3月4日



ママはじいじの病院に洗濯物を取りに。







その間は見守りカメラで
ばあばの見守りをしているわけだが




まーーーーー動く。

今日は酷い。




電話子機には出ないと紙が貼られているが
それも剥がして電話に出る
(相手の声がうまく聞こえず会話にならない。)







うろうろ
玄関に行き、ずっと覗き穴から覗く

うろうろ
覗く



うろうろ
覗く






覗く






覗く








😱😱😱



ちょーーーー!!!


玄関あけたよ!!!
ちょ、この人2回もあけたよ。

完全に癖になってるじゃーーーーん







しかも鍵しめずにリビング戻るし
(又行ったとき気づいたのか閉めてたけど)

もはや、やりたい放題である。











これはさ、これは!
もう鍵かえなきゃだよね会議👩‍🦱🧑👩






ばあばのバッグに仕込んであるGPSも
持たずに出られたら何の効力もなし。

靴にしこんだって履かなきゃ効力なし。



今のばあばは何するかわかんないもんね。














恐るべし、我が家の覗き婆🫣













3月2日


今日は保健福祉課の担当の方が来るのでママは朝から仕事前に家を片付けていた。



『早くやっとかなかったから、申請やら全部2人分まとめてになっちゃったからーーー』

とママは言った。
じいじがなかなか首を縦に振らなかったのもあり、ママのせいではないんだけど。

ここのところ毎日イベントがありママは本当にバッタバタだった。






面談自体は福祉課の方が
ばあばの運動機能を見たり、質問したり。



具体的には
座って足先は動かせる?足先を触れる?
座ってこぶし二つ分足を開ける?
ズボンは片足ずつ履ける?
歩くときふらつきはない?などなど。



ばあばは少しふらつくこともあるが問題なし。










👩‍🦱🧑👩



要介護2くらいかなぁ。

ばあばはデイサービスでママの外出時間を捻出させたいね。

クリニックの平日1時間の教室では、送り迎えもしないといけないからその間だけでは買い物さえも厳しいよね



なんてことを話した。








ばあばの認知症の薬も今日からスタート。

進行を緩やかに、遅らせられるといい。








あ、じいじが昨日か今日
久しぶりに熱が1日36度台だったそう。

よかった。


9日ママが病院に呼ばれ、
訪問医療のクリニックが決定したから今後のことを相談するとのことだ。






毎日ひとつひとつ
何かが進み、何かが決まっていく。








イベントバナー

 







3月1日



ばあばが認知症クリニックへ。


脳萎縮があり
アルツハイマー型認知症と正式に診断をもらった。
薬処方あり。本人の希望で朝一回服薬する。



クリニックでやっている脳の健康教室?というものに参加するのをすすめられたが

・時間は1時間
・送り迎えは必要

となるとママが在宅しながらでは到底難しいのでデイサービスを検討することに。

次回ケアマネさんが来る日に相談することにした。



デイサービス投入で良い方向に進むといいな。











肝心のばあばはというと
自分では何も出来ないけど色々と主張してはママを困らせている。

それからママが少し出かけるだけで
1人だとソワソワするらしく
ずーーーっと玄関に張り付いている。




ママが帰ってくるかどうかを見たいのか?

玄関ドアの覗き穴?ドアスコープ?からずっと覗いている。


あの小さい穴よ?
あの小さい穴をずっと見てるのよ。





でもどこかで
外に出たらダメ、玄関開けたらダメ
とかは分かっているのか

ママが帰ってくるのが見えると
ものすごいスピードで走る。笑



怒られたくなさに、走る走る。笑







ママがドアを開けたときには

リビングまで戻っていて平然を装っているか
もしくは洗面所で洗濯をしているふりをする女優っぷり。



この逃げ足がほんっっっとにはやくて
毎度毎度笑ってしまう




え、この人結構な頻度で
『眩暈がして…』
『なんか体調悪くてフワフワして…』

って言ってる人だよね?
って言いたくなるくらい。笑









あーーこれは
身体的には異常ありませんね、だわね。












私たちに見守られているとは知らず
名女優の演技はこれからも続く。。。









2月28日


じいじは明日から地域包括ケア病棟に移動することになると連絡がきた。

地域包括ケア病棟とは在宅復帰に向け診療やリハビリを行う目的の病棟のこと。

そこに移動が決まったということは
快方に向かっているということだよね!
とみんなで喜んだ。



よかった、よかったね!じいじ。


















2月27日



ばあばはお腹が痛くてご飯食べられないと
朝なかなか起きてこなかったそう。



最近よくあるようだ。
認知症になってから体調悪いが口癖になっているようにも思える。








ばあばは元は5時起きが当たり前なくらい
朝が強い人だった。

みんなが起きる前に家事をしているのが当たり前で、
少しでもそれができなかった時はバツが悪そうというか罪悪感というか、そんな感じだった。



だから朝早く起きなくなったことも
家族としては変だな?の始まりでもあったのだけれど…






だからね、もしかしたら
起こされることへの気まずさがあるのかなと。

なんかこう
寝坊しちゃったなら具合悪いことにしなきゃ、みたいな???


ばあばの中でどこかに寝坊はダメみたいな潜在意識があるのかも。
なんかそんな気がした。









さて、今日は
じいじの病院のケースワーカーさんから
じいじばあばの担当になるケアマネジャーさんを紹介してもらった。


ご紹介頂いたケアマネさんは
訪問介護や看護をしている事業者に所属されている方。

じいじが通院せず、在宅で支援することを考えて担当になって下さったのだと思う。

ご配慮ありがとうございます。





介護においてケアマネさんってとっても大事とよく聞くので…
とにかくママにとって相談しやすい方だといいなと願うばかり。


じいじばあばママは
図々しいこととかは全く言わないタイプで、わりと色々言わず我慢してしまうので心配なのです。。


ケアマネさん!
これから宜しくお願い致します。























今日のくだらない話🫧




ケアマネさんが初めて来てくださる日
ママだけじゃ心配だから私も行こうかな?
と旦那に相談したら必死に止められた


『クレーマーだと思われるよ』と。



おいおい!!!












でも…まあ…うん。
旦那が私の性格を心配しているのも分かっている。




そう、私かなりの心配性なのです。
(クレームはしたことないよ)






娘や家族のこととなると尚更
心配性発動してしまうので

産院の先生や小児科の先生に
事あるごとに相談しまくっていたら
先生のカルテの家族欄に
母がんばれって記載されていた事もある。
(せめて"要"とかにしてほしいよね、母がんばれってねぇ)



今となっては笑い話だし
先生たちも良くしてくれてるし
(でも先生にはそのこと触れられない)

でも夫は私のそのへんが心配なのでしょうね。






わかる、わかるよ夫。。

でも私は
良い人すぎて色々言えず我慢してしまう母が心配なのよおおおおおおおお
(また心配してる)






とにもかくにも

ケアマネさん!
どうぞ我が家を宜しくお願い致します(切実)








2月26日



ママは午後じいじの病院へ。

面会は出来ないので看護師さんから様子を聞くのみ。

食欲あるとはいえないが食事に手はつけてる
トイレも行けてる
まあまあな様子。



面会が出来ないって不安が募る。

顔と顔あわせて
直接話をするって大事なんだと実感。



元気になりますように。









それから、本日
2台目の見守りカメラが導入。

おばちゃまありがとう。


リビングにひとつ、玄関にひとつ
設置完了です。

これでばあばが玄関いっても、外に出ないか見守れます。







ばあば対策といえば

今家中の機器や場所にママが
"見ない"とか"触らない"とか紙を貼ってくれているんだけど。

なんかラミネート加工したポップあるといいよなあ。



でもラミネート機器ないし…
と何か代用品ないかと調べてみたら





今は便利な物があるのね!

これで試しに作ってみることにします!

















2月25日



ママは自身の通院DAY。


モニターが導入されたので
今後ママ不在中は私かおばちゃまが見守りすることに。





私の娘(2歳)も
理解しているのかどうなのかわからないが
私が見れないときは見守っていてくれる


私『ひいばあば何してるーーー?』
娘『お着替えしてるーーー』

私『ひいばあば何してるーーー?』
娘『何にもしてなーーーい』



ほんとだ、ぼーっとしてるね笑

任務遂行ありがとう。
晴れて娘も見守り隊の立派な隊員であります!









肝心のばあばはというと

どうしても暖房を消したいらしくリモコンを一生懸命いじるいじる
(リモコンには"消さない"と貼っているが無視)
うまく消さないと、テレビ用のリモコンでも消そうとする

案の定、ママが帰宅した時には
暖房の消えた部屋で
『ちょっと寒くない???』と震えていた



同じように電気も消したがるらしく
ママが部屋にいくと真っ暗な中で何もせず座っていることもしばしば。

ホラーである。







お風呂に入ったかも忘れてしまうので

昨晩はばあばがお風呂後
まだまだ起きていそうだったので

ママがお風呂に入ってきちゃおうかなと声をかけると

『私はいつ入ったらいい?』




髪の毛濡れてるってことは入ったのよね!
とかは不思議にならないんだね
なるほど。









今日ばあばはMRIをとってきたので
次回の診察で脳の萎縮などはわかるだろう。

ママ本日もお疲れ様でした。











👩‍🦱🧑👩



そして本日、
ママとおばちゃまと私のライングループが発足された。

ここからが本当の
我が家の介護物語のスタートにも思える。






今日からよろしくお願いします。

押忍。


















2月22日



ママといよいよ介護スタートだね
とLINEしていた。









『うん、これから頑張らないと!』





ママのこの言葉が
なんだかずっと残っている。

ママは意識もせず言ったのだろうし
そんな珍しいフレーズでもないのだけれど。












ママの色んな気持ちが伝わってきた気がして

なんかこのフレーズが忘れられなかった。








じいじばあばが変わる

我が家も変わる





でも1番変わるのはママだ。










なんかさ、この日が忘れられないんだよ。











2月21日


ママ、ばあばを連れてじいじの病院へ。





医師との面談だったが
じいじも同席していたとのこと。




2月3日の入院以来、じいじと初めて面会。

痩せた感じで声もはっていない様子。



少し落ち着いてきたものの熱は38度付近をいったりきたり。



あと2週間は入院。
退院しても車椅子。





そう医師から話を聞き、
退院後の車椅子の利用もあるので今後は担当のケアマネジャーを決め、相談していくことに。

ばあばの認知症のこともあるので、ばあばとじいじ同じ人の方が安心だからと病院側が探してくれるとのこと。





じいじはばあばと握手して帰ってきたとママから聞いた。


ケースワーカーさんからは
家族と久々に会えて嬉しそうだったと報告も頂いた。









変わっていくんだ。
我が家もいよいよ。

変わっていく。












じいじがばあばと握手した

聞いた瞬間、涙でたなぁ。
















2月20日



じいじからは連絡無し。
ママは明日病院に行って先生に今後のことを伺うらしい。



急に呼び出し?!命に別状は?!
と焦ったけれど

先々週くらいからの話のようでひとまず安心。

退院後のこともあるから一度来てもらいたいとのこと。





車椅子かな。やっぱり。

でも退院できるのか?