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イモネギへ(ミーティング編)

さてイモネギ、ミーティング編です。

ATNRさん主催のミーティングです。
特に何時から何をやるというのではなく、みんなでまったり
遊ぼうの会でした。

10時になる前に到着。メンバーはまだ半分くらいとのこと。
椅子とマシンと工具箱をクルマから出してキャンプに設置。

大体皆さん集まったところで走行開始。
思い思いに走らせてました。

自分もあちこち走らせたり、マシンを見たり見てもらったり。
皆気さくな方で楽しかったです。

お昼過ぎに集合写真…その時ちょうどセブンイレブンに
昼飯買いに行ってましたが、ちゃんと自分のマシンも
並べてもらっていました。ありがたや~。

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ふだんネットやブログでしか見たことのないものが沢山。
それだけでも収穫ありました。


さて午後からは泥プレイがあったりコンボイ走行があったり。

泥は遠慮したのですが^^;
憧れだったコンボイ走行!
自然発生的にマシンが集まり、連なり、ラインを読みながら、
ぐるりとそのへんを1周。
これが楽しかった…
これだけでも来たかいがあったというものです。


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最後のほうはタイヤちょっと履き替えてみたり。

16時過ぎに早めの解散(だったと思います)。

さて、今回のトラブルは…

・走行開始直後にピニオンのイモネジゆるみ発生。
 絶対ココも緩むんじゃないかと思ってたんですよ…
 すぐだったんで逆に良かったかも。コンボイ走行中だったら悲惨だし。

・家に帰ってから見たらロワリンクの付け根のパーツがぐにゃりと
 曲がってました。どういうこと?
 とりあえず、ラジペンで戻しておきましたけど…

というわけで、絶対またココに来たいと思います!

イモネギへ(旅編)

誰が呼んだか、誰が呼んだかイモネギ~ロック~♪

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(駐車場より、セクション全体をのぞむ)

クローリングの有名スポット、イモネギロックこと下仁田の青岩公園。
そこで11/14にスケール中心のミーティングがあるということで
行ってきました。それを知ったのがT-Finder購入直後だったんで…
結構ギリギリまで迷ったんですが、同じコースで諏訪まで行ったことあるんで
その途中までだし、ネットでルート検索したらなんとか日帰りできる範囲なのと
ボディも準備できたので行くことにしました。

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(コンクリートと比べるとわかりますが、岩が
淡いブルーグレーなんですよ。まさに青岩。青岩公園。)

なんだかもうロッククローリングのためにあるような場所で。
スケールにはちょうどいい場所も沢山。
行方不明になるほど広くもなく、場所がかぶるほど狭くもなく。
実にいい環境でした。


仙台を朝6時少し前に出発で、4時間くらいで到着。
10時~16時くらいまで現地で遊んで解散。
下仁田ったらネギだろ!っていうことで道の駅で
下仁田ネギをひと束おみやげに買って、
21時過ぎに帰着しました。

当日は快晴ではありませんでしたが天気にも十分恵まれ、上着だと汗ばむほど。
1年ぶりくらいの遠出でしたけど、楽しい1日でした。

暫定仕様完成

ボディの塗装ですが…

まずイメージにしたのが
「M1008 CUCV」という過去に米軍で使われていた車両。
シボレーK-30 Pickupをベースにしたものです。
同じく「M1009 CUCV」というBlazerベースのものもあります。

高価なハンビーの消耗を防ぐ目的で民間の車両をベースに
導入されていたらしいです。
気になった方は検索してみてください。

たいてい迷彩塗装されているのですが、エアブラシも無いので
今回はオリーブドラブ一色にします。

年式も違うのですが、そこは目をつぶって…
もしもオリジナルのクラッドバスターボディがあれば
かなりそっくりに作ることが出来るのですが…

今回は、とりあえずこのT-Finderを早く走らせたいので
お手軽に作ってしまいます。

ベッドとグリルだけ黒くするのでマスキング。あと
パネルラインもマスキングしておきます。
そしてポリカのクリアーを吹いて足付けをし、プラカラーの
オリーブドラブを吹きます。そして最後にポリカの黒を吹いて裏はOK。

あとは表側を、初の試み、タミヤのポリカ用フラットクリヤーで
艶消し仕上げにしてみました。意外と簡単綺麗に艶消しになりますね。

で、このボディ、ほとんどバンパーが出っ張っていないのです。
カッコ悪いので、とりあえずプロラインのウェスタンバンパーを装着。

本当は金属製のバンパーを自作してシャシ側に固定できればいいのですが…
そんな技術はないので。

そんなこんなで、とりあえず完成。

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あとは、内装を作れるようにウィンドウはクリアのまま。
ミラーをつけて、ベッドにはスペアタイヤを置きたいかな…
ロールバーやライトバーは無しでなるべくあっさりでいきたいですが、
今後どうなるかはわかりません^^;

ボディを用意

さて…このT-FinderにはARTRということで未塗装ながら
ボディが付属しています。

NISSAN PATHFINDERを模したものですね。
要はテラノです。5ドア、後期モデルかな?

でもコイツの出来が非常に悪い。
似てるとか似てないとかのレベルじゃないんだよね…
ホントに21世紀のボディか?って感じで…

20年前の国内3流メーカー製みたいな感じです。

テラノの一番の特徴であるブリスターフェンダーも無いし…
というわけで塗装もする気にもなれませんので、放置。

ホイールベース的に合うのがプロラインの
Chevy K5 Blazerか、K10 Pickupなんですよねー。
スケール車では、どっちかというとBlazerのほうが定番かな?

だってK10だったらクラッドバスターのボディがあるからねぇ。

でも、クラッドバスターのボディを入手して、
ボンネットとサンルーフ埋めて、加工して…とかやってたら
いつまでたっても走らせられないのが目に見えているので。

1980 K10 Pickupを毎度おなじみLiquidRCに注文。
普通のラジコン屋の店頭に無いボディが、普通のラジコン屋か
それより安い値段で日本から買えるのって素晴らしい。
もうここから5枚くらいはボディ買ったかな?

ってことで、届いたらさっそくカットしてフィッティング。
ポリカが厚くて大変。仮載せして、位置、高さを決めて
あとはタイヤと干渉するフェンダーの角を少しずつカット。

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Trail Finderのフレームはタミヤのハイラックスに合わせてあるらしく
リアオーバーハングが長いので、ボディ内にフレームを収められず…

ちなみにマウントはフロントが純正で、少し位置を高くしました。
リアは余っていたCCのリア用。
プラなので、アルミのボディマウントにしたいところですね。

さて、次は塗装です。

RC4WD T-Finder購入。

最近ラジコンあんまりやってないなー
ドリをたまにやるくらいだなー
CCで岩登るの面白かったよなー

と思っていまして…

でもCCはハマーボディが重過ぎるのと、
僕の工作技術では頑丈なマウントが出来ないのと、
綺麗になりすぎて走らせるのがもったいないので…
放置状態でした。

だったら前から欲しかったラダーフレームの
ちゃんとしたスケールシャシ買おうかなと。

mixiやtwitterで知り合った方が楽しそうに遊んでいるのを
見て、つい衝動買いしてしまいました。
SCX-10とも迷ったんですが…

「RC4WD T-Finder」というものを見つけてしまい…
前からRC4WDのガチな雰囲気には憧れていたし
意外と安いから買ってしまえ、となりました。

T-Finderは、Trail Finderとは違います。
「てぃー・ふぁいんだー」です。

普及版、廉価版らしいです。

具体的には
・リーフ廃止3リンクサス
・プラホーシング
・シングルスピードミッション
・1.55鉄ホイール
といったところでしょうか。

フレーム自体はTrail Finderと同じです。

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ARTR(Almost Ready To Run)という
送受信機レスを国内通販で買ったのですが、
サイトには送受信機レスとあったのに受信機が
積んでありました。2.4Gで3chのものです…が、
手持ちのプロポで動かせるかわかりません。

RC4WDなので説明書も一切ありません。
あっさり下ろして、手持ちの受信機載せました。

さて…組み立て済みということですが元々精度には
定評のないRC4WD、組み立ても甘い。ビスがちゃんと締まってない。
出来る限り増し締めしたりロックタイトつけたりしたんですが…

テスト走行では
1度目…プラのサーボホーンが3分で折れて終了。
2度目…ダンパーのキャップのねじ込みがバカになっていて外れてダメ。
3度目…リアのセンターのリンクのネジが外れて5分で終了。

毎度どこかが外れたり壊れたりします。
とりあえずエンルートのアルミサーボホーンに交換。
ダンパーは別の物を今後購入する前提でキャップを接着。
あとはセンタースキッドプレートを注文。

そんなこんなで問題児ですが、
メタルの質感・重量感は所有欲を結構満たしてくれます。
一つの選択肢として、アリなマシンだと思います。