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「疲れた時は仲間と騒げ!!」

今日は曲ではありません。

僕と友達が3年前から主催してきたイベントについてです。
今日そのイベントがありました。

とても楽しかった。
夜までのイベントなのでもう家に帰ってきましたが、
あの場にいた皆さん、お疲れ様でした。

僕とS君で昔から練っていた構想を、
3年前に仲間を作ることによって実現できてきた。
今は幸せです。

そして今はこのイベントが、仲間皆のモノとして機能してて、
皆が主役だって事を強く感じます。
DJ、MC、ダンス、グラフィティしてるやつ、
それぞれが、それぞれの個性を前面に出せていて、
それが良いハーモニーを醸し出してる。
それとお客様としてきてくれた皆もね!

疲れたときは音楽もそうですが、
仲間と話したり酒飲んだり、そんなことが元気の源になります。
ましてイベントを開けるなんて元気つきます!
仲間に囲まれている幸せを感じ取れる良い機会として、
こうして約3ヶ月に一度イベントで皆と騒げる。

イベントの開催に際しては色々と諸問題がつきものですが、
それを乗り越えてどうにか今日も上がっていくことが出来ました。
仲間、そして来てくれた方々に心の底から感謝します。

と、しかし、1曲紹介します。
紹介しないつもりでしたが、
今日僕がDJとしてかけた曲。

山下達郎 「RIDE ON TIME」

我ながら良いタイミングでかけれたのではないかと感じていますが、どうだったでしょうか。
言わずもがな、キムタクのパイロットドラマでも使われていた曲です。
あのドラマで、この曲を知った方も多いのではないでしょうか。
曲について詳細は省かせてもらいます。

>>お疲れ様。みんなサンキュー!
これからもヨロシク!!

個人的な事でしたが、ここまで読んでくれた方ありがとうございました。

*上の画像はプライバシーに考慮して人があまり映っていないものにしました。来場者が少なかった訳ではないです。しかもクラブ内のBAR
画像です。沢山の人が来てくれました。サンキュー!!

bjork

「疲れた時はオ~ロラが効きます。ジンワリと。」

Bjork 「vespertine」(ジャンル不詳 エレクトロニカ?、2001年)

昨日の夜中、今日の夜、
このアルバムの「オーロラ」という曲を聞きました。
久々に聞いたのですが、初めて聞いた時と変わらず
涙が自然に溢れてきました。

この曲はビョークがオーロラに対する思いを綴った曲。
そして、このアルバムに関して彼女はこう言っています。

「日常で一人になる時ってあると思う。音楽はそんな時のためにあるものよ。」

そのコンセプトが大いに伝わってくる曲です。
一人で夜中に聞いていた僕は、まさに彼女の思い通りのリスナーかもしれません。
というのも、「ヴェスパタイン(アルバム題名)」とは
「夜中の咲く花」「夜中に動く動物」などを意味しているらしいのです。

僕はアルバム中、この曲が一番のお気に入り。
聞くと不意に涙をこぼし上を見上げる。
すると僕の上空にはオーロラがある。そんな気がする。

「音楽は映像を伴う」と以前に書きました。
この曲もその働きがあります。
彼女の祖国アイスランド。
そこに揺らめくオーロラが今僕の上空を鈍く照らしているようです。

ビョークの切ない声とエレクトロニカを帯びたサウンドが妙にマッチしていて
素晴らしい出来上がりとなっています。
良くビョークは歌姫として挙げられていますが、サウンドも素晴らしい。
周りのエンジニアも凄いんです。
ただエンジニアを上手く使っているビョークの才能とセンスは抜群です。

おそらくこの曲は、まだまだ僕を放っておいてはくれないでしょう。
いつ聞いても涙が止まらない。これから何年たってもきっと。

是非オーロラが見たいですね。

今日は「オーロラ」という曲ばかりフューチャーしましたが、
アルバム全部が最高な輝きです。夜に鈍く光っています。
夜、一人の時間に聞いてみてください。
深く心をまさぐられます。
その後には涙と感動が訪れるはずです。

明日からも頑張ります。ありがとうビョーク!

ph

今日は疲れているわけではないのですが、
疲れたときに効く(聞く)曲を。(元気シリーズはもう少し続けます。)
まあこの曲は、いつなんどき聞いても良いと思ってしまわざるをえない1曲ですが‥。

pharoah sanders 「Love is everywhere」(ジャズ、1979年)

サックス奏者のファラオが教えてくれる愛の暖かみ、温もり。
こんな曲が世界を結ぶんだろうなあ。

ジャケットを見ても、ファラオの言いたいことが理解できます。
今見てもお洒落な可愛らしいジャケですね。
「愛は常にあるものなんだな~」なんて
、この曲を聞いて自分なりに解釈しています。
後は見つけることが出来るか、見つけたものを広めることが出来るのか。
それは自分次第。

ファラオの暖かく繊細な、しかし力強い、
そして時にセクシーなブロウを聞いていると、
「愛」のありがたさを理解出来てくる気がする。
自分も愛に包まれて生きていることをシミジミ感じられる。

いつもは見過ごしている「愛」。
それは家族の、恋人の、友人の、見知らぬ人のモノかもしれない。
でも一つ一つの「愛」(そこには多分親切とかも含まれると僕は思うのですが)に
感謝して、感謝した分だけ返していけば、ジャケットのように皆が「愛」で結ばれた世界が
実現出来るのではないでしょうか。

数多く存在するファラオの作品の中で今のところ、
この曲が僕の一番のお気に入りです。


僕はcalmのファンでファラオのことを知るようになったのですが、
calmはファラオの意思をしっかり継いでいるアーティストの一人でしょう。
calmについては、また違う機会に紹介します。
ちなみにファラオはまだ健在で、良い音を発信し続けています。

こんな音を提供してくれるファラオさん、長生きしてもらいたいですね。

あなたのすぐ隣、目の前にも「愛」は沢山存在するはずです。
それを見つけるヒントはこの曲の中にあるかもしれません。
疲れたとき、癒してくれる音楽、隣にいる人、励ましてくれる人、
感謝しよう!そしていつか返そうこの思いを。

そういうことを思わせてくださるファラオさんと、この曲に感謝して終わります。
元気くれねぇか??の趣旨と外れましたが、ご了承を。

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「疲れたときは宇宙に行け!!」

今日の一曲は、
KERRI CHANDLER  「SIX PIANOS」(ディープハウス、2005年)

これは、昨日買った新譜アナログです。
シンセとピアノの反復です。反復横とびです。繰り返しがずっと続いています(飽きるくらいに)。

その音で、脳内では、
ロケットが宇宙へ向けて発進!!
土星のわっかで、おもむろにダンス。
そして、さらに奥に進むと、だんだん冷えてきた~。
と、気づくと太陽が目に眩しい時間です。
そこで曲は終わり。ああ、良い旅でした。
宇宙の果てまでトばされます。
5~6分で宇宙まで行けてしまうのですから
早いし、レコ代1000円ほどで安いものです。

このような曲は一人で聞くのが気持ち良いものです。
また、クラブで聞くと周りが真っ暗闇になって、
とてもクラブで、皆で踊っているなんて思わなくなるでしょう。
一人の宇宙に迷い込んで踊ることになりそうですね。

冒頭のように「疲れたときは宇宙に行け!!」ということで、
今までの元気をくれねぇか??シリーズに新たな展開です。
次はどうしましょう?!
まだこのシリーズでいきます。



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今日もお疲れさまでして、元気が欲しい~!!
ということで、この一曲DJ KOOL 「LET ME CLEAR MY THROAT」(ヒップホップ、1997?年)

DJ KOOL,Doug E.Fresh,Biz Markieがパフォーマンスしまくる。叫びまくる!
はっきり言って、うるさいです(^ ^)。
でも、元気付きます。なんてやかましいのか。脳天まで貫通します。

しかしこの盤ではライブの模様も収録されていて90年代のヒップホップ感がバリバリ感じられます。
僕が最も好きな時代のヒップホップ。最高なノリノリチューンです。
今のシーンはどうしてしまったのでしょうか(・_・)もっと現場ノリのヒップホップが聞きたいですね。

という私もこの時リアルタイムで聞いていたわけではないので、そんな大口叩けないですね。
この曲と出会ったのは、高校の時。はじけるほど聞いてました。
ああ、元気だったなあ。
その時(高校時代)のことを思い出せるし、その時の若さを取り戻せるので、
この曲は僕にとって大事な一枚ですなあ。