神仏に感謝
心の救いは
神仏に感謝するとき
森羅万象に感謝するとき
自分の命に感謝するとき
神仏と対話するとき
自分を探求するとき
魂の声を聴いているとき
それに従って行動するとき
溢れる想いで胸が熱くなるとき
世界の平和を願うとき
生まれてきてよかったと思う
自分が自分を見失わなければ
何も怖くない
一番の恐怖は自分を見失うとき
毎日、神仏に感謝して対話をしていると
不安は消える
私が生まれる前から私を見守り続けてくれている
大きなエネルギーに抱かれながら
私は安心感の中でいられる
どんなときも一人じゃない
どんなときもみていてくれる
大きな愛を感じる
主婦業は修業
私にとって主婦業は苦行、修業
主人にも普通になって!と
さらりと難しいことを言われて
しばし沈黙
普通???私にとってそれが一番難しく辛い
でも私の所に来てくれる人は全員主婦
主婦の気持ちがわかるのは私が主婦だから
私にとっては一番苦手な仕事
夫、子供、姑、仕事、近所付き合い、親戚付き合い
自分の時間をつくるのが大変な中での学び
私はそれを選んでいる
一人の至福のとき
これも家族あっての自由
全部自由だったら私はきっと苦しくなる
病んでしまう
里の修業を選んだ魂
奥さんが輝けばご主人も子供もしあわせ
主婦の人が癒されれば世の中は輝く
そう信じて自分も主婦業に勤しむ
これほどの苦行はない
と泣けるときもあるけど
投げ出したくない
主婦の人を癒したい
苦手な主婦業をしながらふと感じた
自分を否定しない
私がウツになったとき
それを誰にも言えなかった
自分を恥じた
自分をとことん追い詰めた
ますますウツがひどくなった
自分が自分から分離していると感じた
これは病気ではないんだと感じた
自分を見失っている状態
それに気づけたときに
自分を取り戻すことに集中した
自分を見失っている自分をまず受け入れた
無理をし過ぎる自分を許した
無気力な自分も許した
人に何を言われても気にしないようにした
一番すぐに効果があったのは
自分を否定しない
自分を卑下する言葉は言わない
自分の悪口は言わない
自分を否定しなくなったら
自分が好きになれた
一番自分の悪口を言って自分を傷つけてるのは
自分だと気づいた
あとは言って欲しい言葉を自分に向けて言う
ひたすら優しい言葉のシャワーをあびる
毎日、毎日、言い続ける
自分を否定する言葉をやめる