THE PREDATORSの9月1日の高円寺のチケットゲット!!!!久々にさわさんに会える~!!


na0の転がる石 苔まみれ


THE PREDATORS 『THIS WORLD』 2010年8月4日発売

初回限定盤(DVD付き);NFCD-27910/B/通常盤;NFCD-27911

DELICIOUS LABEL


今回のライブは3rdミニアルバム『This World』のレコ発(しかも初日!!!)ですが、この『This World』。プレデターズはもともとさわさんとJIROの「Nirvanaみたいなグランジがやりたい」という欲望から始まったバンド。ただ、やっぱり日本のラスト・オルタナ・バンド、ピロウズのさわさんですからその音楽はやっぱりどこかオルタナで、純粋にグランジというよりはポスト・グランジ、もしくはハード・オルタナという感じ。


今回はドラムがテナーのシンペイから元エルレの高橋さんにチェンジ!!でも、音楽性にはまったく変化無し!!すこ~しビターになったかなって気がしないでもない・・・ってぐらい。


ちなみに、来月か再来月にはピロウズとしてもニューアイテムが出るとかでないとか。おそらくさわさん、40過ぎて今が一番脂乗ってます。いや太ってきたとかじゃなくって一番アーティストとして旬です。去年のpillows20周年から来て、去年のアルバム、ソロ、夏フェス終えて今度はPREDATORS、さらにpillowsと超精力的です。そんなかっこいいおじさんの姿、しかとこの目に焼き付けてまいります。あ、もちろんJIROと高橋さんもしっかり観てきます。

いつかちゃんの『ロックンロールは鳴り止まないっ』熱唱、超カッケェェェェェェ!!!!!

おかげで今、超ハイテンションです。とてもじゃないけど眠れません。明日(つーか今日)バイトだけど今日は完徹モードでっす。

という報告だけです、ハイ
飲み会とかで知らない人とかがいて、自己紹介してもらったときに「音楽が好きです」っていう人とは絶対に音楽の話はしないようにしてます。


なぜかというとそういう人たちと音楽の話をしても、結局最終的に話が通じなくなるからです。たとえば「東京事変が好き」っていう人がいてその人に「やっぱ伊澤さんが要だよね」って言ったら「えっと・・・イザワって誰?」っていわれて、結局その人はただ単に椎名林檎が好きだっただけだったり、はたまた「俺けっこう洋楽くわしいよ」って人にちょっと突っ込んだこと(といっても全然雑誌とかにのってるレヴェル)を言ったら「ゴメンそれ全然知らない」って言われてよくよく追及してみたらその人はoasisとかU2とかRadioheadとかメジャーどころしか知らなくてしかもそれもただベスト盤しか聞いてなかったり。で、そーゆー人に限ってこっちがちょっと熱が入ったこというと「そんな聴き方して楽しい?」とかテキトーに「アハハーそっかー」とかいって聞き流しやがって・・・というようなトラとウマの2匹の動物を飼育しています。


で、何が非常に困るはなしなのかというと、そーゆーことにしているということを近い人にしか言ってないので、あまり知らない知り合いが「じゃあ、あのこと話し合うかもよ」とかいってボクが音楽好きなのをバラされたとき、もう逃げ場がありません。・・・でこーゆーときどうするかというと、①「いやボク、そーでもないから」とテキトーにはぐらかすか②「ボク映画のほうが好きだから」と話をそらすか③(①,②を実行する前に「どんなの好きなの?」と言われたら)「ボク、インディーズが好きだから」とお前とは音楽の話はしたくないんだ、と暗に諭す、の3パターンに分かれます。ただ、②を実行したときに「映画も好き」と言われるともうなす術無しです。さらに③をしてもさらに喰いついてきたときにはもうコイツ殴って気絶させようか・・・・なんてことは思ってないですよ。えぇ思ってないですとも。

要するに非常に困るはなし、というよりはボクが非常に困ったちゃんだってはなし、という自虐ネタです。


na0の転がる石 苔まみれ

「ロンバケ」っていったってキムタクじゃないっすよ。大滝詠一の『A LONG VACATION』です。


こないだ発売のレコードコレクターズ9月号でも、80年代のアルバム・ベスト100でも見事1位でしたね。


というわけで、この機会にぜひ聴いてみてください。ぜっっったいに損はしません。損どころかこのアルバムに出会えてよかったと思うはずです。まぁ感じ方は人それぞれですけども・・・


というわけで今日聴いたのはこの『A LONG VACATION』と大滝さんの1st『大滝詠一』。


さらに今日はクリストファー・ノーラン最新作『インセプション』を観てきました。・・・・いやマジですっっっごいっス!!!!『ダークナイト』を超える衝撃作です!!!!ぜひ観てください!!!!


ということで、早いですがオスカー予想!!!受賞できるかはわかりませんが、おそらく監督賞、作品賞、渡辺謙で助演男優賞、マリオン・コティヤールで助演女優賞、脚本賞、撮影賞、視覚効果賞でノミネート!!!・・・かも。まぁマリオン・コティヤールと視覚効果賞は微妙なトコですが希望ってことで。少なくとも、エレン・ペイジで助演女優ってことはないです・・・多分。

・・・まぁタイトルの通りですよ。この勝手に始めた「ひとこと」更新シリーズですが、正直どうなんでしょう?いや、そんなこと聞かれてもってハナシですよね、すいません。まぁぶっちゃけ軽く酔ってますから、酔っ払いのたわごとです。


と、いうわけでたまには音楽以外の話。もうひとつの趣味、映画の話でもしましょうか。といっても最近はまったく観てないんですけど


まず、今年観た中で一番良かった映画は『告白』。つーか今年一というか今まで観てきた中で一番良くできた邦画です、コレ。ボク3回観ましたが3回とも違う発見があってこれはすごい作りこんであるな~と、ずっと鳥肌立ちまくりました。ただどう考えても一ヶ所だけ原作と違う、まぁ原作に完璧に忠実というわけではないんですけども、役者の演技なのか監督の読み間違いなのかはわかりませんが登場人物の心理の解釈が間違っているところがあったのですが、まぁ言葉では説明しづらいし、どうせ理解してもらえないのでいいです。


で、逆に一番ダメだったのは何かといえば『ソラニン』。原作は大好きだし役者もいいんですよ、高良健吾かっこいいし、宮崎あおいも伊藤歩もめっちゃカワイイし。ただ、脚本と録音と編集が完全にダメです。まず脚本、これはなぜダメかというと、脚本書いた人が原作を愛しすぎているんです。登場人物みんなにいいシーンを作ろうといろんなシーンを盛り込みすぎだし、マンガの「みんなダメ人間だけどオチでいいことを言う」のダメの部分が削除されてるのでみんなが明言ばっか言ってて正直ウザすぎです。次に録音、録音というかBGMの入れ方です。曲自体はいいです、ただ、音がでかすぎて台詞にかぶってるし、音がうるさすぎてBGMになり得てないんです。BGMってわかります?バックグランドミュージックですよ、バックであるべきなんです。あれじゃバックどころかフロントですよ。ホリエ君の映画ですあれじゃ。そして編集。なんであの最後の演奏シーンにかぶせて回想シーンなんですか。あんだけ宮崎あおいにギター練習させといて結局使うのは半分だけって、なんなんでしょうかあれは?少なくともあそこだけはノーカットで3人だけを映し続けるべきだったでしょう、そんなんどシロートでも解りますよ!!


・・・とまぁおもっきしネタバレしちゃったわけですけど、まぁ原作知らないでソラニンの映画観る人なんて多分全体で10%にも満たないと思うので多分大丈夫でしょ。DVDで観ようと思ってた人はゴメンナサイ。でも観なくていいですよ、クソ映画ですから。


まぁ酔っ払いですから聞き流してもらっても結構です。ただ『告白』だけは観てください、マジで。あんなにいい映画2,3年に一度しか見られませんから。ボク冗談言ってもウソはつかないんで



で、いちおー今日聴いた音楽。川本真琴の『音楽の世界へようこそ』とpupaの1st Album『floating pupa』とEvery Little Thingの『ACOUSTIC;LATTE』のベテラン女性ヴォーカルの3作。まぁpupaは高橋幸宏さんも唄ってますけど。