良いニュース。パナソニックは日本の伝統企業のなかでも脱皮しそうな予感がする。会社を選ぶ上で「服装」は重要。営業であっても、たまにGパンやTシャツで出勤できる日があってもいいじゃないか。なぜ炎天下でジャケットを着なければならないのか、不思議でならない。
都知事の小池さんが「クールビズ」を提唱してからあれよあれよとノーネクタイが当たり前になったものの、それでも、まだ真夏でもジャケットにネクタイを締めて頑張っている人がいる。たぶん、頑張り方の方向性が違うと思う。
ただ、やはりジャケットにネクタイ、綺麗な靴を履いていると印象は良い。だらしない恰好は相手の印象を悪くする。ゆえに「スーツ」で統一した方が無難といえば無難。ゆえにパナのような大企業が社員の服装についてしっかり管理できるのだろうか。ジーンズにスニーカーってセンスですからね。ジーンズが似合わない人だっています。これまでオシャレに気を使ってこなかった人にとっては大変な変革でしょう。
この流れが進めばアパレル業界もさらに活気づくかもしれませんね。
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