こんにちは、ファイナンシャルプランナーののり☆です。

週末はずっと雨続きで気分が滅入っちゃいますね。

実は先週の日曜日(5/22)にFP2級の試験を受験してきたのですが、
試験を受ける前~昼休みまでは夏日を思わせるような良い天気だったのに、
試験が終わって外に出た時には一変して暗い空に雨が降り始めていました。

我が家では家から歩いて行けるところにシネコンがあるので、
妻の希望で映画「ブラック・スワン」を見てきましたよ。

一言で感想を言うと、怖かった・・・

私はホラーは全くダメで、この映画はサスペンスですが、こっちもちょっと苦手だと思いました。

ところで、週末が雨になると出かける予定をキャンセルしたり、
出かけた先で外食するのを家で済ませたり、という変化が顕著に現れるようです。
スーパーでのビールの売り上げも全然違うだろうということは、数字を見なくても
肌感覚で感じられますよね。

週末が雨のときとそうでない時とでは、動くお金が全く変わってくると思うのですが、
そういう統計があれば是非見てみたいです。

そんな週末を有効に使うためにも、また自分のビジネスを推進していくためにも
不動産に関する知識と資格はどうしてもキープしておきたいと考えているので、
次のターゲットは「宅建」にしました。

実はアパート経営もやっていて、不動産関係のブログを http://ameblo.jp/apartment-oya/
書いているのですが、「業」(なりわい)としての不動産にも以前から興味があったので、
趣味と実益を兼ねて一石二鳥を狙っています。

宅建試験の概要や、勉強方法についてはこちらのブログを参考にしました。
こんにちは、FPのり☆です。

前回に引き続き、銀行の手数料のお話です。

【前回まで】
銀行によって手数料の優遇内容と条件が違うので、できるだけお得に使える
銀行はどこか?という比較をして行きましょうという内容でした。

優遇条件と内容は次のように定義しています。
レベル1 - ATM時間外手数料無料
レベル2 - コンビニATM手数料無料
レベル3 - 同行本支店内振込み手数料無料(ネットバンキング)
レベル4 - 他行振込み手数料(ネットバンキング)


【本編】
では、比較編です。

最初から(個人的)ランキング1位を挙げてしまおうと思います。

住信SBI銀行が最強です。

レベル1~4が残高等の条件なく優遇を受けられます。

っていうか、優遇じゃなくて所定の手数料が↑なんで。。

使えるATMはコンビニのATMに限られてしまいますが、
残高に関わらず常にATM手数料は無料です。
そして振り込み手数料は同行本支店宛は無料、
(ネット系銀行では当然のように感じます。その点JNBは52円かかるのでイマイチ…)

さらに他行振込みも月内3件までは無料です。凄い!!
三菱東京UFJ銀行では、他行振込みが無料になる「プラチナステージ」の条件が
残高500万か住宅ローンですからね・・・

文字通り「最強」だと思います。
ネットバンキングをする人には絶対に損にならない口座です。
SBI証券(旧イートレード証券)との残高移動がシームレスにできるのも○。

デメリットとしては、知名度が低いのと、持っている人が少ないから
振込み先口座に指定されることが少ない、ということでしょうか・・・

ところで、そんな銀行、どこかにあったような…と思い出す人もいるかもしれません。

そうです、"以前の"新生銀行が上記のような振込み手数料無料の先駆けでした。

新生銀行については、今は他行振込みの無料回数が1回(最初は10回⇒3回⇒1回)に
みるみるうちに減り(口座にまとまった残高があれば別ですが)、
結果として旨みも10分の1になってしまった感があります。
新生銀行はコンビニATMがセブンしか使えなかったり、パスワードを頻繁に変更しないと
いけないというデメリットがあるので、私の場合は休眠口座状態になっています。

但し、ネットオークションをやっている方で、新生銀行を振込先口座に指定して
いる方はかなりいるので、今持っている方は新生銀行向けの決済用として使うのが
良いのではと思います。銀行としての評価も高くないので、これから作る理由は…

と言うわけで、今日は住信SBI銀行とおまけ的に新生銀行の紹介でした。


【編集後記】
実は、タイトルを変えたのにお気づきでしたでしょうか?

変更前:ATM利用比較:各メガバンクの手数料優遇状況の比較
変更後:ATM利用比較:銀行の手数料優遇状況の比較

としたのは、当初はメガバンクだけ紹介するつもりだったのですが、
読者の皆さんにはネット系銀行を紹介したほうがメリットがあると判断したためです。

実際に自分は ネット銀行:メガバンク:地方銀行 の比率が3:5:2ぐらいです。
最後の地方銀行は、ローン支払の関わりで利用しているのですが。

そのうち、地方銀行のメリット等も書く機会があれば紹介します。

次回をお楽しみに!!
あるショッキングなことが元になって、こんなまとめを書いてみようと思いました。

それは・・・

ある日いつもの通りコンビニでお金を下ろしたところ、
どういうわけか105円の手数料を徴収されてしまったんです!!

105円というと、年間の利息をはるかに超える金額です!!
・・・残高にもよりますが。。

普段から手数料がかからない銀行を選んで使っていた自負があったので驚愕してしまいました。。

後から調べてみると、私が利用していた三菱東京UFJ銀行では預金残高に応じて
ステージが3段階に分かれており、残高30万円以下のホワイトステージでは
コンビニのATM無料が1ヶ月に3回までという制約があったのです!!

これをきっかけに、メインで使う銀行を見直してみようと思っています。

【優遇対象の手数料とレベル】
便宜的に次のようにまとめました。

レベル1 - ATM時間外手数料無料
レベル2 - コンビニATM手数料無料
レベル3 - 同行本支店内振込み手数料無料(ネットバンキング)
レベル4 - 他行振込み手数料

上記の優遇を、どうすれば達成できるか、その達成のハードルを含めて比較していきたいと思います。

次のエントリーから、具体的な銀行の紹介を進めて以降と思います☆

興味があれば是非応援よろしくお願いします!!
年末年始でバタバタしているうちに新年になってしまいました。。
今年もどうぞよろしくお願いします。

で、今回は前回のFXネタの続きです。

『売りポジション(ショートポジション)』を見てみましょう。

同じくをFXに突っ込むのですが、今度はれからドルの価値が下がりそうだ…と思ってドルを売りました。

「ちょっと待って。ドル持ってないよ」って思いました?。
外国為替証拠金取引(FX)の特徴は売りからも取引ができるんです。
それはポジションを持つという見方をすると理解しやすくなります。

100,000円=1,000ドルですね。
ただし、あなたは持っていないドルを売った訳です。
これを売りポジション(ショートポジション)を持つと言います。
そしてあなたの予想通り1ドル=98円になりました。
あなたが売りポジションを持っているのは1,000ドルのなので、円換算すると98,000円です。
だから買い戻すと差し引き2,000円の利益が出るのです。

同じようにこれをポジションを決済すると言います。
ドルを売ったままの状態から解放された状態ですね。

上記はごく単純化した例ですが、実際にはこれに手数料(=スプレッド)という概念が入ってきます。
スプレッドとは、「買値と売値の差額」のことで、これがFX業者の利益になります。
海外旅行をしたことがある人は両替(Money Exchange)をしたことがあると思いますが、
例えば上記のように1$=\100の場合、多くの両替業者では We buy 0.0099 / sell 0.0101というような
表示が出ているはずです。これは\1円を0.0099ドルで買いますよ、0.0101ドルで売りますよという
意味で、分かりやすく100倍すると、\100⇒0.99ドル、1.01ドル⇒\100で交換しますよということです。
つまり、本来は\100=1$で等価交換できるはずなのですが、手数料として売値と買値の間に差をつけて
いるのです。これをスプレッドと言います。

スプレッドは一言で言うと、FX業者の利益です。
一方、スプレッドが0だとすると、ユーザーは売買をまったく同じ価格で行うことが出来ます。
つまりFX業者の利益とユーザーの利益は相反するのです。

ということであれば、スプレッドは小さければ小さいほど良い、というのは明らかだと思います。
私が使っている「みんなのFX」はスプレッドが恐らく業界で一番小さく、上記のドル円の場合は
0.99pip - 1ドルに対して0.99銭のスプレッドとなっています。
FXって複雑とか怖いってイメージが一般的なようですが、稼ぐ方法はとてもSimpleなんです。
1つは、値動きで差益を狙う方法、そしてもう1つはスワップ金利という金利差を稼ぐ方法。
後者の方は「スワップ派」と言ったりもします。

この2つは株式で言うところの値動きと、配当や株主優待に該当します。
今回は為替の動きと売買について書きたいと思います。

値動きは為替レートが上がるか下がるかを予測してポジションを持ち、決済する。
この「ポジションを持つ」ということですが、通貨を「買っている状態」と「売っている状態」のことを指し、
それぞれ「買いポジション(ロングポジション)」「売りポジション(ショートポジション)」と呼びます。

では、取引イメージを見てみましょう。

例えばあなたがなけなしの10万円をFXで増やそう!と決心したとします。
そして今、1ドル=100円でこれからドルの価値が上がりそうだ…と思って、ありったけの金でドルを買いました。

この場合、100,000円 = 1,000ドルを買うことが出来ました。

これを買いポジション(ロングポジション)を持つと言います。
あなたがドルを買って持ったままの状態ですね。
そしてあなたの予想通り1ドル=102円になりました。

あなたが持っているのは元の10万円ではなく、1千ドルなので、円の価値に直すと102,000円です。
もうそろそろ引き上げ時かなと思って売ると、差し引き2,000円の利益が出た事になります。
これをポジションを決済すると言います。
ドルを買って持ったままの状態から解放された状態ですね。

今日はここまでにして、続きを書きましょう・・・