チームの公式発表まで出し惜しみしてたんですけど

1月に今年のレース車両がイタリアから届きました!

 

SMK450!

段ボール箱で空輸されてきました。

ケントやアキノブの車両も届いたのですが

 

アキノブは

 

モタード車両の他にモトクロッサーも購入していました!

MX300のピンクエディション!!

ピンク2台持ちとかハンパ無いですね!

羨ましい。

 

僕のSMXは組みあがると

こんな感じです。

カッコいい!

最初は「え?ピンク??」と思ってましたけど

見慣れるとかなり良い!

普通の水色バージョンは

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こう。

これもカッコいいけど、おじさんはピンクの方がすきw

 

車に積んだ時も

ピンクだと目立ちますねw

 

 

昨日の夕方

TMRacing japan とoff1.JPさんから

発表がありました。

 

off1.JPさんの記事は↓

 

TMRacingjapanの記事は↓

 

 

そうなんです。僕、今年は新チーム

「TMRacing japan supermoto」から

全日本スーパーモト選手権に参戦することになりました。

写真はTMRacing japanの本拠地 FABBRICA にて。
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ちなみのこのカウンターは僕が作りましたw
幅4.2Mの受付カウンター。
 
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白い文字はポスカで手書き。
オーナーのU氏から作成依頼を受け
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off1.JPさんの取材前日になんとかカウンターの製作が間に合い、
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off1.JP稲垣さんに取材に来ていただきました。
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メンバーは左から

広瀬彰信

小原ケント

梅田祥太朗

の4名。

車両は全員2023年型のSMK450です。

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カラーリングは、小原と梅田の若い二人が水色。

僕と広瀬のおじさんコンビが限定カラーのピンクです。

 

全員同じ色でも良かったんですけど、話題のピンクエディションの宣伝もあるので

僕と広瀬はピンクです。。

来年は全員水色になるかも?

 

ただ、レーシングスーツは全員同じ色で揃えました。

しかもレーシングスーツのメーカーは

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クシタニさんです!! 

今回初めてクシタニ製レーシングスーツを着たのですが、感想としては

「とてつもなく良い!」

です。

昨年末に採寸をしてもらったんですけど、その時の寸法の取り方やアレンジできる内容などから

、「こんなにライダーに合わせて作ってくれるんだ?」

と驚いたのを覚えてます。 

僕がオーダーしたのは クレドスーツ ⇓⇓

K-0084XX CREDO SUIT クレドスーツ|KUSHITANI JAPAN

NEXUSパターンの新型で、脇シャーリングが大きくなったりして運動性がアップしたモデル。

革部分は「プロトコアレザー」という伸縮性の高い素材なので初めて着た時からすでに着慣れたスーツの様に柔らかかったです。

定価は280,000円で、イージーオーダーが+50,000円。

僕は色を選びたかったのでイージーオーダーにしたのですが、このイージーオーダーで変更できる内容がすごいんです。

まず、このクレドスーツは前傾姿勢で乗るロードレース用に開発されているので、モタードで使う僕としては、身体を起こした状態

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でも動きやすいようにリクエストしたところ、

前側(胸、お腹)の部分を伸ばして、さらに胸を張れるようにシャーリングの幅を広くしてくれました。

革だけで広げるとハングオンの時にたるみが出て風の影響が強くなるとアドバイスも頂きながら10cmほど広げています。

背中はコブ無し。

(スタイルも良くなるし、身体が起こしやすくなります)

足出しで乗るときには手首を横に曲げる角度がきつくなるので、袖を2cm短く。

そしてカラーリングはTMカラー+スポンサーワッペン多数。

もうほとんどフルオーダーじゃないかってほど細かい部分も対応していただきました。

こうして出来上がったスーツはものすごく体にフィットしているのでダブつきもなくスタイルが良く見えます。しかもすごく動きやすい。

新品って普通はごわごわするのに、最初から着慣れたツナギの様に動きやすいんです。

そして

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スタンディングでも胸・脇あたりが突っ張らず動きやすい。

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スキルアップスタンドで肘スリもしてみましたが

簡単にこの体制に持って行けます。

ふつうはこの体制ってあちこち突っ張って息苦しくなるんですが、そういう苦しさがかなり少ない。

やっぱり革が柔らかいのがすごく効いてますね。

 

早くこのスーツを着て早くバイクに乗りたいです!

KUSHITANI様、忙しい時期なのにいろいろ対応していただき本当にありがとうございました。

 

そして、今年はレーシングスーツ以外でもいろいろなメーカーさんにご協力頂いているので、

 

今後またこのブログでひとつづつご紹介していきますね。

 

 

今年はピンク色のゼッケン8番で全日本スーパーモト S1プロクラスへ参戦しますので応援していただけたら嬉しいです。

 

↑こんなイメージ。

デカールは音速ファクトリーさんで作成中。

 

 

 

 

2月3日は、帰宅後に家族で

恵方巻食べました。

今年は南南東でしたね。

翌日の土曜日は早起きして

モテギの南コースへ。

 

昨年はチームノリックさんの練習会だったんですけど

今年はモトアップさん主催でした。

 

参加してたメンバーは相変わらず凄い人ばかりでしたが

その中でも一番スゴイのが羽田大河選手。

 

スリックタイヤで進入から立ち上がりまでスライドしっぱなし!

一緒に走ってる大森さんもヤバいけど。

羽田選手は今年全日本のST600に出るんだけど、チャンピオン間違いないと思う。

今年は全日本ロードも観戦に行こうと思います。

 

俺は今回、ウメちゃんと一緒に行ってきました。

ウメちゃんの今日の課題は「肘すり」

 

前回筑波の練習では肘と路面があと5cmというところまでいってたから、今回は成功させたい。

 

 

最初はこんな感じだったんだけど

だんだん良くなってきて

 

ここから

 

さらに寝かせて

 

おぉ!
 

 

ついに!肘が擦れた!!!

 

しかもカッコいいぞ。

 

 

 

バンク角も深いし完璧!!

 

ついにミッションクリアです♪

しかも回転半径がかなり小さかったので

ここまで寝かせればこれだけ曲がれるって事も体感できて良い練習になったと思います。

 

僕もSMK450でやってみたんですけど

FS450よりも

簡単に出来ました。

 

FSだと、肘が付く頃にはタイヤのグリップがかなり薄い感じだったんですけど、SMKはグリップ感がしっかりとあって、ぐいぐい曲がっていく感じでした。

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ステップ位置はハスクよりも高めなので

 

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もっとバイクを寝かせられそうですが、転べないのでこの位で(笑)

 

今回は久々に一眼レフ持ち出して撮影もしてきました。

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松浦さん

今回も余裕で肘擦ってました。

あと、鉄スリッパで

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ダートラ乗りも。

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立ち上がりでもズリズリ滑らせてました。

やっぱ松浦さんスゴイ!!

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大森さんは相変わらず異次元w

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去年よりも火花の量が増えてた気がします。

 

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ゼッケンが大森さんと同じ70のキッズ。 大森さんの弟子かな?

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榎本君も来てました。

相変わらずスタイル良くて羨ましい。。

 

あと、CBRの中沢さんも来てました。

写真は去年のですが、その中沢さんに

「明日も来るんですか?」って聞いたら

「いや、明日は家で焚火する」

って。

ん?? 焚火?

くわしく聞いたら

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こんなのがあるらしい。
ソロストーブのレンジャーという焚火ストーブらしい。
なんでも二次燃焼がどうとかで木材が灰になるまで燃え尽きるほどの燃焼効率とか。最初は「へー、そんなのあるんだ?」って感じだったんだけど、中沢さんが「ぜったいおススメ」というので調べてみたら
 
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かなり凄くて欲しくなってきた。
MXの練習の時にコレもっていったら
暖もとれるしお湯も沸かせるし良いかも。
という事で
 
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中沢さんのより小さい「キャンプファイヤー」とうヤツを購入。
今日届くので楽しみです♪
使ってみた感じをまたブログで書きますね。