラクシー(上写真)のHI-TECH JAZZは良でした。
僕の知り合いのレコ屋の兄さんともそこで会いました。
後で聞いたところ兄さんは、ギャラクシーの演奏には不満らしかったのですが‥。

しかし、僕は楽しめました。
今回、聞きたかった曲ベスト1ですから。
この曲を聞くために修善寺まで行ったともいえるし。
だいぶ上がりました。
朝5時くらいで体もダルダルでしたが、目もさめざめ完璧に覚醒させてもらいました。

その後、7時くらいに会場を退散です。早めに帰って渋滞を避けました。
いや正解、正解。

野外のライブをこんな長時間で聞くことはなかったので、もの凄く良い刺激になりました。
場所はそんなに良いとはいえませんが、まあまあです。
フジロックとかもっと凄いと思うと「行ってみたいなあ!」とつくづく感じてしまうのです。

しかし、今回行ってみてテントやシートの大事さに気づきました。
1日のイベントなのに、何で皆テント張るのかと思っていましたが、大間違い。
僕らは疲れすぎて、アスファルトや湿った地面で眠る羽目になってしまいました。
いや、教訓ですわ。。次はシートくらい持って行きたいなあ。。
夏のひと時、爆音で夜通し。
こんな日もあっていいですね。
地面で寝たのも、いい思い出じゃあ!!

ただいま日本。インドとネパールに行ってきました。
2週間ほどでしたが、良い経験を積むことが出来たと思っています。
まあ、しかしブログには先にメタモのことを載せていきたいと思っています。

メタモルフォーゼに行ってきました。
8月27日(土)から28日(日)にかけて行われたクラブミュージックのための野外フェスティバル。
場所は修善寺のサイクリングセンターです。伊豆の方と思っていただければ良いと思いますけど。

平塚に住む友人と二人で行きました。名前はR。
そうです、ブルハのDVDの表紙裏に、一緒に載った友人。
平塚からは彼の車で修善寺まで、およそ2時間30分の道のり。
やはり、その間にはブルハも流れます。




湘南の海を見つつ気持ちいい日差しの下、お気軽助手席ドライビング。
サーファー、海水浴客、釣り人。
ああ、なんかこのまま温泉入って一泊して帰っていいかも‥。
熱海辺りでそう語らう。
しかし、目的はメタモじゃあああ!!
行きます!!



途中には険しい山道。ちょっとした旅行気分です。グネグネの道。
そんな道中でしたが、ようやく着いて入場です。
まずはゆるりと会場内を散策。



ビールですよね。こういう日にはヤハリ!!
しかし、何気にこの時に飲んだビール2杯を最後に
今日はこの後無飲酒でした‥。どうした俺!?

そして6時。
まず最初のアーティストは日本人2人組のHIFANAです。
僕は疲れが出てきたのか、少し落ちたテンションでRに言いました。
「本当にアガルのかハイファナは?って言っておく。」と。

無駄な心配。杞憂。
アガリまくりました。
人力ブレークビーツ。想像を絶する素晴らしさ!
MPC、CDJ、エフェクター、電子太鼓、ドラムセット。
これらを率なく操り奏でられる奇跡の音楽。
その音楽はどこからくるのか!?

いわずもがな、幾度も行った二人だけのセッション、個人練習。
「不真面目な僕らですけれど、そんな僕たちからメタモルフォーゼ始めてしまいます!!」
といっていた彼ら。
真面目にやっているからこそ、不真面目を気取れるんですよ。
十分真面目な音楽で、真面目な人たちです!!
カッコいい!!

つづっく‥


最後の夏。
満喫しなきゃ!
インド等に行ってきます。
何もかも放り投げて!
皆さん色々すみません。
この夏、後悔だけは残したくない。
インドに置いてくるつもりです。

写真はタージ・マハル。
今回の旅で行ってみようと考えている場所の一箇所です。
この廟(びょう)は、昔ある王様が妻の死に捧げた墓。
その王様の話を。。

王様は宝石売りの少女に一目ぼれをし、恋をした。
5年後。
王様が20歳、少女は17歳。その歳で結婚。
王様は、王女を心から愛した。
戦争へ妻・子どもを連れて行くほどに。
王女も王様の愛を受けて14人の子どもを産み育てた。

しかし、悲劇は突然に。
王女は、36歳の時お産が原因で突然死んでしまう。

王は嘆き悲しんだ。
王は国民に2年間喪に服すように令を出した。
そして、国家の多くの財力を投じて、王女の宮殿(墓)を作り上げた。
それにより国は傾き、国力は悪化していった。

22年の歳月と2万人の職人により廟は完成。
しかし晩年、王は息子に王座を剥奪されてしまう。
王は幽閉され、完成した廟を見ながら74年の生涯を閉じた。

今二人はこの廟の中に安置されている。

この話を聞いて、その地へとても行きたくなった。
死ぬほど愛すること。国をかけてでも惜しくないという王様の愛。
少しでも体感したい!!
そこでは、どんな音色が聞こえてくるのか。
’どんな何’が待ち受けているのか。楽しみです。

メタモルフォーゼに行ってきたのですが、時間がなくて書けません。
色々書きたいことがあるのですが、また今度にしましょう。
一言だけ感想を言います。最高でした!!!!!!!
それでは、ずっと更新できませんが、またここで!!


仕事です。
ずっとパソコンの前に座って、パソラブ状態が丸一日。
そうなると、最近わかってきたことがある。
というか、その最近は今日なんですけれど。

オフィスビルの2階の中庭のようなところに、そんなには大きくない舞台があります。
そこでは、水曜・金曜と音楽家を呼んでランチタイムに音楽が奏でられるのです。
今日は水曜ですから、どなたかが来る日。

今日はモンゴルからの方でした。
途中から聞き始めたので、何と言う楽器かはわからなかったですが、
中国のニコのような弦楽器。

あいにくの曇りのなかでしたが、しばしのモンゴルが広がりました。
曲の前に、通訳さんからの説明があり「馬の荒々しさを表している曲です。」と。
その通りでした。

馬が荒々しく駆けていく様子がはっきりと見えました。
弦の使い方が独特で、決して良い音とは言えないけれど、
計算された味のある音が聞こえます。

座り、飯を食い、聞きました。
曇りの空は、一気に快晴に。
都会の澱んだ空気は、からっとした澄んだ、風に変わる。
地面のタイルからは土の匂い。草の匂い。
昼飯を食べながら、彼方への旅が出来ました。
ああ、とても良い。最良です。

冒頭からの続きで、分かってきたのは以下のこと。

・目が疲れる。→目をあまり使いたくない。
→他の感覚を使おうとする。→他の感覚が研ぎ澄まされる。
→視覚以外の刺激に敏感になる。

・オフィス内の密閉空間からの身体的疲れ。→体が開放感を求める。
→空気や空、風の流れや緑を欲する。→自然を思い描こうとする。

これらのことで、命一杯に音や味や匂い、触れるものに敏感になる。
こういう状態で、気持ち良い音楽を聞くと軽いトリップ。心地良い音。
今日のモンゴル音楽がそうでした。
視覚を削られたことにより想像力が増す。
四感がモノをいう。
こんな感覚はあまりない。




dj klock / direction of rainbow (2005年、ジャンル不詳)


帰りに聞いたミックステープです。
異次元DJのクロックさん(日本人)。
いつ聞いても、その世界観にアッと言わされますが、今日はまた格別。

帰りのビル群。駅構内。エスカレーター。駅ホーム。電車内。
都市を歩く僕を、クロックさんの音が後ろから突っつく。
音と都市のマッチアップ。
僕の頭に浮かぶ映像は、今から少し未来であろう都市。
クロックが作った都市。ミックテープと共に感じて来れました。