・・・まぁタイトルの通りですよ。この勝手に始めた「ひとこと」更新シリーズですが、正直どうなんでしょう?いや、そんなこと聞かれてもってハナシですよね、すいません。まぁぶっちゃけ軽く酔ってますから、酔っ払いのたわごとです。
と、いうわけでたまには音楽以外の話。もうひとつの趣味、映画の話でもしましょうか。といっても最近はまったく観てないんですけど
まず、今年観た中で一番良かった映画は『告白』。つーか今年一というか今まで観てきた中で一番良くできた邦画です、コレ。ボク3回観ましたが3回とも違う発見があってこれはすごい作りこんであるな~と、ずっと鳥肌立ちまくりました。ただどう考えても一ヶ所だけ原作と違う、まぁ原作に完璧に忠実というわけではないんですけども、役者の演技なのか監督の読み間違いなのかはわかりませんが登場人物の心理の解釈が間違っているところがあったのですが、まぁ言葉では説明しづらいし、どうせ理解してもらえないのでいいです。
で、逆に一番ダメだったのは何かといえば『ソラニン』。原作は大好きだし役者もいいんですよ、高良健吾かっこいいし、宮崎あおいも伊藤歩もめっちゃカワイイし。ただ、脚本と録音と編集が完全にダメです。まず脚本、これはなぜダメかというと、脚本書いた人が原作を愛しすぎているんです。登場人物みんなにいいシーンを作ろうといろんなシーンを盛り込みすぎだし、マンガの「みんなダメ人間だけどオチでいいことを言う」のダメの部分が削除されてるのでみんなが明言ばっか言ってて正直ウザすぎです。次に録音、録音というかBGMの入れ方です。曲自体はいいです、ただ、音がでかすぎて台詞にかぶってるし、音がうるさすぎてBGMになり得てないんです。BGMってわかります?バックグランドミュージックですよ、バックであるべきなんです。あれじゃバックどころかフロントですよ。ホリエ君の映画ですあれじゃ。そして編集。なんであの最後の演奏シーンにかぶせて回想シーンなんですか。あんだけ宮崎あおいにギター練習させといて結局使うのは半分だけって、なんなんでしょうかあれは?少なくともあそこだけはノーカットで3人だけを映し続けるべきだったでしょう、そんなんどシロートでも解りますよ!!
・・・とまぁおもっきしネタバレしちゃったわけですけど、まぁ原作知らないでソラニンの映画観る人なんて多分全体で10%にも満たないと思うので多分大丈夫でしょ。DVDで観ようと思ってた人はゴメンナサイ。でも観なくていいですよ、クソ映画ですから。
まぁ酔っ払いですから聞き流してもらっても結構です。ただ『告白』だけは観てください、マジで。あんなにいい映画2,3年に一度しか見られませんから。ボク冗談言ってもウソはつかないんで
で、いちおー今日聴いた音楽。川本真琴の『音楽の世界へようこそ』とpupaの1st Album『floating pupa』とEvery Little Thingの『ACOUSTIC;LATTE』のベテラン女性ヴォーカルの3作。まぁpupaは高橋幸宏さんも唄ってますけど。