今日は、自分(友達と共に)が主催しているイベントについて。

上の写真(フライヤー)は、「BAMBOO」というイベント。
(画像にはイラストレーターのトンボが入ってしまっていますが、あしからず。)
今回が10回目(公式には9回目)。
そして最後のBAMBOO。

「竹祭終宴」と見えますでしょうか??
「竹祭」=「BAMBOO」のことです。竹の祭り。それが終焉。今回で最後。
でも。「終焉」ではなく「終宴」にします!!
何でかって?涙で終わるなんて、俺ららしくないじゃん!!
最後まで、宴じゃ宴じゃ!!

そんでもって、何で「BAMBOO」かって?
これを話すと長い話。

このイベントは、僕と友達のSと二人で企画して始めたイベントなんです。
Sと約4年前に話し合って決めた名前。
別に意味はないんです。
ただ、「響きが良くねえ?」って話。
「いいねえ!!」それで決定。それも通学の電車内で一気に決めました!
ああそう、長い話じゃないって?(笑)

若いってこういうことでしょうか!?
あの時の僕らの勢いこそBAMBOOでしたよね、S君!
真っ直ぐ空を目指して伸びていくってヤツ?!
「その若さ、まさに竹の如し。」

そんなこんなで、10回を迎えるイベント。
最初、Sと二人で企画してきたイベントも、仲間が増えて今では14人。
音、歌、舞、書。
DJ、MC、DANCE、書道という組み合わせで、やってきました。

そして、その他の外部からの友好的出演者。
毎回、トータルで30人を越えるようなビック(?)イベントになっていきました。

こうまでデカくなると、色々紆余曲折ありました。
トラブルもあったり、ぶつかったり。
しか~し、それを乗り越えての「☆BAMBOO
FAINAL☆」
やるしかないでしょ!!

このイベントはHIPHOPノリのイベントです。
それだけじゃないですが、基本的にはHIPHOPノリ。
僕は、今ではHIPHOPばかりを愛しているようなB-BOYではありませんが、
まだまだ、このイベントをやると熱くなる!!
Bの血が騒ぐ!!

「やりたい!」を実現してこられたイベント、最後まで「やりたい!」を貫き通す!!
コンクリートをも突き破り、地上に伸びてくる竹。良くあります。
俺たちは、BAMBOOというイベントをやってきたんだ!やっているんだ!
貫き通す!

「Can't Stop, Won't Stop!!」
つまり、「止まれねえし、止まらねえ!!」
やるとこまで来たんだ、やってやるよ!!
楽しみだーーーーーー!!



次に、もう一つのイベント。
「romp」
これも、僕が主催しているイベント。友人Rと主催しています。
今回が2回目というイベントですが、これで終わりか、後一回あるのか‥。

まず、この趣旨について。
前回は、感じる(FEEL)をモットーにやったイベントでしたが、
今回は、前回とはうって変わって、
「踊れば、遊べば、楽しめれば、い~じゃ~~ん!」
というイベントのコンセプトです。
「romp」は、「遊ぶ、はしゃぐ」という意味です。
ハウスやテクノを主体としたイベントです!

これは、1年ほど前から始めたイベントです。
僕が、HIPHOPからHOUSEに傾倒し始めた頃でした。
「イベントでHOUSEかけて~!!」という思いと、
「写真やペイント、歌も一緒にやったりしたいー!」という思いが重なり、合わさり、出来ました。
友達のRと実現出来ました。

しかし、2回目を迎えるまだまだ若いイベント。課題は山済みです。
だからこそ、今回は気合を入れていくんだ!!

「誰もがいつかは、その坂を乗り越えなければならない!!」
今、その坂は目の前にあります。
それも、その坂の傾斜と長さは自分で決められる。
別に緩やかで短い坂でも良い。
でもね、急な長い坂を登った時、そこに見える景色とは?見える朝日や夕日とは?
富士山を登頂した気持ちとは??

「やれるだけ」と「やれる以上」を持ち合わせて、考えて、進むんだ!!

「Can't Stop, Won't Stop!!」
つまり、「止まれねえし、止まらねえ!!」
やるとこまで来たんだ、やってやるよ!!
2つとも、楽しみだーーーーーー!!



音楽とかビール。
今は午前3時。いや、この時間の一人晩酌も最近は良くある。
ビールに、はまりだしたのはいつ頃か?
音楽にはまりだした時期と、同じ時期だった気がしてならない。

うーん、K校生の頃の中程かな。
友達と、一晩ビールだけで飲み明かした記憶があるから、時期としては確かだろう。



その時にかかっていた、
Chante Mooreの「straight up」 (1999年?R&B)という曲。
あれは、印象深いなあ。K校生の時にビールでシャンテムーアって。
どうなんでしょう、Sよ。
いまだに、異様に印象深いんです。
アナタの家で、ビールで飲み明かした思い出。
シャンテムーアを何度もリピートしてた事。

なくてはならないものの一つ。それはビールで、一つは音楽。

しかし、最近昔と比べて、そんなに音楽へ対する熱情がなくなっている気がする。
これは、一種の危機なのか。。これから、ドンドン音楽を聴かなくなるのか??
いや、そうとも言えない。

「音楽ばかりじゃない」という感覚と、「やはり音楽だ」という感覚が対峙して、自分の中でせめぎあっている。
これは、昔からある。今に始まったことではない。
でも、音楽に対しての接し方が、昔に比べて情熱に欠けるんだ。

昔は、まさに鬼神のようでもあり、ただの馬鹿。そんな日々。
「音楽の魅力」というデカイ波にタダタダ飲み込まれていた。

音楽を逃げ場として、音楽に没頭した日々。
とにかく音楽に、はまっていた少し前。

それが今は違う。
もっとクールに音楽と接している。
なんか、こうリラックスモードで緩く音楽に接してる。
昔は違った。

思うに、「振り回されなくなった」のかもしれない。
音楽というヤツに、「あーだ、こーだ」言われることなく、自分を築けてきているのかもしれない。
そう思うと、ホントにそう思えてくる。

一時、音楽に対する自分のスタンスの変化を感じて、
音楽へかける情熱が減ったのか自分が心配になったけれど、そう考えると違ってくる。

音楽との付き合い方が、変わってきたのだと。
上手くなってきたんだと思う。

何でも、万物に対して言えることだと思うけれど、「使われるな!使うんだ!」ということ。
今は音楽に飲み込まれているのではなく、こっちから攻めて上手く自分に取り込めてきている。
音楽は、ナンダカンダ言っても僕にとって、目的ではなく、手段であるのだろう。
「生きる目的の音楽(音楽を聴く、奏でることが生きがい)」ではなく、
「生きる手段としての音楽」なんだ。
だから、音楽で生計を立てていくことは、僕には出来ないな。

安らぎとパワーを与えてくれる憩いの場です。
音楽っちゅうヤツは。
ビールも一緒!!

付き合い方は変わっても、ファミリーですから、一身胴体ですから。
愛し続けます。変わらぬ愛で、音楽を愛し続けます。

(付け足しで‥)
この記事を書いて思うのは、音楽に対しての情熱を失ったのではなくて、
ただ「慣れ」てしまっているのかもしてないってこと。
音楽に情熱を注ぐ生活に慣れてきていて、昔と同じだけ注いでいるのだけれど、わからなくなってきてるのかも。
マヒ状態でしょうか。うーん。
結論は、今までも、今も、これからも
「音楽とビールと共に歩いていくだろう!」ってこと。


 
終電逃しの一人旅。
そんな時がよくある。
残念ながら、今日もそうでした。
都内から少し離れたところに住む僕は、都内で遅くまで過ごした時などは、必ず駅から歩くことになる。
距離は5~6キロといったところか。歩いて40分~1時間。
夜。それも夜中の話。

長いこと電車に揺られて着いた駅。
そこから1時間余り歩くことを考えると、憂鬱になる。
しかし、そればかりではない。
歩いてみると、歩くことを楽しんでいる自分がいる。
夜の、コウモリが飛ぶ道路。

静かな住宅街、線路脇、道路、商店。
夜の
姿は、新鮮で心地よい。
歩いてみると、いろんなことに気づく。

今日は雨でした。
道路には水たまり。
信号の光が反射する。
赤から青へ。

すると気づいた。
道路の凹凸。車が通るタイヤの痕が凹んで水たまりになっている。
道路に浮かぶ、スウッと長い2本の水たまり。
ただそれだけ。でも新鮮な風景だ。

日常には常に、見落としている風景と感情が交錯しているのだろう。
けれど、気づかない。
それは、なぜかと。
日常だから。

夜の道すがら‥。
そんなことを思って、そんなことを感じた。

非日常を感じると、自問自答が多くなるのでしょうか?
旅に行っても、皆さんそう感じませんか?
真夜中の一人ぼっち。冷たい雨。暗闇。音もなく光る信号。
自分と俺と。二人だけの世界。
自問自答が始まる。
そういうことないですか?

>>それと、ダツモフが成長しました!!(祝))
みんなクリックして可愛がって下さい!!
ふわふわの毛が生えました。羊みたいだ!!刈って紡ぎたいねえ。
ナツを終わらすためにも、インドの話を少しだけ。。
終わってしまった夏。
別に悔いはないですがね。
やったことの整理を少し。
インドの話を少しだけ。



そこに牛。
リキシャ(自転車のタクシー)、オートリキシャ(バイクのタクシー)とウシ。
有り得ない組み合わせ。でも、インドではアルある。
食えばいいのにね。しかし、宗教上神の化身ですから。食えませんから。



ガンジスの朝日。
死んでは生まれ、成り立つ世界。
陽が昇り一日が始まる。陽が落ち一日が終わる。
太陽と始まる朝、一日、一生。
生まれて死ぬ。
全部がアタリマエ。当たり前が当たり前にある。それに気づく。
「朝」束の間の静寂。



沐浴。
隣にケツを洗う人、水浴びする水牛・犬、頭をオモイっきし洗う人、その横で沐浴。
口をゆすぎ、体を清める。
ああ、でも普通か。それが普通だよな。インドだしね。

ここは違うけど、火葬場では人を燃やして川に流している。
その隣でも沐浴、ウシ・犬・ヤギが水浴び。
周りには
遺族。インチキガイド。外国人。売人。
ああ、普通か。インドだし。

火葬場での一コマ。
(火葬場では撮影禁止。撮影してるとぶっ殺される。)

人が焼かれている。
その煙。モクモクモクモク。
見ていると、隣に説明してくれるヤツが出現。
「もっと見やすいところがある。」
「お、じゃあ行くべ!」

火葬の仕方、しきたり、理由。
そんなことを隆々と語ってくれるオッサン。

最後に一言。
「世界には色んな人間がいる。色んな宗教がある。色んな考えがある。
でも人間は一つだ。何も違わない。考えが違うだけ。何も違わない。」

陽の暮れ始めた川岸、人の焼ける煙、群がる遺族、その側でうろつく牛・ヤギ・犬・鶏。
そんな中の一言。感慨深い。

そしてオッサン。
「じゃあ、ウチの店に来いよ!絹とか色んな土産があるぞ!」
‥‥。
オッサン!
そんな商売上手なオッサンを断り、その場を後にする。

インド。それが生きるって事か!
物乞い、インチキガイド、客引きするリキシャ乗り、売人、インチキ商人。とにかく絡んでくるヤツ。
ああ、それって生きるってことね。




10月9日(日)にCET05へ行ってきました。
色んな場所で色んな展示がやっていたので、一日で回る事は不可能じゃないでしょうか。
しかし、頑張って15会場くらい回りました。
その中でも一番凄かったのがコレ!!(上の写真)

NOBUTO FUKUTSUという人の展示会。
女の子の人形(3メートル以上ある)がデレーンとクタってるだけ。
ほんと、ただそれだけ。
部屋も飾り付けなく、照明が1,2個。
それがこの妙な空気感を出しているのか。
普通の部屋に、デカ人形。

コレにはヤラレマシタ。
普段女の子の絵を描いている人らしいのですが、今回は造形(人形造り)をやろうと決めたらしいです。

まず、この建物でやることが決定して、下見をしたところ「コレだ!!」と思ったらしいのです。
この人形を良く見てみると、表面が変な模様の布を使っているのです。
これを、FUKUTSUさんに聞いた所、どうやら水が撥ねる感じの模様を表現しているとか‥。
最近彼が凝っているのは、シャワーの水が撥ねるのをデッサンなどで表現することらしく、
それを布に取り入れたって!

言われなければ気づかねー!!
でも言われると、人形が濡れているように見えるのは、僕だけでしょうか。
うーん、変態だ!!
まさに変態だ!!

こういう有り難い変態と会う機会のためのCET05。(僕にとって)
素晴らしいです!!
暇があれば、全部の展示会を見て回りたかったけど、来年こそは!!

ナンダカンダと話が弾んで、FUKUTSUさんと音楽の話。
どうやら、ボアダムスのEYEやKAORU INOUE等と友達らしい。
そりゃ変態なわけだわ。

話してみると、物腰の柔らかい人で気兼ねなく話せる人。
芸術肌の人って話しづらい人もいるけど、この人はいい人だなあ。

このブログを見ている方は、是非来年行ってみてくだされ!!
妙な変態的出会いが待ってるから絶対!!