定年がない職種ですが何となく手に取った本を完読

いわゆる鈴木宗男事件で捕まった人


定年後は攻めず守りに徹し豊かに生きましょうという内容でした


思想的には真逆でしてが真逆の思想を学ぶのもまた一興でした


右から左、上から下までさまざまな知見を入れておかないと単なる深掘りばかりだとやはりつまらない人間になってしまいそうなので


最後の一文


「他人と比較してものを考えるのは致命的な習慣である」(バートランド・ラッセル/哲学者)

平たく言うと「人は人、自分は自分」


原始的な人間にならないよう、つまらない人間にならないように勉強続けます


ところで今日は祖母の七回忌で帰省中

供養を済ませまた頑張ります

吉田松陰のありがたい言葉


我流でやらない

過去のやり方なんて、どうでもいいですか。

独自の考え方で、いけるところまでいきますか。

先人のたどった道筋を参考にしないなんて、どれだけ遠回りする気なんですか。

惜しみなく教え、頭を下げる「あいつはよく勉強している」と言われるような人は、よく本を読んだり、調べ物をしたりしている、ということではなく、その道をきわめようとしています。

それもただその道をきわめようとするだけではなく、後からやって来る者に対しては、自分が知っていることを、惜しみなく教えようとします。

さらに「その道においては先輩」だと認識していれば、相手の年齢や、役職がどれだけ下だとしてもこだわらず、頭を下げて教えを乞います。

技術はずいぶん進んで、

情報収集をする人は世の中にあふれ返っています。

しかしそんな風に道をきわめようとする人は、はとんどいないんです


…本当にその通りです


人間ちょっとうまくいくとすぐにそれは自分の力だと過信して横柄になりがち


調子に乗らないように頑張ります


今読み解いてます


その中の名言


行き詰まったときはいずれかを

歴史に関心がなく、心の友もいないとなると、

すぐにつまらない人間になってしまいます。

本を読む。仲間と会う。

これが、古い自分から脱皮するための道です。

つまらない人間にならないように努力します

昨日買った本






こういう感じで吉田松陰の残した言葉を解説する方式


短くてサクサク進めるのでストレスなく読めます


その中でやはり再認識「リーダーをきわめる道」

やはり情報収集が第一歩


情熱だけではどうしようもないので情報収集をして知識を蓄えて全てはそこからだと思いますが情報を入れる方法はやはり有能な人と会う、読書、それから現代であればネットマスコミからの情報収集、あとはセミナーなんかもありますがこれをやっている人はなかなかいません


こういった努力をすることなく「うまくいかない、あれが悪い、誰が悪い」という言葉をよく耳にします


手っ取り早いのはやっぱり読書📖

10日くらい完読です


結構さっくり読みやすかったです

初版が1983年ということもあり時代背景も感じる内容でしたが半世紀近くも読み継がれるというのはやはり普遍的なことは変わらないということだと実感


こちらも大半は既に独自にやっていることが多かったです


個人の考えとしてよく言っているのが今ある脳みそを100としたらいきなりこれが120とか200に増えることはない、だから今ある100をどうフル回転できるか、100を増やすのは中長期的に二次的にすること


この2種類の具体的な方法がいろいろな角度から書かれているものでした


人はどうしても本能で目先のものに目が行き、そして目先の恐怖、次は目先の利益に目が釘付けになり他は何も見えなくなってしまうもの


その釘付けになった目線の外し方、寝かし方、忘れ方、やはりこれらが重要でした


「思考の整理学」を整理したところで、、、次はまた違った角度からのお勉強です

前々から気になっていた吉田松陰


ネットではよく調べてましたが書籍では読んだことがなかったのでこちらに挑戦です

西日本新聞の誌面

左派新聞は本当にこれが好きです(NHKも言ってましたが、、、)


物事には必ず光と影がある


短絡的は人間は影の面だけ見て恐怖してその恐怖を拡散して楽になろうとする、これはまさにその典型


経済規模と資産、こちらが光


そしてそれを示す指標が「純債務対GDP比」


高市総理はこれを主張していますが左派メディアはいつまで経っても影の側面の「借金」しか出さない


わかりやすくいうと


A「年収500万円の家計の借金が5,000万円」


B「年収5,000万円の家計の借金が5,000万円」


これを同列比較しているということ


A家は確かにキツそうです、、、というより恐らくそんな額の借金はできない、借金の額は信用度を示すものでもあるので


ただ株価(市場のプロ)は冷静です


右側の記事では株価が爆上がり


これを平然と同時に出している新聞にもなかなかビックリです


ただかく言う私も経営者になり経済を勉強するまではこんな言葉に踊らされていたひとりなのでやっぱり勉強は大事なんだと毎日痛切させられます


勝つとは思ってましたがまさかここまでとは


普段はテレビはあまり見ませんが今回はリアルタイムでテレビ独占

圧勝すぎて一時間見れば大勢はもう見えたので就寝


翌朝の朝刊


色分けで見るとまた圧巻


自民党単独で2/3超は戦後最大とのことです


高市さん人気がすごいのは分かっていましたが中道の土壇場の一撃がすごい効いたようです


信念を失った組織の行末を身をもって見せてくれたことには勉強になったので感謝


リベラル自体が悪いこととは思いませんが信念を忘れ国民を見ていないところを有権者はちゃんと見ていた、そしてオールドメディアからの過渡期もまたしっかり見せられました


さて、政はここまで、切り替えて自分の組織に注力です

仕事の後に初めて靖国神社に行ってきました


よくテレビで見る光景

戊辰戦争後に明治天皇によって作られた「東京招魂社」から10年後に「靖国神社」に名称変更されたそうです


ここにはしっかり「大東亜戦争」の文字もあり戦後の誤ったレジームを見直す機会になります


その後は国会議事堂へ


の前に自民党も外から見学


参議院を参観


外からよく見る光景を撮影


真正面から


しっかり歴史と政治を見てきてそのまま期日前投票へ

リベラル政権から保守政権に久しぶりに回帰した今政権への審判


期日前で太宰府市役所の駐車場で渋滞するという初事態


これは無党派層が大きく動いているという証拠


政変が起きそうです

ベストセラー完読

いわゆる経営理念が大事であり創業者の信念が大事だという一冊


会社を成長させるには経営者の信念を拡充させることこそ、そしてそんな社員が必須


会社を存続させるには経営者の信念を存続させることこそ、なんで連絡がつかんそしてそんな後継者が必須


アップル、マイクロソフト、スターバックス、デル名だたる企業が証明してくれてました


なるほどやはり創業者は大きく遠くを直感的に見据えてるもの


そうでない人は目先の細かなことに目が行き対局を見失ってしまいがち


そんな日常を再認識させられる一冊でした


常に初心に戻り続けることはやはり大事


毎日新入社員を思い出して謙遜して頑張ります

自民単独過半数の勢い、中道大幅減

高橋洋一さんのほぼ見立て通り


福岡も自民に勢いとありますが、、、

中を見てみると下手をすると全部小選挙区は自民が取ってしまう勢い


中道の元立民議委員は比例順位が低いので比例復活は厳しいと言われているので今回の選挙で福岡選挙区から元立民議員の多くが消える可能性大みたいです


仕事もやはり全く一緒で理念を忘れた人はやはり世間からも見放されるんだなと実感


改めて理念、信念、動機の大切さを実感させられる内容でした