新聞は事実を伝える。しかし、伝え方は違う。









今日の新聞を読んで改めて感じたことがあります。


同じ皇室典範改正という出来事でも、新聞によって見出しや論調は大きく異なります。


ある新聞は「男系維持」を重視し、別の新聞は「男女平等」や「女性・女系天皇」の視点を前面に出します。同じ事実でも、何を強調するかで読者が受ける印象は変わるのです。


だからこそ大切なのは、新聞を鵜呑みにすることではなく、読み取る側の知識を持つことです。


制度の背景や歴史を知れば、「なぜこの新聞はこの見出しなのか」「何を伝えたいのか」が見えてきます。


情報があふれる時代だからこそ、メディアを比較し、自分で考える力が何よりの武器になります。


**知識が増えるほど、情報に振り回されるのではなく、情報を見極められるようになる。**それが今の時代に最も大切な力ではないでしょうか

業者ゴルフコンペに参加


最近は前半に叩く傾向ですが、、、


今日も54とまずまず叩きましたが後半は46とだいぶ持ち直しました

仕事と人生ともよく似ていてやはり安定とは程遠いです




今朝の日本新聞に、「AI依存で思考力低下」という記事が掲載されていました。


確かに、AIの答えをそのまま信じ、自分で考えなくなれば思考力は低下するでしょう。


しかし、私は少し違う使い方をしています。


AIの回答を見て、

「本当にそうなのか?」

「他の見方はないのか?」

「ここは間違っているのではないか?」

と何度も質問を重ねます。


実際、AIが誤った回答をした際に根拠を示して指摘し、AIが回答を修正したことも何度もあります。


つまり、AIを「答えを教えてくれる先生」としてではなく、「議論する相手」として使っているのです。


大切なのは、AIを使うことではありません。


AIに考えてもらうのではなく、AIを使って自分が考えること。


これからの時代、本当に必要なのは「AIを使える人」ではなく、「AIを疑い、検証し、活用できる人」なのかもしれません。

仕事終わってスシローへ


赤シャリキャンペーン中でした

味の違いはよくわかりませんでしたが…笑


毎回来るたびに何か新しいことがある


企業努力の賜物だなと同時に学ばないといけないところだなと学習📖


赤シャリをヒントに何か新しいことを考えます🆕

今朝の紙面


新疆ウイグル自治区でウイグル語の看板が姿を消し、中国語への統一が進んでいるという記事が掲載されていました。


その流れで、ウイグル、チベット、内モンゴルの歴史を調べてみると、一つの疑問が浮かびます。


「民族とは何なのか。」


よく「漢民族」と言われますが、実際には何千年もの歴史の中で様々な民族が混ざり合い、現在の漢民族が形成されました。これは日本人も同じです。純粋な血統だけで民族を定義することはできません。


結局、民族とは血ではなく、言葉や文化、歴史、そして「自分たちは同じ仲間だ」という意識によって成り立つものなのでしょう。


だからこそ、言語や文化が失われることに不安を抱く人がいる一方で、国家としては共通の言語や教育による統一を進めたいという考えも生まれます。


国家の統一と民族の多様性。


どちらが正しいと簡単に割り切れる問題ではありませんが、歴史を知ることで、ニュースの見え方も少し変わってくるように感じました。

長期金利の紙面からチャッピーと議論になりまします


結論

「やはりAIも間違える。でも大切なのは修正すること。」


きっかけは「長期金利が30年ぶりの高水準になった」という記事です。


最初、ChatGPTは記事の内容に沿って、


「財政悪化への懸念や国債増発への警戒が長期金利上昇の主な要因です。」


と回答しました。


しかし私は、


「高橋洋一氏は利上げ観測が原因と言っている。」


と伝えました。


そこから議論を重ねる中で、ChatGPTは自ら考えを修正しました。


最終的な結論は、


長期金利上昇の主因は、日銀の利上げ観測。


財政懸念は全く無関係ではないものの、補助的な要因という整理です。


これは金融理論でも、


「長期金利=将来の政策金利への期待+リスクプレミアム」


という考え方に沿っています。


つまり、まず市場は「日銀は利上げするのか」を織り込み、その上で財政リスクなどを加味して金利が決まります。



今回、私が一番印象に残ったのは、AIが間違えたことではありません。


議論を通じて、自分の回答を修正したことです。


もちろんAIにも間違いはあります。


記事の論調に引っ張られることもあります。


しかし、根拠を示して議論を重ねることで、より本質に近い答えへ修正していきます。


これは人間にも必要な姿勢ではないでしょうか。


一度言ったことを意地でも曲げない人よりも、事実や論理を踏まえて考えを改められる人の方が、私は信頼できます。


経済も、不動産も、経営も同じです。


大切なのは「最初から100点の答えを出すこと」ではなく、新しい情報や根拠を受け入れ、より正しい方向へ軌道修正できること


AIとのやり取りを通して、改めてその大切さを感じた一日でした。

久々に買いました

最近は忙しさにかまけて勉強を怠っていたので再開です


YouTubeで見たので気になりました


民主主義の限界は確かに感じており今世界がどういう流れになっているのか


勉強します📚

今朝の紙面から






路線価は上昇。でも現場は少し違います。


今年の路線価は九州7県で2年連続の上昇となりました。


確かに地価は上がっています。しかし、現場で感じる実需は以前より弱くなっています。


建築費の高騰、土地価格の上昇、そして住宅ローン金利の上昇。


「家は欲しい。でも予算が合わない。」


そんなお客様が確実に増えています。


実際に現場では、内覧はあるものの申込みまで至らなかったり、価格を見直した途端に動いたりするケースが増えています。


また、路線価は今年7月に発表されていますが、基準となる価格は1月1日時点です。


つまり、半年以上前の市場を反映した数字であり、リアルタイムの市況とはどうしてもタイムラグがあります。


だからこそ私たちが重視するのは、新聞の数字だけではありません。


今、実際にいくらで売れているのか。


現場の成約事例や買主の動きを見ながら査定を行うことが、本当に売れる価格をご提案するために最も重要だと考えています。


路線価は過去を映す指標。現場は未来を映す指標。


この両方を見ることが、不動産市場を正しく読むポイントではないでしょうか。

今朝の紙面から


「物価だけでなく、経済成長も。」


今回の骨太方針で一番注目したのはここです。


これまで政府は口頭で「利上げは慎重に」と発言することはありました。


しかし今回は違います。


政府が毎年閣議決定する『骨太方針』という正式な文書に、経済成長や民間需要を支える金融政策の重要性が盛り込まれました。


これは単なるコメントではなく、政府としての公式なメッセージです。


もちろん、日銀の独立性は変わりません。


最終的に利上げを決めるのは日銀です。


それでも、政府が「物価だけでなく経済成長も重視してほしい」と正式文書で示した意味は小さくありません。


住宅ローン金利が上がれば、


・住宅購入をためらう人が増える

・借入可能額が減る

・住宅市場が冷え込む


そして影響は、


不動産会社、住宅会社、建設会社、住宅設備メーカーなど、多くの業界へ広がります。


住宅産業は日本経済の裾野が非常に広い産業です。


だからこそ、景気が十分に強くない中での急激な利上げは慎重であるべきだという政府の考えが、今回の骨太方針から読み取れます。


私は今回の内容を見て、年内の追加利上げの可能性は以前より低くなったと考えています。


物価の安定はもちろん大切です。


しかし、それと同じくらい経済を成長させることも重要です。


今回の骨太方針は、そのバランスを政府が改めて明確に示したものではないでしょうか

先日人間ドックで見つかった腫瘍


結果は良性でした


よかったよかった




ということでまたしっかり本業に集中していきます!