駆け出し大家の不動産経営がんばっぺ!

30代のサラリーマン兼大家です。
不器用ながらも頑張って不動産経営をやっています。
物件や経営にかかわるあれこれを更新して行きます☆


テーマ:
(駆け出し大家の不動産投資がんばっぺ!第22号)
こんばんは、駆け出し大家☆のりです。

先々週にアップした「外装のシーリング施工を自分でやりました。」の続きですが、

先週は忙しくてアパートに行けなかったので、確認が今週になりました。

こんな感じ。(掃除してから写真取ったからすっかり夜になってしまった)

てっぺんのボロボロだったとこ


階段のスロープ


穴が開いていた箇所はそのまま固まりました。


結論から言うと・・・

「満足できる出来ではないけれど、やり直すほどでもない」


という微妙なライン・・・

雨が入らなくなったので、そこはまず目的達成とします!

右往左往しながら、なんとかアパート経営を始めて1年が経ったので、

次回の更新時にはアパート経営を始めて1年後の感想についてアップします。

次回更新をしばらくお待ち下さい☆


テーマ:
(駆け出し大家の不動産投資がんばっぺ!第21号)
こんばんは、駆け出し大家☆のりです。

随分久しぶりの更新になってしまいました。
普通に働いていると、なかなかブログ更新には根性が要りますね。

いままで、内装リフォームとかフローリング交換は色んなところに見積もりを出したり、
自分でできることはセルフリフォームしていました。具体的にはこんなことやりました。

剥がれかけた壁紙の簡易補修
⇒壁紙用のボンドとローラーがセットになった補修キットを使います

浴室鏡の交換
⇒耐蝕(さびない)の浴室鏡をネット通販で購入して取り付けます。

壊れたドアハンドル交換
⇒ドアハンドルを下に下しても開かない状態・・・壊れるもんなんですね。
 ケイヨーデイツーで2700円也。 業者に頼むとこれに工賃が3000~5000円加わります。

ところが、外装に対してやってきたことと言えば、せいぜい廊下の切れた電球の
交換と掃除ぐらいでした。

いや、この掃除がなかなか重要だと思っているのですが。

で、今回は購入時から気になっていた階段のシーリングをやろうと一念発起しました。
(完全に思いつきです)

物件を購入する前から気になっていたのですが、
階段のパネルの隙間のシーリングがボロボロになって、
おそらく隙間から雨水が入り放題になっていました。

外装の素材としては多分ALC外装材だったので、
シーリングには変性シリコンのものを使いました。
コーキングガンとシーリングで800円程度。
コーキングガン200円って安すぎでしょう。
シーリングはガムペースト状の液体なのですが、硬化するとゴムのようになります。

真ん中の灰色のがシーリングです

作業してみてわかったのが、作業自体は難しいものではないのですが、
きれいに仕上げるのが難しい!!やはり、外装職人に頼む作業なんですね。

少し凸凹しています。

写真は塗り終わってへらでの整形が終わった後のもので、まだ硬化していない
状態のものですが、その後どうなっているか気になります。

全体的に補修しました。

何しろ、塗り終わった直後に雨が降ってきたので・・・

ちなみに変性シリコンは空気中の水分で硬化するので、雨が降ると
硬化が早まるだけで特に影響はないみたいです。

たぶん続く。



テーマ:
(駆け出し大家の不動産投資がんばっぺ!第20号)
こんばんは、駆け出し大家☆のりです。

3月からアパート経営ブログ始めて、更新したりしなかったりで9か月ほど経ちましたが、
意外と続いていてようやく20号を出すことができました
読者登録している方もボチボチ増えており、嬉しい限りです。

ブログが何かの役に立つことは保証できませんが、こんなゆるーい感じでもアパート経営
なんとか回ってますよ、という雰囲気を感じ取って頂ければ幸いです。

さて、今回はようやくロフトのパンチカーペット交換が終わったので、待望の(?)レポートです。

今回は2社に見積もりを出したのですが、最近フローリングでお世話になっている会社の
約2/3の値段の見積もりを出してくれた会社に発注しました。

やっぱり値段です。

(仕上がりがまともなのは最低限の条件ですが)

その結果は・・・これ!!
見事にCF仕上げになっている!そして期待していた以上に美しい!!

実は、以前のエントリーでクレーム出した業者だったのですが、
http://ameblo.jp/apartment-oya/entry-10894489769.html
ちゃんとやってくれてて良かった・・・

奥の段差はパイプスペース(PS)になっていて、元々は全面パンチカーペット
だったのですが、CFにするにあたっては折り曲げが細かくできないので、
天板にあたる個所はCFで、側面はクロス(壁紙)で、と説明されていました。

実物を見る前は「継ぎ目のところがいい加減な仕上げになっていたら…」と
不安に思ってたところだったのですが、床とのつなぎ目は幅木が、そして
天板との境目には見切り(合ってる?)が入っており、きれいに仕上っていました。


まぁ、ちょっと雑なところがあったりもしますが、そこはご愛嬌☆


ねじ止めしてる箇所、割れてますから・・・

という感じです。これで内見者もきっと満足してくれることでしょう☆

ただ、この時期でも空室なので・・・年内満室は適わないのでしょうか??
最後に望みを託して、アパートを出ます。周りを掃除して帰ろうっと。




テーマ:
(駆け出し大家の不動産投資がんばっぺ!第19号)
こんばんは、駆け出し大家☆のりです。

紹介したロフトのパンチカーペットが要交換の空室ですが、
実はそれと前後して入居の申し込みが入っていました。
しかし、色々あってその方の入居を拒否しました。
その理由とは・・・


結論としては、保証人を立てることを拒否したことと、
家賃保証会社の審査で否認されたことが原因でした。

家賃保証会社についてはこちらのの説明が分かりやすいと思います。
内容をざっと要約すると、
・家を借りるには必ず連帯保証人が必要
・家賃保証会社は事情により保証人を立てられない人のために、保証人になってくれるサービスを提供する
(ところで、なぜ保証人は「立てる」という表現を使うのでしょう?)
・費用は月額家賃の30~50%
・保証会社は独自の審査を行う
・家賃の2~3倍の固定収入があれば基本的に大丈夫
・審査で落ちる割合は5%程度という報告もある

というものなのですが、今回申し込みをされた方の属性は次のようなものでした。

【属性】
・30代男性、会社社長
・収入は問題なし
・町田に事務所を開く(または移転する)ので、そのための住居

と、属性としては全く問題ない方のように見えるのです。
私は会ってはいませんが、管理会社の報告によると人物的にも問題がない方のようでした。

申し込み時には会社名義で登録、本人(社長)が連帯保証人としていたのですが、
これでは、会社が傾いた時のリスクヘッジが全くできません。

そこで、収入のある家族の方に保証人を立ててもらうよう依頼したところ、親には頼めないと。
むむむ・・・ちょっとおかしな展開になってきました。

そこで、家賃保証会社を利用してもらう条件で打診しました。
家賃保証会社を使うと保証料がかかるので、気が進まなかったようなのですが・・・
その後(仕方なく?)家賃保証会社に申し込んでいただき、審査結果を待ちました。

そして本日審査結果が出て、結果は否認でした。

申し込みが入っているのに決まらないのは初めてだったので、少々驚きました。
否認されたということは、過去に何か事件(家賃やカード債務の滞納や、自己破産?)が
あったのではと考えてしまいますが・・・そのあたりを管理会社にヒアリングします。

いくら家賃が安いアパートの一室とはいえ、滞納される入居者だったり、
部屋を乱暴に使って価値を棄損するような方だと、被害額は甚大なものになります。
今回はこういう形でリスクを回避しましたが、それが正解だったかどうかは・・・
次の入居者がいつ入るか次第になると思います。

取り急ぎ、先日のリフォームは発注しておきましたので、完了した頃にまた報告できるかと思います。

テーマ:
(駆け出し大家の不動産投資がんばっぺ!第18号)

おはようございます、駆け出し大家☆のりです。

空室で残っている1室ですが、数件引き合いは来ているものの、なかなか決まりません。

前々回の記事で書いた不動産屋さんからのフィードバックでは、

「居室は(新品フローリングで)いい感じなんだけど、ロフトが汚くて」と内見者が感じるようです。

で、実際に見てきました。

・・・やっぱり汚い。

パンチカーペット仕上げになっていてるのですが、ベースのコンパネ(ベニヤ板)の色が移っている印象を受けました。

もしかしたら、新築時から20数年間交換されていないのかも知れません
このパンチカーペットを少し剥がしてみたところ、黄色いボンドで下地がケバケバになっています。

実は、このときまでDIYでセルフリフォームして安く仕上げようと考えていました。
しかし、このパンチカーペットをどうこうするのは、素人には厳しいと思い、ここは素直に
プロの方にお願いしようと考えました。

対策として、パンチカーペットを張り替えるか、CFを貼るかを考えました。

パンチカーペットの場合
・施工 - 現状のパンチカーペットの上に、さらに張れれば下地処理が不要なのでは?
・コスト - 施工費は安いが、CFに比べてさらに安く見える。
・メンテナンス - 汚れたり痛んだときにはやはり交換する必要がある。

CF(クッションフロア)の場合
・施工 - 少なくとも現状のパンチカーペットをはがし、下地をどうするかという問題が発生する。
具体的にははがした後をケレン処理するか、コンパネで新しい下地を追加するか。
・コスト - 材料だけでもパンチカーペットより2~3割高い。さらに施工コストが違う。
・メンテナンス - 後のメンテナンスが楽。パンチカーペットより長持ちする。

今週末までに見積もりをしてもらい、来週には施工を発注します。



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