小嶋紀子 魂を磨く  
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みんな素晴らしい


すべて人の中にキラキラしたものを感じる

みんなそれを輝かせたくて生まれてきた

でも輝かせ方がわからなくて苦しい

こんなはずじゃなかった

あんなつもりじゃなかった

人を傷つけながら自分が一番傷つく

みんなが自分の中にあるキラキラしたものに

気づいて

そしてそれを大切にする

自分が大切なのはみんな同じ

大切な自分を傷つけないで

私をもっとみて

私をもっと愛して

私にもっと注目して

自分からの叫び

24時間一緒にいてくれる最高の友の自分

外に目を向けるのを少し休んで

自分の中にあるキラキラしたものをみて

素晴らしい自分がいるから

がんばらなくていい

そのままを受けとめるだけでいい 

何者にもならなくていい


何者にもならず

そのままの自分を愛せたら

それが一番のしあわせ

何かになろうとするから苦しい

自分から遠ざかるからつらくなる

そのままの自分をまるごとみて

善くなろうとも思わなくていい

変えようなんて思わなくていい

そのままの自分をみてあげるだけでいい

しあわせ


昨日、娘の結婚式を無事にすることが出来た。

さすがに落ち着かなかった。

春の結納から9月まで結構忙しかった。

何が忙しいって自分の気持ちが忙しかった

結婚式の準備をすすめながら、しっかり自分と向き

合い続けた。

最初に浮き彫りになったのは、

「結婚式なんて、今はやらない人もいるから。入籍

だけでいいよ。」という気持ち

それは娘もそうだった

でもそれって本当の気持ち?

胸がざわざわする

これは嘘だな(笑)

本当は結婚式はやってあげたい。

でも何かが引っ掛かる

この気持ち、前にもあったぞ。

あっ!娘を進学させるときだ

「学歴なんてなくてもいい。働けばいい」

そう言い聞かせながら、また何かが引っ掛かる

これって自分の18歳の嘘の気持ちと似てる

どうしたい、自分!

どうすれば胸がざわざわしない?

どうしたらひねくれや嫉妬、もやもやにならない?

ひたすら自問自答した

ひたすら自分がしあわせな気持ちになるところまで

向き合った

次に浮き彫りになったのは、お金の問題

お金で思春期に散々苦労した私はお金を恨んでいた

お金がなかったから進学出来なかった

と勝手に記憶をすり替えていた

本当は勉強したいこともなく早く社会に出たかった

ただそれだけのことなのに

娘を進学させてあげられたことで私のひねくれの

一つは解消された

今回の結婚式をするに当たっても

モヤモヤ、ざわざわしないようにすすめた

出てくる!出てくる!(笑)

自分の中にあった思い込み、勘違い

あれ?28歳のときにガンを克服してから

命さえあればいいんじゃなかった

健康さえあればよかったんじゃなかった?

でもそれも嘘

お金がないと不安

不安があるとバランスを崩す

バランスを崩すと心もからだも壊れる

じゃあ、お金があれば不安がなくなるの?

ううん。

あってもなくてもお金のことを考えるだけ

で不安(笑)

じゃあどうやったら不安が消える?

そんな簡単に不安なんて消えないよね~

だったら認めちゃえ!私、不安って

不安だよ~って誰かに話してみよ!

話してみたらみんな不安はある

ただそれを自覚してるかしてないか

人のせいか自分のせいか

誰のせいでもない

自分がそうなんだという事実しかない

そこに善悪もないし

勝ち負けもない

自分が満足、納得していればいい

お金が欲しい。と自分で認める

お金を大好きと認める

嫌いなわけがない

お金はしあわせを感じるためにも必要

すべて自分が決めている

人が自分の代わりに呼吸できる訳でもない

自分の代わりは誰にも出来ない

ただ比べたい自分がいるだけ

疲れるまで、アホらしくなるまで比べればいい

自分が比べたいんだから

そうしたい自分に気づくだけでいい

冷静に自分をみて自覚するだけ

いいも悪いもない

自分をそのまま出しているうちに

軽くなって幸せに気づく

幸せは気づくだけでいい

あっ!私はしあわせなんだと気づくだけでいい

そしたら何もかもがハッピー

しあわせ

  
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