常夏、北風。雪のち快晴。 -3ページ目
今日は、自分(友達と共に)が主催しているイベントについて。
上の写真(フライヤー)は、「BAMBOO」というイベント。
(画像にはイラストレーターのトンボが入ってしまっていますが、あしからず。)
今回が10回目(公式には9回目)。
そして最後のBAMBOO。
「竹祭終宴」と見えますでしょうか??
「竹祭」=「BAMBOO」のことです。竹の祭り。それが終焉。今回で最後。
でも。「終焉」ではなく「終宴」にします!!
何でかって?涙で終わるなんて、俺ららしくないじゃん!!
最後まで、宴じゃ宴じゃ!!
そんでもって、何で「BAMBOO」かって?
これを話すと長い話。
このイベントは、僕と友達のSと二人で企画して始めたイベントなんです。
Sと約4年前に話し合って決めた名前。
別に意味はないんです。
ただ、「響きが良くねえ?」って話。
「いいねえ!!」それで決定。それも通学の電車内で一気に決めました!
ああそう、長い話じゃないって?(笑)
若いってこういうことでしょうか!?
あの時の僕らの勢いこそBAMBOOでしたよね、S君!
真っ直ぐ空を目指して伸びていくってヤツ?!
「その若さ、まさに竹の如し。」
そんなこんなで、10回を迎えるイベント。
最初、Sと二人で企画してきたイベントも、仲間が増えて今では14人。
音、歌、舞、書。
DJ、MC、DANCE、書道という組み合わせで、やってきました。
そして、その他の外部からの友好的出演者。
毎回、トータルで30人を越えるようなビック(?)イベントになっていきました。
こうまでデカくなると、色々紆余曲折ありました。
トラブルもあったり、ぶつかったり。
しか~し、それを乗り越えての「☆BAMBOO FAINAL☆」
やるしかないでしょ!!
このイベントはHIPHOPノリのイベントです。
それだけじゃないですが、基本的にはHIPHOPノリ。
僕は、今ではHIPHOPばかりを愛しているようなB-BOYではありませんが、
まだまだ、このイベントをやると熱くなる!!
Bの血が騒ぐ!!
「やりたい!」を実現してこられたイベント、最後まで「やりたい!」を貫き通す!!
コンクリートをも突き破り、地上に伸びてくる竹。良くあります。
俺たちは、BAMBOOというイベントをやってきたんだ!やっているんだ!
貫き通す!
「Can't Stop, Won't Stop!!」
つまり、「止まれねえし、止まらねえ!!」
やるとこまで来たんだ、やってやるよ!!
楽しみだーーーーーー!!
次に、もう一つのイベント。
「romp」
これも、僕が主催しているイベント。友人Rと主催しています。
今回が2回目というイベントですが、これで終わりか、後一回あるのか‥。
まず、この趣旨について。
前回は、感じる(FEEL)をモットーにやったイベントでしたが、
今回は、前回とはうって変わって、
「踊れば、遊べば、楽しめれば、い~じゃ~~ん!」
というイベントのコンセプトです。
「romp」は、「遊ぶ、はしゃぐ」という意味です。
ハウスやテクノを主体としたイベントです!
これは、1年ほど前から始めたイベントです。
僕が、HIPHOPからHOUSEに傾倒し始めた頃でした。
「イベントでHOUSEかけて~!!」という思いと、
「写真やペイント、歌も一緒にやったりしたいー!」という思いが重なり、合わさり、出来ました。
友達のRと実現出来ました。
しかし、2回目を迎えるまだまだ若いイベント。課題は山済みです。
だからこそ、今回は気合を入れていくんだ!!
「誰もがいつかは、その坂を乗り越えなければならない!!」
今、その坂は目の前にあります。
それも、その坂の傾斜と長さは自分で決められる。
別に緩やかで短い坂でも良い。
でもね、急な長い坂を登った時、そこに見える景色とは?見える朝日や夕日とは?
富士山を登頂した気持ちとは??
「やれるだけ」と「やれる以上」を持ち合わせて、考えて、進むんだ!!
「Can't Stop, Won't Stop!!」
つまり、「止まれねえし、止まらねえ!!」
やるとこまで来たんだ、やってやるよ!!
2つとも、楽しみだーーーーーー!!
音楽とかビール。
今は午前3時。いや、この時間の一人晩酌も最近は良くある。
ビールに、はまりだしたのはいつ頃か?
音楽にはまりだした時期と、同じ時期だった気がしてならない。
うーん、K校生の頃の中程かな。
友達と、一晩ビールだけで飲み明かした記憶があるから、時期としては確かだろう。
その時にかかっていた、
Chante Mooreの「straight up」 (1999年?R&B)という曲。
あれは、印象深いなあ。K校生の時にビールでシャンテムーアって。
どうなんでしょう、Sよ。
いまだに、異様に印象深いんです。
アナタの家で、ビールで飲み明かした思い出。
シャンテムーアを何度もリピートしてた事。
なくてはならないものの一つ。それはビールで、一つは音楽。
しかし、最近昔と比べて、そんなに音楽へ対する熱情がなくなっている気がする。
これは、一種の危機なのか。。これから、ドンドン音楽を聴かなくなるのか??
いや、そうとも言えない。
「音楽ばかりじゃない」という感覚と、「やはり音楽だ」という感覚が対峙して、自分の中でせめぎあっている。
これは、昔からある。今に始まったことではない。
でも、音楽に対しての接し方が、昔に比べて情熱に欠けるんだ。
昔は、まさに鬼神のようでもあり、ただの馬鹿。そんな日々。
「音楽の魅力」というデカイ波にタダタダ飲み込まれていた。
音楽を逃げ場として、音楽に没頭した日々。
とにかく音楽に、はまっていた少し前。
それが今は違う。
もっとクールに音楽と接している。
なんか、こうリラックスモードで緩く音楽に接してる。
昔は違った。
思うに、「振り回されなくなった」のかもしれない。
音楽というヤツに、「あーだ、こーだ」言われることなく、自分を築けてきているのかもしれない。
そう思うと、ホントにそう思えてくる。
一時、音楽に対する自分のスタンスの変化を感じて、
音楽へかける情熱が減ったのか自分が心配になったけれど、そう考えると違ってくる。
音楽との付き合い方が、変わってきたのだと。
上手くなってきたんだと思う。
何でも、万物に対して言えることだと思うけれど、「使われるな!使うんだ!」ということ。
今は音楽に飲み込まれているのではなく、こっちから攻めて上手く自分に取り込めてきている。
音楽は、ナンダカンダ言っても僕にとって、目的ではなく、手段であるのだろう。
「生きる目的の音楽(音楽を聴く、奏でることが生きがい)」ではなく、
「生きる手段としての音楽」なんだ。
だから、音楽で生計を立てていくことは、僕には出来ないな。
安らぎとパワーを与えてくれる憩いの場です。
音楽っちゅうヤツは。
ビールも一緒!!
付き合い方は変わっても、ファミリーですから、一身胴体ですから。
愛し続けます。変わらぬ愛で、音楽を愛し続けます。
(付け足しで‥)
この記事を書いて思うのは、音楽に対しての情熱を失ったのではなくて、
ただ「慣れ」てしまっているのかもしてないってこと。
音楽に情熱を注ぐ生活に慣れてきていて、昔と同じだけ注いでいるのだけれど、わからなくなってきてるのかも。
マヒ状態でしょうか。うーん。
結論は、今までも、今も、これからも
「音楽とビールと共に歩いていくだろう!」ってこと。
終電逃しの一人旅。
そんな時がよくある。
残念ながら、今日もそうでした。
都内から少し離れたところに住む僕は、都内で遅くまで過ごした時などは、必ず駅から歩くことになる。
距離は5~6キロといったところか。歩いて40分~1時間。
夜。それも夜中の話。
長いこと電車に揺られて着いた駅。
そこから1時間余り歩くことを考えると、憂鬱になる。
しかし、そればかりではない。
歩いてみると、歩くことを楽しんでいる自分がいる。
夜の、コウモリが飛ぶ道路。
静かな住宅街、線路脇、道路、商店。
夜の街の姿は、新鮮で心地よい。
歩いてみると、いろんなことに気づく。
今日は雨でした。
道路には水たまり。
信号の光が反射する。
赤から青へ。
すると気づいた。
道路の凹凸。車が通るタイヤの痕が凹んで水たまりになっている。
道路に浮かぶ、スウッと長い2本の水たまり。
ただそれだけ。でも新鮮な風景だ。
日常には常に、見落としている風景と感情が交錯しているのだろう。
けれど、気づかない。
それは、なぜかと。
日常だから。
夜の道すがら‥。
そんなことを思って、そんなことを感じた。
非日常を感じると、自問自答が多くなるのでしょうか?
旅に行っても、皆さんそう感じませんか?
真夜中の一人ぼっち。冷たい雨。暗闇。音もなく光る信号。
自分と俺と。二人だけの世界。
自問自答が始まる。
そういうことないですか?
>>それと、ダツモフが成長しました!!(祝))
みんなクリックして可愛がって下さい!!
ふわふわの毛が生えました。羊みたいだ!!刈って紡ぎたいねえ。
ナツを終わらすためにも、インドの話を少しだけ。。
終わってしまった夏。
別に悔いはないですがね。
やったことの整理を少し。
インドの話を少しだけ。
そこに牛。
リキシャ(自転車のタクシー)、オートリキシャ(バイクのタクシー)とウシ。
有り得ない組み合わせ。でも、インドではアルある。
食えばいいのにね。しかし、宗教上神の化身ですから。食えませんから。
ガンジスの朝日。
死んでは生まれ、成り立つ世界。
陽が昇り一日が始まる。陽が落ち一日が終わる。
太陽と始まる朝、一日、一生。
生まれて死ぬ。
全部がアタリマエ。当たり前が当たり前にある。それに気づく。
「朝」束の間の静寂。
沐浴。
隣にケツを洗う人、水浴びする水牛・犬、頭をオモイっきし洗う人、その横で沐浴。
口をゆすぎ、体を清める。
ああ、でも普通か。それが普通だよな。インドだしね。
ここは違うけど、火葬場では人を燃やして川に流している。
その隣でも沐浴、ウシ・犬・ヤギが水浴び。
周りには遺族。インチキガイド。外国人。売人。
ああ、普通か。インドだし。
火葬場での一コマ。
(火葬場では撮影禁止。撮影してるとぶっ殺される。)
人が焼かれている。
その煙。モクモクモクモク。
見ていると、隣に説明してくれるヤツが出現。
「もっと見やすいところがある。」
「お、じゃあ行くべ!」
火葬の仕方、しきたり、理由。
そんなことを隆々と語ってくれるオッサン。
最後に一言。
「世界には色んな人間がいる。色んな宗教がある。色んな考えがある。
でも人間は一つだ。何も違わない。考えが違うだけ。何も違わない。」
陽の暮れ始めた川岸、人の焼ける煙、群がる遺族、その側でうろつく牛・ヤギ・犬・鶏。
そんな中の一言。感慨深い。
そしてオッサン。
「じゃあ、ウチの店に来いよ!絹とか色んな土産があるぞ!」
‥‥。
オッサン!
そんな商売上手なオッサンを断り、その場を後にする。
インド。それが生きるって事か!
物乞い、インチキガイド、客引きするリキシャ乗り、売人、インチキ商人。とにかく絡んでくるヤツ。
ああ、それって生きるってことね。
10月9日(日)にCET05へ行ってきました。
色んな場所で色んな展示がやっていたので、一日で回る事は不可能じゃないでしょうか。
しかし、頑張って15会場くらい回りました。
その中でも一番凄かったのがコレ!!(上の写真)
NOBUTO FUKUTSUという人の展示会。
女の子の人形(3メートル以上ある)がデレーンとクタってるだけ。
ほんと、ただそれだけ。
部屋も飾り付けなく、照明が1,2個。
それがこの妙な空気感を出しているのか。
普通の部屋に、デカ人形。
コレにはヤラレマシタ。
普段女の子の絵を描いている人らしいのですが、今回は造形(人形造り)をやろうと決めたらしいです。
まず、この建物でやることが決定して、下見をしたところ「コレだ!!」と思ったらしいのです。
この人形を良く見てみると、表面が変な模様の布を使っているのです。
これを、FUKUTSUさんに聞いた所、どうやら水が撥ねる感じの模様を表現しているとか‥。
最近彼が凝っているのは、シャワーの水が撥ねるのをデッサンなどで表現することらしく、
それを布に取り入れたって!
言われなければ気づかねー!!
でも言われると、人形が濡れているように見えるのは、僕だけでしょうか。
うーん、変態だ!!
まさに変態だ!!
こういう有り難い変態と会う機会のためのCET05。(僕にとって)
素晴らしいです!!
暇があれば、全部の展示会を見て回りたかったけど、来年こそは!!
ナンダカンダと話が弾んで、FUKUTSUさんと音楽の話。
どうやら、ボアダムスのEYEやKAORU INOUE等と友達らしい。
そりゃ変態なわけだわ。
話してみると、物腰の柔らかい人で気兼ねなく話せる人。
芸術肌の人って話しづらい人もいるけど、この人はいい人だなあ。
このブログを見ている方は、是非来年行ってみてくだされ!!
妙な変態的出会いが待ってるから絶対!!

