久々です。
誰が見ていてくれるのか、何か1日に2人くらいは見てくれているようなので
久々にブログ書こうかなと。

3ヶ月ぶりのブログ。
ブログやっている意味ないじゃん!って言わないで。

このブログ休止中、色々変化がありました。
上のようなところで働き始めて2ヶ月経ちました。
正直体がついていかない。
昨日、遂に休みをもらってしまいました。
まあ、1日3~4時間しか寝れなかったら自然とそうなるわなーぶーぶー
しかし、弱音吐いていても何にもならないので、やるしかない!!
「出来ない」ではなく、「どう出来るようにするか」なんですよねロケット

先日ipodを買いました。
映像も見れたりで、最近のテクノロジーは凄いものですね。

しかし、思う事は「音楽の手軽さ」と共に「音楽の軽さ」。
音楽ってこんなに軽いモンだったけ??

つい半年ほど前まで、移動中にはテープで音楽を聴いていた僕。

または、(これは今でも変わらないけど)
レコードを買ってきて、
レコードのパケの封を破って、
タンテーブル/ミキサーの電源を入れて、
レコードを置いて、針を落して、
音量と音質を調節して聞いていた(いる)僕ヘッドフォン

このような手間を考えると、今のipod生活が軽すぎてたまらない。
もっと音楽って言うのは、違うものなはずなのに‥と考えてしまう。
なんというか、レコードで音を手に入れた喜びと高揚感とか‥。
レコードとかテープとか、聞くまでの作業が面倒くさくて、でもそれがいとおしかったりで。
「音楽ってそういうもんだ!」
そんな感覚が、僕にはやっぱりあるんです。
これは、音楽好き(レコード好き)にはスゴイ共感してもらえると思うけど‥・。
普通の人とは共有できないのかもね‥。

これから、もっとデジタルが広まっていくと、
僕みたいな感覚を持ってくれる人が少なくなっていくんだろうな。
というか、もうあんまし居ないんだろうけど。

でも、冒頭にも言いましたように、時間に追われる毎日。
僕も最近、レコードなんか聴いていられない。
ですから、ipodに手を出しました。

うーん、板ばさみですね。
デジタル機器は便利だからなー。
それじゃ!

見てくれた人!
出来たら、なんかコメント残してね!

今回は音楽。
どうやら、出会いは突然にやってくるものらしい。
あの瞬間がなければ、それはなかったということが振り返ると沢山ある。
だから、その一瞬一瞬に感謝して時と共に進んで、生きたい。



上の写真は
common「go - jazzanova remix」(2006年・ヒップホップ)
最近出た曲の中では特に僕のお気に入りだ。
しかし、このアナログ日本で爆発的な人気。もうほとんど手に入らない。
リミックスを手掛けたのは、ベルリン在住6人の音楽集団jazzanova。
フューチャリングは、ドイツのシンガーJoy Denalane。
心地よいボーカルにコモンの軽快なラップがのる。
コモンは昔から僕のお気に入りアーティストの一人。



3月9日(木) ベルリン くもり
‥いつもベルリンはくもり。たまに雪。この季節はいつもそうらしい。
滞在を1日延ばして今日もベルリンにいることにした。
しかし、市内を回り16時くらいににはYH(写真参照)に戻っていた。

宿に戻ると花園だった。
昨日までは、イギリス男と陰気デブ姉ちゃんの3人だった(僕の泊まった部屋は男女共用4人部屋)。
部屋に帰ると、デブ姉ちゃんの荷物があるので相変わらずいるようだが、
しかし、イギリスの可愛らしい女の子と、ブラジルの快活な女性が居た。
つまり、花園。3対1。すげー!!
氷点下のベルリンにも遂に春が来た。

ブラジルの姉ちゃんは陽気だ。
旅の話、日本食のこと、ブラジルへの日本人移民のことやジーコのこと、カポエラの話で盛り上がった。
さすがラテンの血か?おしゃべり好きだなあ。
どうやら、イギリス人もブラジル人も彼氏がいるらしい。
しかも、彼氏に会いにドイツへ来てついでに旅行しているらしい。
うーん、君たちは国際派だねえ。

いつもなら21時22時まで外をうろつく。それが楽しい。
でも今日は早く戻ってきた。そして仮眠した。気づくと22時だ。

話は少し遡る。そして冒頭の曲紹介にも関係してくる。
6日にベルリンに着いた。飛行機が遅れまくって乗り継ぎも上手くいかない。
結局ベルリンの宿に着いたのは、成田から20時間ほど経った深夜0時過ぎ。
その日は寝た。腹がかなり減っていたが、疲れが背中を押してベッドへと急かした。

次の日(7日)フロントで、日本から調べてきたある住所の場所を教えてもらった。
午前中は美術館見学、午後にその場所へ向かう。

 

「soul trade」というレコードショップ。
住宅地のど真ん中にある。普通ならこんなところへ観光に来ない。
今日はここへ来た。なぜならここがjazzanovaの経営する店だから。
ここで、冒頭のレコードを買おうという計画。日本から持ち込んだ旅の目的の一つ。



レコードは、しっかりとあった(写真手前のレコード箱に入っていた)。
旅行の目的、「jazzanovaの店でjazzanovaを買う」を達成した。
その喜びから、店員(写真の男)に色々話しかけた。
「ジャザノバは日本でも有名で、俺は大好きさ。」
「このレコード、日本では売り切れで手に入らないんだよ、だからここに来ちゃったよ。」
などなど。

そうしたらどうだ。彼がこんなことを。。
「いつベルリンを発つんだい?泊まっているのはどこ?」
「3日後くらいかな?!(本当は2日後。少し盛った。)」
「じゃあ、良かったらこのパーティに来なよ!!ジャザノバ主催のパーティだから!君の宿にも近いしさ。」
彼はインビテーションカードをくれた。



話は3月9日22時。仮眠した後、準備をし部屋を出た。地下鉄でクラブへ向かう。
着いたのは23時頃。インビテーションでタダで入場した。
22時から始まっているはずのパーティは準備中。客が話す声しか聞こえてこない。
そして、見ると出演するバンドがチューニングの真っ最中。これがベルリン式パーティか?!

0時頃やっとDJが皿をおいた。jazzanovaの一人が音を流し始める。
DUBからHIPHOPを経てHOUSE、TECHNOへ向かっていく。
素晴らしいDJだ。ジャンルを横断できるDJは僕の理想でもある。

3杯でやめようと思っていた酒も5杯を数えた。
漂うウィードの香りが外国のクラブということを思い出させる。
赤いランプがミラーボールに反射して煌々ときらめく。
最高な瞬間がビートと共に流れていった。
ベルリン子はDJであまり踊らない。僕はフロアで一番ステップを数えていただろう。

DJタイムの後、バンドの登場。ファンクやジャズを取り入れた6ピースのクロスオーバーサウンドバンド。
これがまた素晴らしい。フロアは大盛り上がり。
DJでは踊らなかったベルリン子達も、ここではおおはしゃぎ。このために溜めていたのか??
しかし、皆盛り上がりどころを知っている。オーディエンスの質も高い。
アンコールを含めて1時間20分くらいのバンドタイム。
十分楽しめた。ベルリン音楽の持つ魅力を体で受け止めることが出来た。
深夜3時半、帰ることにした。朝はもう少しで来てしまう。少しでも眠らないと。

名残惜しさを残しつつ、その場を去る。
タクシーで宿へ帰る。至福の時を過ごした数時間。
ジャザノバ達に感謝したい。
出会いは突然で、時に素晴らしい。
あの時、あの店員に何も話しかけていなかったら、体感できなかったであろう時間。
素晴らしい時を過ごせた。
続く‥。
時差ぼけで寝れないので、続いて2回目の旅行記です。
一つ前に、「真美(しんび)」に触れたと書きました。
「真美」とは僕が作った造語です。多分辞書には載ってないと思います。
その辺は分かってて、わざと間違って使っているのでヨロシク!!

今回からは、「真美」をパートに分けて記していこうかなと思います。

色々とありすぎるので、パートごとに3つづつ代表的なものを
(時系列順に)挙げていこうと思います。
初回は、この旅行で出会った「芸術(art)」について書こうかな。
ということで、今回は「芸術(art)」です。



1、ネフェルティティの胸像(ベルリン旧博物館にて)。
この作品は約3000年前のエジプトの王妃の胸像。
皆さんご存知のツタンカーメン。
ネフェルティティは、彼の一つ前の王の后(きさき)であった。

古代エジプトにおいて、王や王妃は神格化されていて、像も神のような完璧な存在として誇張され作られることが多かった。しかし、
この像は神がかった胸像ではなく、ひどく人間的な像になっている。
それは、顔の皺や首筋の皺を見てみるとわかる。少し年をとった女性のリアルな姿が描かれている。
この像はひたすら美しかった。3000年前のものとは思えない。
神格化されていない、生身の女性としての美しさが垣間見れた。素晴らしかった。鳥肌だった。
30~40分ほど鑑賞してしまった。美術館を出ようとしたが、また戻って干渉してしまった。

この像は、その美しさからベルリンのシンボルにもなっている。
グッズがベルリンの各所で売られているし、ポスターなんかにもなっている。
この胸像は、エジプトの3大美術の中の一つとしても有名らしい。
確かに、こんなにも色が残っていて、しっかりと欠けずに残っているのは凄い事だ。
ちなみに残り二つは、書記坐像(パリ・ルーブル博物館)、ツタンカーメンの黄金マスク(カイロ博物館)。
ルーブルのものは、この旅行で見ました。でも、ネフェルの魅力には勝れなかったな。
ドイツ・フランスでエジプトのものに触れ、エジプトに思いを抱くようになった。
昔(小学校)からの夢。それはエジプトの遺跡を巡ること。
小学生の時の夢は、サッカー選手でもなければお金持ちでもなかった。
小学生にしてみりゃ激シブな夢。僕の夢は考古学者だった。それを思い出させてくれた胸像だった。
いつかはエジプトに行かなきゃな~☆

 

2、数々のウォーホール作品(ベルリン・ハンブルガー・ホーンホーフ現代美術館)
この写真は、中国の毛沢東を描いたもの。
今回の旅行で沢山のウォーホール作品に出会ったが、これが最も衝撃的。

ドイツ(ベルリン・ケルン)には現代アートが豊富だ。
多分それは、僕の知っている限りにおいてはパリの比じゃない。
ドイツでは、有り得ないほど沢山のウォーホール作品を目にした(他の作品も沢山あるけどね)。
また飾り方も大胆かつ繊細なものだった。
この美術館は、今まで見たどこよりも飾り方が素晴らしい。
というのもこの場所は、昔駅舎だったから。パリ・オルセー美術館も駅舎だったようだけど、ここの方が広い。
スペース(奥行き・高さ)が半端ない。そんなとこに贅沢にもドンと置いてあるから、もうしょうがないよね。
鳥肌しか立たなかった。
この毛沢東の絵も、高さが4~5メートルある(隣に人がいるから比較できるでしょう)。

正直言うと、ウォーホールはそんなに好きというほどでもなかった。
しかし、この旅行で変わった。色彩の感覚と配置の感覚がズバ抜けている。
いくつもの作品を見ているうちに、ウォーホールに対して何も反発心を覚えなくなった。
彼は素晴らしい。それしか要らなくなった。
ネフェルといい、これといい何ともいえない出会いがドイツにはあったものだ。



3、バスキア「スレイブ・オークション」(パリ・ポンピドゥ現代美術館)
バスキアは27歳でなくなった黒人画家。ウォーホールとも仲が良かったらしい。
僕は現代美術の中でバスキアが一番好きだ。でも、彼の作品を生で見たことがなかった。
彼の作品は、美術館にはあまりないようなのだ。

この旅行に出る時、僕はパリへあまり足が向かなかった。
気が向かなかった。パリはベルリンのついでくらいに考えていた。
そんなことは、普通の人なら考えられないかもしれない。
「パリ?行ってみたーい。」というのが普通かもしれないが、何故か僕の足は重かった。
実際行ってみて、やはりあまり好きにはなれない街だった。
別に嫌いでもないけれど、そんなに言うほどでもないというのが正直なところ。
どうやら相性が悪いらしい。それはしょうがないな。

しかし、この絵はそんな思いも吹き消す力があった。
「パリに来て良かった。」絵と出会った夜に思ったのはそんな言葉だった。

この作品を見に、僕はパリに行ったのかもしれない。
そう思うより他がなかった。

この絵の前にも40~50分立ち尽くさせてもらった。
鳥肌は勿論、涙が出そうになった。
「こんな絵を
バスキアは俺と同じ歳で描いていたのか?」
バスキアの絵には勢いがある。熱がある。命がこもっている。
また、色彩感覚が素晴らしい。
写真では分からないかもしれないが、赤い絵の具が何滴かカンバスに飛び散っている。
じっと見つめているうちに、それが全体のバランスをとっている事に気づいた。
本当に素晴らしかった。
パリのこの美術館がベルリンに勝るとしたら、この作品と展示方法だろうか。
まあ、この作品だけでもパリへ行く価値は十分にあるけど。
この美術館の展示方法は、テーマごとに(戦争とか男女とか)分かれていて、
理解しがたく、とっつきにくい現代アートを分かりやすく見せようとする工夫が良かった。

 

~番外編~
番外編として、グラフィティを載せる。
ドイツ(ドイツだけではなくEU圏)はグラフィティ文化が盛んなところだ。
しっかし、ドイツはすごい。
上の左の写真は、旧ベルリンの壁(イーストサイドギャラリー)に描かれているもの。
高さは4メートルほどで、この他にも約2~3キロの間にいくつもの作品が描かれている。
僕にとってこの作品は、中でも印象的だった。ベルリンの壁に阻まれた人々の嘆きを描いたものだ。

右の作品のように質の高いグラフィティは、市内のあちこちで見られる。
この写真のものは、新進気鋭のアーティストが集まるアパートメントの裏にあったものだが、
この地区にはギャラリーも沢山あり、グラフィティの質も格別高い。

ベルリンは、グラフィティが沢山あるからか、僕には一昔前のNYのような都市に感じられた。
とは言っても、昔のNYを知るわけではないが、VTRや話に聞くところによるとそんな気がする。
僕がNYへ行った時には、どこもかしこもキレイになっていたが、ベルリンは違った。
街にグラフィティが溢れ、少し危ないような、すさんだ様な雰囲気を醸し出していた。
また、地下鉄の駅や列車の車体にも、グラフィティが凄かった。
しかしベルリンは、ヨーロッパの雰囲気(街並み)も持っているような所だった。
それは丁度、NYとPARISを掛け合わせたような都市というのが、あてはまるだろう。
あの都市は、熱情に溢れた都市に思えた。しかも攻撃的で、刺激に満ちているような街だ。
まだまだ街や文化としては発展途上で、成長を続けている。だから、これからが益々面白そうだ。
10年たったら、違うものが見れそうで、また行ってみたいものだ。

そんな感じで終わります。
続く‥。



旅行行ってきたけどさ、なんだよ~?!文句あんの?(写真はパリのカフェでの一コマ)
行ってきました。初のヨーロッパですね。

帰ってきたけれど、時差ぼけに悩まされています。スゲー時差ぼけだ。
こんなに時差ぼけになるのは初めてかな。意識がすっ飛ぶように眠くなったり、ダルイ状態が続く。。
昨日は時差ぼけと15日分の疲れを吐き出すために、18時間くらい寝たかな~。
いやいや、自分でも良く寝たなあと思ったものです。
まあ、これは少しすれば解消されるでしょう‥。

行ってきたのは、4カ国(ドイツ・ベルギー・ルクセンブルグ・フランス)に及ぶ国々。
15日間の旅はとてつもなく楽しくて、自分の記憶にとてつもない刺激を書き記してくれた。
ベルリン(ドイツ)から入ってパリ(フランス)から日本に帰るという旅行。
途中は電車で移動です。
つまり、明日はどこに行こうかなー?っていう「ぶらり途中下車の旅 in EURO」ってことです。
そんなもんだから、色々と行きました。世界遺産からナイトクラブまで。
美しいものを沢山見ました、美しいものに沢山触れました。
真に美しいものを体感できた「真美(しんび)」に
触れた旅行でした。

まあしかし、一言で言うなら「カルチャーとビールを飲み込んだ」旅になりました。
といったところでしょうか。

旅行に
は色々とトラブルがつきものですが(慣れない土地に行くんだから、当然ですわ)、
今回はトラブルが全くなかったですねえ。

「ヨーロッパは、インドに比べりゃ屁みたいなもんだなあ。」というのが正直な感想。

しかしヨーロッパは、犬の糞の始末が悪い。道のド真中に沢山落ちている。
インドでは牛だったけど、ヨーロッパでは犬の糞を踏まないようにすれば良いだけ。
詐欺師も居なけりゃ、電車もしっかり来るし、食い物も水も何も心配ない。トイレもベッドもキレイだ。
ドイツでは、気温が氷点下だったけど、そんなに気にすることもない。
インドみたいに暑くて熱射病を気にする必要もない。
普通にしていりゃ、何もトラブルはないですなあ。
前に行ったのがインド・ネパールだったから、その分全てが快適だった。
全てが順調で、逆に心配になったくらいだものねえ。


書きたいことは山程あるけれど、まずは軽い旅行のまとめとタダイマだけを書いておこうかなと‥。

日程:3月6日~3月20日
訪問国・都市:ドイツ(ベルリン・ケルン)、ベルギー(ブリュッセル・ブルージュ・リエージュ)、
ルクセンブルグ(ルクセンブルグ)、フランス(パリ・レンヌ=モンサンミシェル)‥時系列順。
利用交通機関:ICE(ベルリン~ケルン)、THALYS(ケルン~ブリュッセル)、TGV(パリ~レンヌ)、特急3本(ベルギー内)、地下鉄(ベルリン・ブリュッセル・パリ)、バス(ベルリン・ルクセンブルグ・パリ・レンヌ)
訪問美術館・博物館:12館(ドイツ7・ベルギー1・フランス4)、ギャラリー多数。
見学作品:おそらく数千点
訪問レコ屋:8店(ドイツ4店・ブルギー2店・フランス2店)
飲酒ビール銘柄・数:25種類(約30杯)

って感じでしょうか。
とりあえず、ただいま。




長らく待たせました。
なんか、ブログをアップしなさ過ぎて最近事あるごとに友人から怒られています。
じゃあしょうがない、アップしますよ。というか、皆期待してくれているみたいだしね。
ありがたいことです。

石垣島に行きました。あと、竹富・西表・由布島ですか。。
日本の最南端部分ですね。ぶっちゃけ、海外に行ったほうが近いですよ。極地だからね☆
なかなか行かない場所なので、とっても良かったさ~☆
さいっこうな面子とさいっこうな時が過ごせましたよ。
あいにく空模様はハッキリしなかったけれど、そんなことはお構いないっさ~☆
半端ないです、バカばかり。だって男12人だもん。すごいでしょ、気持ち悪いでしょ実際。



「悪魔の実」を発見(漫画ワンピース参照)。
沖縄にあるんですね。
コイツを発見しただけでも、僕はかなりあがらせてもらいました。
フォー!!!!!!!!ですよ。すんごい「フォー」ですよコレは。
実際食えるみたいですよコレ。挑戦すればよかった。
そうしたら、逆にカナヅチが治ったかもしれないし。
いやいや~、そりゃないっさ~☆



ビールは何杯いったことでしょうか。。
概算で数えてみました。帰りはノンアルコールで帰ったので、3日間でおおよそ7~8リットル。
肝臓が大変なことになるのではないでしょうか。。まあ、大丈夫か。
しかし、それより脂肪が心配です。
上の写真は沖縄のオリオンビール(飲んだ後)のグラス。
関東では出会えない、特殊な形(12角形くらい)のグラスですよ。
S君がとっても気に入っていたので、載せましょう。
今回の旅、ベスト・ビール・シュチュエーション(VBS)は、
ドロドロドロドロ~~~~・ジャン!!
「西表温泉(日本最南端の温泉)の風呂上り、今までの曇りが嘘のように晴れた太陽の下のビール!」
これです。最高でした。
「温泉・太陽・仲間・ビール。」この上ない。



「旅は、名残惜しさを残せるくらいが丁度いい。」
あまり長い時間旅してもしょうがないとも思う。
ちょっと切なさがあったほうが、記憶がくすぐったいようで何か気持ち良い。のちのちね。
ずっといると、そこに住みついてしまいたくなってしまうし。
特に男12人だし。これが一番の理由ですけど。
短いようで長いようで、やっぱ短かかった4日間。
満喫しましたよ。プランもバッチシ、さすがのチームワークぷりも発揮できた!!
ホントに良い仲間と良い時間を過ごせた。
文句なしの旅。

そいじゃ、明日から(明けて今日ですが‥)ドイツ・ベルギー・フランス。
12人の男どもから、いきなり一人旅の始まり。
初めは少し寂しいかしら。
いやまあ一人も良いものです。
一人の孤独を知るから、仲間が嬉しい。

一人を知って、仲間を知って、時を重く受け止めることが出来る。
過ぎていく時を只只待つばかり‥。それはないでしょう。
時を身近に感じながら、そしてこれからも感じられるように、また旅に出かけます。

過ぎゆく日々に負けないように、その一歩先だけでも歩けるように。
刺激。ビールとソーセージ、音楽と芸術を噛みしめてきます。
時に負けないように、流されないように、自分を少しでも見直して、切り開いて。
そんな感じです今は。
それでは、「お帰り」の一言まで。
行ってくるっさ~☆☆

<石垣の写真>
本当は色んな写真を載せたいところですが、やはりプライバシーを考えるとキツイかな。
内輪で写真まわしましょうね




うしし。牛氏のユウタ君です。