ドリ車。
5月のイベントに出てみたら…
評価(採点)方法にも納得いきませんでしたが
あまりにも走れなかったので
こりゃあハイエンド購入じゃあ!とばかりに
HPIのPRO-D(の中古車…)を買いました。
そして忙しさにかまけて半年放置…
正月休みに奮起してレストアというか
リビルドしました。
とにかく作りが適当!
パーツの向きとか、左右同じとか
前後同じにしなきゃいけない所が
バラバラだったり、ビスの締め付けすぎ、
逆に全く締め足りなかったりetc...etc...
ギアの消耗やシャシ裏の傷など、そういう
消耗は無かったんですが、とにかく組み方が
酷かったです。
そんなところを直しながらボディも用意。
タミヤ車と違って幅があるので、
200mmボディがフィットしますね。
商品名「STAGE-R」。
タムタムオリジナルのメーカー非公認ボディ。
スカイラインBNR34(NISMO Z-tune顔)+ステージアドリ車風エアロ
という要するに「スカージア」です。
他にもいくつか出てますが、
1980円というお手軽プライス。
ただし付属パーツは特になし、ステッカーや
マスキングもお粗末で、キッチリ仕上げようと
するとそれなりにお金がかかってしまいますが。
で、フィッティングと完成の写真を。


やっぱR34の顔って、いいっすね。
黄色にしたのは、R34にもステージアにも
純正で黄色があるからです。


ライトパーツはフロントがヨコモER34用、、リアがヨコモ林レビン用。
マフラーはパルの12mm。LEDはまだ仕込んでません。
走らせた感じもシャシがいいので、結構楽しいです。
ただボディのリアオーバーハングが長すぎて
リアぶつけまくりですが!
でもドリフトはボディ痛まないから全然OK!
最後に外撮りを2枚。


ステージアの純正ダブルサンルーフ仕様を再現したつもり。
正確な資料がないので位置は大体ですが、こんなもんでしょう!
というわけで、ドリ車も完成したので
今年はどんどん練習していきたいと思います!
久々に更新。ボディ作ってました。
そろそろボディ完成させなきゃ…と思いまして。
基本、スミ入れって、アクリルのスプレーで
塗ってからエナメルの塗料を凹に流し込んで、
はみ出しをエナメルのシンナーで拭けばOK、
のはずなんですが…
タミヤカラーのスプレーはエナメルシンナーでも
落ちてしまうんですな…
というわけで、クレオスのスプレーで吹きなおしを決定。
まずはザラついたフラット塗装を水研ぎ。
…なんかコレこそいかにもスケールクローラーっぽい
質感に…

そしてまずはシルバーを吹いてみた。

これでもいいのだけど、結局クリアを兼ねて
クリアオレンジを吹いて、ビードロックリングと
こーでねーと。

なんか、キャンディオレンジって感じで、
太陽の光の下で見ると特に綺麗です。
結構ビードロックリングと近い色です。
なかなかうまくいったのではないでしょうか。

スミ入れや細部の塗装もほぼ終わってますが、
まだリアまわりが残ってます。
ルーフマーカー、ハイマウント(サード)ストップランプ、
そしてテールランプ、あとはナンバープレートか。
スケールクローラーっていうとハードでストイックなイメージですが
この車種をチョイスした時点でちょいと無理があるのは感じていたので…
悪路も楽しめるスケールモデル的な…感じで。
ただ、現状での固定がABCのステルスマウントで…
こいつが軽いポリカボディを想定してるモノなので結構ヤワで…
重いプラボディだとちょっとした事で外れてしまうんですな…
コテッ、と倒れただけで外れてたんじゃ流石に話にならないので…
それを強化しないと走らせに行けないです。困った。
瞬着で隙間をキツくしてみるか?
剥がし方まとめ
アクセス解析のキーワードからネタにして書いてみる。
いろいろ剥がし方メモ。
※結果に対して当方は責任を持ちません。あくまで自己責任でお願いします。
■プラスチックに施されたメッキの剥がし方
台所用漂白剤(キッチンハイター等)に漬ける。
強力なメッキは時間がかかります。
■プラスチックに施された塗装の剥がし方
IPA(イソプロピルアルコール)に漬ける(実車用水抜き材等)。
結構時間がかかります。数日単位。
シンナー風呂というのもありますが、模型用シンナーは高いうえに
プラスチックがもろくなってしまうのが難点。
IPAだと、もろくならないので複数回剥がせます。
剥がしたあとのIPA液は捨てずにとっておくと良いです。
なんでも、一度使った液のほうが落とす力が強くなるそうです。
(未確認)
■ポリカ塗料のはみだしの剥がし方
GSIクレオスのリターダーマイルドで拭き取る。
マスキングからのはみ出しは、綿棒やつまようじで。
飛び散ったミストは、ティッシュにつけて根気よく拭き取り。
拭き取り後、ポリカがつや消しになることがありますが
タミヤエナメルシンナーで拭き取ると復活します。
ポリカボディでのサーキット走行後につく、フェンスや
他の車の塗料や汚れもタミヤエナメルシンナーが便利。
傷自体は消せませんが、傷に入り込んだ塗料や汚れは
落ちるので、かなりすっきりします。
自分は1日走らせて家に帰ったら必ずやっています。
■カラーアルマイト加工アルミパーツの色の落とし方
パイプユニッシュ等に漬ける。色が落ちた後、
空気に触れると黒ずむとのことで、すぐ水に漬けたり
歯ブラシで磨いたり等必要らしいです。
これも綺麗に落ちるようです。今度やってみる予定です。
RC4WD Mud Thrashers
スケールクローラーを名乗るにはタイヤがちょっとアレだったウチのCC。
というわけでRC4WDのMud Thrashersを入手しました。
実車用タイヤのBFGoodrichのMud Terrainを模したパターンのタイヤです。
当初はDirt Grabber(同じくBFGoodrichのAll Terrainを模したパターン)が
欲しかったのですが、よく考えるとさすがにブロックが細かすぎるんですよね。
いざという時、登れない!とかなると悲しいので…。
さすがに4本で5千円の買い物ですから…。
それにMud Terrainは由緒正しきCC-01パジェロやトゥアレグの
純正タイヤのパターンでもあるので、同じパターンで柔らかく、大きくなった
このタイヤは、まさにCCに履かせるべきで、正常進化ともいうべき選択です^^;
というわけで届きました。ご丁寧にRC4WD MUD THRASHERS 1.9 TIRESと
モールドしてあります。ちゃんと考えてありまして、片側にしかモールドは
無いので、モールドのあるほうを内側にして組めばいい感じになります。
今まで履いていたLosi Mini Rock-Clawsタイヤとの比較です。
Mud Thrashersのほうが一回り大きく、角が立っている感じです。
ただちょっと、ブロックの成型が綺麗に抜けてない感じはします。
でもゆがみや真円度的には問題なく、ゴムの質も悪くない感じです。
さっそく手持ちのAxialのホイールに組んでみましたが、
サイドウォールを見ても、Losiのようにもっこりせずに自然ですね。
なんといっても、やはり実物がモデルだけにリアルでカッコいいです。
ちょっと履かせてみましたが、一気にスケールカーっぽさが上がりました。
さて、実際に装着した写真はボディが出来たら、ということで。
ではまた。^^ノシ
p.s.
余ったLosi Mini Rock-Claws(ブルーコンパウンド)は
もしよければここをご覧になっている方に譲っても構いません。
気になる方いらっしゃいましたら、メッセージください。

