ジーンズをはいたパナソニック | 自分が変われば未来が変わる!!

自分が変われば未来が変わる!!

Naohiro Aragane's Blog/荒金直宏Blog

パナソニックは4月からジーンズやスニーカーでの勤務を解禁した。朝礼で松下幸之助がつくった「七精神」を唱和する従来のスタイルを徐々に変えようとしている。自らもチノパンをはいて旗を振る社長の津賀一宏(61)はスタートアップに転職した「辞めパナ」を呼び戻したり、外部の力で社内起業を促したりなど必死だ。ジーンズをはいたパナソニックは中身も変われるのか。

 

良いニュース。パナソニックは日本の伝統企業のなかでも脱皮しそうな予感がする。会社を選ぶ上で「服装」は重要。営業であっても、たまにGパンやTシャツで出勤できる日があってもいいじゃないか。なぜ炎天下でジャケットを着なければならないのか、不思議でならない。

 

都知事の小池さんが「クールビズ」を提唱してからあれよあれよとノーネクタイが当たり前になったものの、それでも、まだ真夏でもジャケットにネクタイを締めて頑張っている人がいる。たぶん、頑張り方の方向性が違うと思う。

 

ただ、やはりジャケットにネクタイ、綺麗な靴を履いていると印象は良い。だらしない恰好は相手の印象を悪くする。ゆえに「スーツ」で統一した方が無難といえば無難。ゆえにパナのような大企業が社員の服装についてしっかり管理できるのだろうか。ジーンズにスニーカーってセンスですからね。ジーンズが似合わない人だっています。これまでオシャレに気を使ってこなかった人にとっては大変な変革でしょう。

 

この流れが進めばアパレル業界もさらに活気づくかもしれませんね。

 

 

メラメラ