16Gがいっぱいになったんでウォークマンの中身整理中です~

ちなみにボクはiPodのあのデザインが物凄く嫌い、なのでずっとソニーのウォークマンを使ってます。あのガッキーが宣伝してた歌詞がつくってやつです。まぁ有料なので利用してませんが

パソコンが古いのでまだ整理し終わってないんだけど今入ってるのははっぴいえんどと椎名林檎関連とユーミンの初期2枚のみ。あ、あとpupa。

ということで、今日聴いたのはユーミンのMISSLIMとpupa。つーかpupaホント良すぎ~


na0の転がる石 苔まみれ

Perfume 『VOICE』 2010年8月11日発売

初回限定版(DVD付き) TKCA-73560/通常盤 TKCA-73565

徳間ジャパン


中田ヤスタカが、そしてのっちが、かしゆかが、あーちゃんが本気になった。


2曲目『575』に入っているのはラップ。ラップとはつまり言葉を「利かせ」、そして「聴かせ」るということ。つまり彼女らが踊りを優先して(ある意味)ないがしろにしてきた「唄」についに重点を置いたということだ。


そもそも575とは俳句の字数。つまりは日本独自の、日本語にのみ許された、最も日本語がはえるリズムである。それでラップ。こんなこと彼女らがやるべきことではない。KREVAとかもっとテレビにも出ないようなヒップホップの人たちがやるべきことだ。だけど、それをPerfumeがやる。これってすごいチャレンジだ。


もちろんすごいのは歌詞部分だけでなく、この2曲どっちもスゴイ大陸的。なんでこうテクノとチャイナは相性がとってもいいんだろう。でもこれってテクノ黎明期からわかってることで(個人的には)それをやったらある意味負け、みたいなところもある。でもあえてそれをやったってことはやっぱり、練って重ねて工夫して作った今までのPerfumeの「歌」よりも、彼女たちの素直なだけど努力した結果の「唄」を聴いてほしいってことだと思う。


10年目だから、メジャーデビュー5年目だからってのも多分ある。でもそれだけじゃなくてやっぱりヤスタカさんが、Perfumeはこれができるまで成長できた、今こそこれをやるべきタイミングだと判断したからこれをやるんだと思う。なんてすばらしい信頼関係なんだろう。ヤスタカさん、前見たイベントでスゲエちゃらくてちょっと幻滅してたけど、でもあなたやっぱサイコーです。


絶対に、東京ドーム行きます。あれを見逃したら多分、いや絶対後悔すると思うから。

がんばって9時に起きました(どうでもいいですが)が、やっぱり2時~5時は寝てしまいました(どうでもいいですが)明日はバイトなのでがんばってもうちょっと早く起きます(どうでもいいですが)



で、今日買ったもの


THE PREDATORS 『This Wolrd』(買うつもりはなかったけどポスター付きだったので思わず)

高橋瞳 『恋するピエロッティ』(こっちは出てるの知らなかったので今更だけど)


あとむかしの何個か、そこは割愛で。


というか全然レビューしてませんね。がんばってたくさんあげます・・・できれば。

なぜか寝ても寝ても眠気が取れません。自分でいうのもなんですが、普段は規則正しい生活をしていて12時から遅くても1時に寝て朝は7時から8時の間に起きる、という一日7時間睡眠で十分なはずなのに、今はなぜか12時に寝て11時に起き、そして昼ごはんを食べ、また2時から5時まで寝るという生活を繰り返しています。


うらやましいと思ってるそこのあなた!!!逆に何もできないんですよ!!!ホントに気づいたら終わってるんです、一日が!!!どーすればいいんですか(知らんがな


とりあえず明日は気合を入れて朝しっかり起きてみたいと思います。・・・疲れをいやすための睡眠に気合を入れるっていうこの矛盾。


ちなみに今日聴いてた音楽は奥田民生『OTRL』とpupaの『dreaming pupa』。つーかpupa良すぎー

na0の転がる石 苔まみれ

pupa 『dreaming pupa』 2010年7月28日発売

TOCT-26960 EMI Music Japan


何がすごいってエレクトロを貫きながらゲーム音楽、ダブ、四畳半フォーク、アメリカントラッド、ポストパンク、ポストロックetc...と14曲もあって1つもかぶらないのが画期的すぎる。


1曲目『Meta』なんて途中からいきなり入ってくるドラムがすごすぎる。だってそこまで各個人の音が並行に鳴っていて、とにかくもう過剰なのにさらにそこにドラムスを入れてきて、それでも曲が崩れてない。ありえない。


3曲目『Azalea ~5月の光・君のいない道~』はテクノから入っていきなり神田川・・かと思ったらダブなのだ。で、サビでまた神田川に戻ってくる。ありえない・・・とか、考え付かないよフツー。


5曲目『dreaming pupa~夢見る僕ら~』は出色。原田知世と他メンバーのどちらが主旋とも言えないサビでのvocal&chorusの掛け合い。あんなにドリーム感溢れるのになんだあのスピードは、でもあってるんだよ、これが。


どの曲も構成が素晴らしすぎるし、音の足し方・ひき方が絶妙すぎる。正直何度聞いても鳥肌がやまない。もちろんこの6人でダメなものができるはずがない、とはいえすごすぎる。だけどこの人達でこんなもん作っちゃったら新人とか、現役でがんばってるアーティストたちは何すればいいんだってハナシです。