明けましておめでとう。
久々のブログ更新ですね。

最近ショック?が続いていますがね。
まあ、人生、生きていれば色々あるわけで。
刺激がなければ、これまたつまらないですしね。
前傾姿勢は忘れずにいなければなりませんね。

写真の神社は、今年初詣に行った地元の神社です。
その時に知ったのですが、どうやら僕らの年齢の男は「前厄」らしいです。
つまりは「厄年」ってことでしょうか。詳しく分からないから何とも言えないのですが‥。
だからと言うわけではないと思うのですけれど、ちょっと厄ったのかな?!
うーん、どうでしょう。
とりあえず状況を静かに見守りましょう。今はそれしか言えませんね。



前回は3台ん家と書きました。
近く、4台ん家になりそうです。
そうです、ずっと憧れていたMPCに手を出したいなと思っています。
これはグルーブマシンといって、音楽を作り出せる機会です。簡単に言うと。
ここ3年くらいでしょうか、ずっっと思い続けてきたマシン。いよいよ手を出そうと思っています。
もう3年くらい恋していたものですから、すでに機能面などに関しても結構詳しいです。
販売している店の人に色々聞いても、「ああ、あれですよね、分かります。」といった返答しか僕はしないくらいで、店の人も「それだけ知ってて、聞くなよ。」みたいな顔をする人もいたり(笑)。
憧れのMPC。自分のプレイスタイルに新たな展開がありそうです。
想像ではもう出来上がってきているのですが、それをいかに現実に出来るか‥。
楽しみです。想像を越すものが出来るかもしれませんし。



Boards of Canada
 「The Campfire Headphase」(2005年、エレクトロニカ)

今日は今聞いているアルバムの紹介です。
このアルバムは、全て電子音で構成されています。
いわばエレクトロニカと呼ばれるジャンルのものです。
このアルバムの電子音には、とても感情があります。作り手の感情が電子の波に乗ってとてもよく伝わってきます。
そして、自然と言うものをとても身近に感じさせてくれるアルバムです。
電子音楽で自然を表現出来てしまうなんて皮肉なものですが、そう感じざるをえないものが音ににじみ出ています。
まあ、人間の感受性というモノはとても敏感なんでしょうね。
何につけても、「一つの刺激を違うものに置き換えられる。」という特殊な技能を持っているのですから、それはそれは凄いものです。ええ。

そのつながりで書きますと、最近再び強く感じていること。
これは、まあ一連の事件を受けて思ったことの一つではありますが‥。

「ものの捉え方の多面性」です。
一つのモノや事柄があるとすると(それは360度の角度を持つとして)、
僕らは(僕なんかは)本当に、一面か二面くらい(90度くらいの角度から)しか読み取れていないのだなと思います。
徹底したリベラルに生きれる人は少ないだろうし、どれだけの人が自分をしっかり持っているのか。
色々な意見や事柄に流されるのは、決して悪いことではないと思います。
実際そうやって人格は形成されていくものだと思うし。
しかし、視野は広く深く持っていかないといけないでしょう。
情報が溢れているからこそですね。

疲れたので寝ます。
つらつらと‥。

メリークリスマスには少し遅いので、明けましてクリスマスです。
ということで「明けクリ」です。
最近、家を出て色々と動き回ることが多いです。
または、風邪をひいてこもっていたりですが。



箱根(大涌谷)へ行ったり。寒さと硫黄の匂いにやられましたが‥。。
新型ロマンスカーに乗って行くと新宿からすぐなんですねえ。



東京のイルミーを色々見たり。
東京って人が多いです。地元と比べるとホントにそう思います。

まあ、今日も外出していたのですが家に帰ってきました。
色々なものを見て、聞いて、触れて、食べたり、匂いを嗅いだり、写真を撮ったり。
素晴らしいことです。
最近まあ自由に、様々に触れ回っているわけです。

でも帰ってくるところは家で。
特に2台のターンテーブルと1台のミキサー。
僕の帰る場所はどうやらここらしいのですよ。

深夜に一人と三台が向かい合ってお話をします。
気持ち悪い絵でしょうけれど、三台とお話(針を落したり、叩いたり、擦ったり)をした僕は、
泣いたり、笑ったり、微笑んだり、怒ったり、踊ったり。
深夜なので声にならないくらいの声で、喚声をあげてみたり。

「コイツとは離れられない関係なのだなぁ。」とシミジミと感じてしまうのです。
いくら旅をしたりどこかへ出かけたりしても、こいつとは関係を切ることが出来ないのでしょう。
また、戻ってきてしまう。うーん。

僕の帰るべきところは、3台が乗るテーブル前みたいです。
久々に曲紹介を。



SOUL SCREAM 「あした FUTURE IS NOW」 (2005年 ヒップホップ)

レコード箱を漁って探し出した一枚。
久々に聞いた曲でしたが、何かたしなめられた気がします。

「あしたじゃ遅すぎる、確かな目で見切る。
今しかない、やるならば 今 以外ない。」という歌詞。
最近ちょっとダレ気味の生活を送っている僕は、まあこの言葉を教訓に。
何とか気合を入れなおして、年越しを迎えたいものです。



ドッと込んだ「BAMBOO FINAL」。

写真は例のごとく、プライバシー問題に引っかからないように人が映っていないものをね。
バンブーについて書きます。
皆、僕が書くのを期待してるだろうしさ。書きましょうかね。
1ヶ月ぶりくらいのブログ更新です。

12月7日。
3年半続いてきたイベントの総決算日。
9回目のバンブーです。ファイナルです!!
結果は今までで最高の来場者数。
バッカ盛り上がったんじゃないかなーー!!

今回は
、準備のためにかなり前から動き出していた。
当日は、「いよいよ来たか!!!」って感じ。
レコードと共に
クラブへ向かう電車内、一人耐え切れないほどの高揚感!!
久々に出会う高揚感だった。最近では稀なくらいのもの。
最高なドキドキ感。
あの時ほど仲間に会いたくなったことはないかな‥。
早く皆と酒飲んで、楽しんで、踊りたいという思い。
そして、来てくれるお客さんの笑顔が見たいという思い。
自分達がやるイベントを、早く見せつけてやりたいという思い。
ワクワクが止まらなかった。
電車の進む遅さにイラついてしまった。
「早く早く!!!まだかよ。」

クラブに着いて、「終わりの始まり」が始まった。
時間は黙ってても過ぎていってしまうもので。
終わりっていうものは、ヤハリあるもので。
3年半前には、こんなことを思い浮かべられなかった。
初めは失敗続き。だけれど、止まらずにやってきた。
これがその終わりで、
成果で、最高で。仲間と共に。


BAMBOOは「夢」だった。
それは2通りの解釈で。


「夢を追う」

1つは、僕とS君が高校からやりたかったこと(イベント)だということ。
あれはおそらく5・6年前からの構想だろうか、Sと二人で見続けてきた夢。
想いを形にして実現出来てきた夢。
追ってきたんだ、ずっっとね。

そしてバンブーは、まぎれもなく彼がいたからこそ実現できた夢だ。
と彼とが出会って、皆と出会えたからここまで来れた。
それは譲れない事実だ。今のこの現状で、誰一人として欠けるわけにはいかない。
この夢の実現は、Sとの出会いであり、構想であり、いくつかの失敗であり、仲間との出会いであり、
仲間とのドンちゃん騒ぎであり、ぶつかりあいであり、仲間との絶妙なハーモニーであったと思っている。

イベントを何度も開催していく中で、得られたことが計り知れないくらいあったはず。
仲間はそれぞれに感じているところがあるだろうけれど、僕にとって一番の収穫は、「夢を追えた」こと。
「夢は叶えるものだ!!!」と強く思えたこと。

そうだ、俺たちは自分たちの力で、夢を叶えてきたんだよ!!

「白昼夢のような‥」
2つ目はまさに「白昼夢のような‥」ということ。
この3年半は夢のような早さだった。
怒濤のように過ぎていった。
昼の浅い眠りに見る夢のような‥。

また、バンブーはいつも時間の経過が早い。
終わってみたら、夢だったのかと思うほどの時間の早さ。
楽しい時間というのは、こんなにも早いのか‥。
こんな時間が、たまにはあって良いよね。心から楽しめた。
夢を追う時間は早くて、ほんの刹那だ。


最後には涙でした。
T君がかけた、卑怯なくらい涙を誘うラストトラック。不意にポロリポロリと。
また、イベント終わりのフロアで、皆が寝転んでいたり遊んでいたり。俗に、チルってたあの具合。
その光景がやけに胸に響いて、どうしようもなくホロリホロリ。

来てくれた人が帰っていく。仲間が片づけを始めている。
音が止まって、暗闇が消えていく。ライトが灯り、スタッフの人が掃除を始める。
時間の流れが見える。少し前までのバカ騒ぎ。でも過去は過去で、今は今。
そう思おうとも、過去と現在の狭間で心は揺れて、行き場をなくして嘆いている。
終わってしまった過去に思いをはせて。それが涙という形で現れて、もうどうしようもない。

一緒に夢見てこれた仲間、来てくれた人達、
音楽、あの時間、本当にありがとう。
感謝しかない。
BAMBOOれすといんピース!!!

BAMBOOは終わるけれど、僕たちは終わらない。
まだまだ先はあるし、続いていく。
一区切りをつけて、次のステップへ!!
見てきた夢は良い夢。また次の夢を追う!!!
また、次を考えているから!

前にも言いました、
「Can't stop,Won't stop!!(止まらねえし、止まるつもりもねえ)」


昨日、前にブログにも書いたイベント「ROMP」がありました。
上の写真は、一緒にイベントを主催したR(DJ中)のものです。
他にも写真を撮ったのですが、プライバシーに関わるのであまり載せられません。
下に後一枚だけ載せました。

結果からいうと、今までの僕が関わってきた(開催・参加してきた)イベントの中でも、
’一番素晴らしいランクに入るモノ’になったのではないでしょうか。
とっても満足いくモノになりました。

「DJ」と「ライブ」
、「ペイント」に「歌い手」、「写真」。(見せ物の時系列順)
みんなグッドマインドをもった人たち。
良い響き合いを果たせたのではないのでしょうか。

「DJ」
僕は今回、「大沢伸一になるっっ!!」という宣言の元、アゲアゲDJになりました。
アガる曲ばかりを命一杯かけてやりました。フロアの皆もアゲアゲだったと思います。
飲んで、飲まされた後で正直不安でしたが、気持ち良く出来た!!
EQの調節で、低音を切ったりするのが気持ち良くてしょうがなかったですね!!

他のDJも、それぞれ気持ち良い音をかけてくれました。サンキューDJ陣。ナイスグルーブ!

「ライブ」
コイツが凄い。今回一緒に出来て本当に良かった。
僕の知り合いのYとNに、彼らの友達Kが加わって出来たユニット。
アバンギャルドーって聞こえなくもないっていう、大胆な理由でつけられた、
「Urban gal dinosaur」という名前のユニット。

随分とアバンギャルドな雰囲気でやってくれました。
電子機材を、わざわざ沢山持ち込んでくれました。
sp-1200、mpc-2000、moog、CDJ2台という組み合わせ。
これらの機材を巧みに組み合わせて作る音は、とてつもなくダイナミックなものでした。

ジャンルの横断。
ブレークビーツというくくりが、一番近いのかもしれないけど、
なんともいえないジャンルレス音楽。
  
ズバッときました、ダイナソー!

僕は踊り狂いました。気持ち良すぎる。
彼らの持つ感性は底知れない。
ビビらされました、参りました、見くびってました。
そこまで出来るのか?!

僕の想像の枠をはるかに超えて、突っ走る彼ら。
 僕は、彼らの音楽を聴きながら、フロアで一人、小宇宙旅行へ行くことになってしまいました。
ぶっ飛んだ!!!深く、ありがとう。



「ペイント(上の写真)」
これは、MoちゃんとKちゃんがやってくれました。
女の子の裸体に、筆でペイントしていくというもの。
こちらも予想以上に、強烈なインパクトを与えてくれました。
 
視覚にもこんなに刺激がくると、聴覚の刺激と合わせて、五感がビクつきます!!
サンキューです!!

「歌」
サンキューです。ホント良い声、良い雰囲気。
Maちゃんホントありがとう。素晴らし過ぎます。
「CLOSE TO YOU」にはしびれました。
また可愛い赤いブーツで歌ってくれました。やったー!
小さく可愛らしい外見とは裏腹に、伸びのある歌声で、聴衆の心をシッカリ掴み取っていました。
いや、楽しく歌っていましたねえ。
イエイ!!!いいぞ!

「写真」
写真の展示は、空色グラフィティというグループの、女の子4人にやってもらいました。
こちらは、「静」で魅せてくれました。
色使いがビビッとした写真で、展示方法もセンスあるものでした。
クラブの雰囲気に、ビビッとな色彩が栄えてグッドでした。
クラブ全体が柔らかくなって、暖かい雰囲気が前面に出ていました。
前回から着実に進化して、バリ良い感じです。サンクス!!

今回は大成功です!!!
「止まれねえし、止まるつもりもねえ!!」
そう誓ってやってきたことを、みんなの力を結集させて導き出せました!!vvv
あれがその結果で、全てでした。最高でした!!

笑顔が止まらないイベントになりました。
飲みました。ビール3、テキーラショット3、焼酎一気2回。
DJをやるにしては、飲み過ぎでしょうか。。
気持ち良かったからいいか!!

音楽の素晴らしさ、パーティーの雰囲気、芸術するということの楽しさ、心地よさ。
そういったものを、五感をフルに使って感じ取れました。
特に音楽の素晴らしさを再認識できました。
本当に良い物です。音楽君!!(言いにくいでしょ)
僕のパワーの源は、ヤハリ音楽!!!

友人が、「まだまだオマエは音楽やり続けろよ!!止めたらもったいないよ。」と言ってくれました。
ありがとう、やりますよ俺は!!

一緒に主催した人、出演してくれた人、クラブの人、
そして、最後に来場してくれた方々。本当にサンキューです!!
アガッたーーーーーーーーーーー!!!!


11月3日(木)文化の日で祝日。
「TOKYO DANCEMUSIC FESTIVAL 2005」が開催されました。

これは文化の日に合わせて(?)都内19のクラブが、エントランスフリーになるというイベント。
http://www.tokyodancemusicfestival.jp/2005/about/index.html

凄いおっ得フェスティバルです。

んで、行ってきました。
人生初のクラブ5店舗ハシゴ。
いや~、移動とダンスで足が疲れました。

前にもこのブログで伝えましたが、僕にとってクラブに行く理由の一つは、「学ぶこと」。
DJ技術の習得も目的の一つです!!

また、来たるべき僕のイベントへ向けて、クラブの爆音に慣れておこうという目的で行きました。
音の取り方が、クラブと家とは大きく違ってくるんです。

まあ基本的には、タダだし色々行ったことのないクラブを見てみようかなというのと、
純粋に楽しもうという目的で行ったのですけどね。。



「1軒目
20:00~:velfarre(六本木)」
ここは、パラパラとかいうクソみたいな踊りを踊るために、
毎夜ギャル・ギャル男が、クソみたいなトランスを聞きに来るところ。
普段は気持ち悪いので、行くことは100%ないところでしょう。
ですがこんなところでも、たまに凄い人がプレーしたりするんです。
音やクラブの内装等は、凄いと聞くので興味があり行ってみました。

いやー、確かに凄いです。
エントランスから、VIPな絨毯が敷いてある一直線の階段
(写真参照)を3階まで上がって、
そこから地下3階のフロアまでエレベーターで下りていくという構造。
ビビリました。エレベーターに乗って扉が閉じた瞬間、ライトがファンファン・音もバンバン。
エレベーターの中が小クラブ状態!!
「えーーー!!」「すげーーーー!」と言いたいところ、
一緒に乗った若い奴らに馬鹿にされたくないので、驚きの言葉を抑えつつ一人ドキドキしていました。

エレベーターを降りて、フロアへ。
フロアは凄いね。デカイし音がいいね!!
これは、BODY&SOUL(NYの有名パーティーが、年1回日本にそのまま来るんです)もやりますわ!
しかし、自分の居場所を見つけられず
(テリトリーを確保できず)、30分で退散です。
だだ広い空間で、やることもなく退散ー!でも凄かったですよ!

このクラブのエントランスで、テキーラショット無料券を貰いました。
どうやら19の内の10店舗くらいで、この無料券を配っているらしい。
これは良い!!この後、この無料券が大活躍!!



「2軒目20:45~:
yellow(六本木)」
10分くらい歩いて、着いたがイエロー!
ここは、言わずもがなの良ハコ。
前に来たこともあるので、難なく辿り着けました。
とっても良いHOUSEが流れていました。
気持ちイー音の波の中、ビールを飲み30分程ユッタリーと躍らせて頂きました。
踊るって、爆音って気持ち良いんです。このハコは中規模ですが、良い音だと思います。

また、プレイしていたDJさんにも勉強させていただきました。
充実の30分でしたねえ。

左の写真は、面白い組み合わせなので撮りました。(イエローのエントランス付近です。)
写真中央に光っているのが、イエローの、ただイエローなだけの看板。
そして、道路にはイエローのコーン。
イエローナンバーをつけた軽自動車。
偶然の3連鎖。面白かったのでパシャリとな!!!



「3軒目22:00~:WOMB(渋谷)」
次はビール片手に渋谷へ移動して、友達と合流。飯を食いWOMBへ急げ!
ここは、テクノの有名DJがプレイすることで名前が通っているハコ。
音質も中々良いと聞きますし、行ってみたかったところ。

行ってみると、ブレイクスやドラムンベース鳴りまくり。
ファンファン、ガンガン、ガシガシ、ドンドン。
ちっと聞き続けることが出来ず、20分くらいで退散です。
まあしかし、典型的なクラブの雰囲気味わえました。
良いハコでしたねえ。
あの音は、さすがにずっと聞いてられないけどね。
照明もピカピカしまくりで、ピカチュウ効果出ちゃうでしょう、あれは‥。人倒れるでしょ。



「4軒目23:00~:SALOON(代官山)」
渋谷から15~20分歩いて代官山へ。
ここは、去年出来たUNITというクラブの地下にある、bar的スペースのクラブ。
その日は、僕の好きなDJ KENSEIがプレイするということなので、行きました。
しかし、彼はプレイすることなく酒を飲んでいるだけ。
まだまだ早い時間だったので、何するわけでもなし。
ちくしょ!!

DJもいない状態で、音楽と映像が流れているだけ。
写真はウェブから取って来たので、いい感じに見えるけど‥。
こうじゃなかったー。皆飲んでるだけのバーの写真状態のみ。

まあ、ここでもテキーラ券を貰えたので、ショット1杯。クイッとな!!
雰囲気は、結構良い感じだったので、DJがプレイしているところを見たかったのですが残念。
早々に移動しましょう!!



「5軒目24:30~6:00:LOOP(青山)」
代官山からまた渋谷方面へ20分徒歩。
ここが最終地点。朝までユッタリとクラブ気分を満喫です。
ここも、前に来た事があるので、もうホーム気分です。

テキーラ券を貰いましたので、ここでもいきます。
また、一緒に行った友人は飲めないので、そいつの分まで飲みます!!
結果、ここではショット4杯です。ヴェルファとサルーンでもらった券も、黙って使ってしまいました。
プラスビール2杯で、汗の素をしっかり作りました。
間隔を空けて飲んだので酔っ払うことなく、弱冠の酔いと音楽をユルく堪能できました。
気持ち良い時を過ごせました。

2:30くらいから、日本はもとより世界的に有名なDJ NORIがプレイ!!!
6時までユタ~リ、マタ~リ、時に激しくダンスです!!

ノリのDJには学ばせてもらいました。選曲のセンスが良いですねえ。
DJはやはり選曲が出来てナンボですね。
勿論技術も必要ですが、センスの方が重要なんでしょうなあ。

LOOPは小さなハコですが、アットホームな雰囲気が味わえて良いです。
まあ、今度僕がやるWEDGEも、負けないくらいの良い雰囲気出してますけどね。
LOOPもWEDGEも小バコですが、雰囲気が良い。
ああいうクラブには、今回行った大バコのvelfarre、WOMBに負けないものがあります。
気取らない雰囲気と、さり気なお洒落さ。DJが近くで見れるという親近感。
小さいからこそ、DJもお客も一体感を持って音楽を体感出来て楽しめる。

大バコには大きいながらの魅力があり、小バコには小さいながらの魅力がある。
どちらが良いとは一概には言えないけれど、1日で両方の気持ち良さを味わえました。
素敵な一日になりました。

東京には、100くらいクラブがあります。
世界において、日本において、クラブミュージックというものは、’サブ’カルチャーではなく、
もうカルチャーの一部分であると、僕は感じています。
その一端を感じ取れた一日になりました。

素晴らしく、僕を魅了して止まないクラブミュージック。
まだまだ共に歩み続けるし、追っかけ続けますよ!!

だけれど、朝が辛い。眠いし疲れているし、汗とタバコ臭い。
う~ん。でもいいや。
これが楽しんだ代償で、これがダンスミュージックを楽しんだという残り香ですよ。


付けたしですが、
前に、兄の友人Aさんの下北イベントで、出演していたジャンペ叩きの人と、
LOOPで会いました。ビックリしました。
クラブミュージックを好きでいると、こういう驚きの場に遭遇するものですね。
「また会うかもね!」みたいなノリでバイバイです。うーん、ホントにまた会いそう。。

そして、横国と早稲田の学生に出会い、話しているうちに面白い事実。
「僕は、今月WEDGEでやるんですよー。」と言ったら、彼らも「僕たちもですー。」と。
いやいや、面白いものですねえ。WEDGE繋がり。ほほほ。
繋がるものですよ、さすがダンスミュージックっていう力。
また、ここはLOOP(輪)っていう名前のクラブですから、そりゃ繋がるか。

早稲田の学生からは、11月5日の学祭での、
前から行きたかった、「渋さ知らずオーケストラ、曽我部、トライセラトプスのライブ券」を貰うことに成功!!
「やったー行きたかったんですよ!」と、このサプライズに喜び。
と言ったんですけれど、寝坊して行けませんでした。
ホントに行きたかったんですが、すみません。ごめんなさいね。でもとっても感謝してます。ありがとう!!