こんにちは吉岡です(^_^)!
今日の本はコチラ▽
骨を彩る / 彩瀬まる
いつもと違う図書館にたまたま行ったときに
なんとなーく手に取った一冊
借りるきっかけになったのは
きれいな表紙と、付いてた帯に、
「各氏絶賛の代表作!」
ってあって、そーゆーのに弱いから(笑)
読み終わった直後に大後悔しました
絶対一気に読んだ方が心にしみるわこの本。
自分が一般的な生き方をしてきたから
知らないことがたくさんあって
本から学ぶことが山ほどある、毎回。
一番心に引っかかった言葉は
" 当たり前 "
当たり前って何なんだろうね、。
人によって当たり前の基準が違うことは
日々過ごしてる中でひしひしと感じるけど
友達だったり、恋人だったり、
価値観の違いってよく聞くのは
言い換えれば
当たり前の違いってことだよなぁ
父子家庭とか宗教とか、
自分とは異なる環境の人の感情は
本で知ることばっかりで
すごい助かる、というか興味深い、という表現は失礼にあたるのかもしれないけど。
そんな簡単に踏み込めない人の事情や感情だったり、まず出会うことも少ない少数派の人だったり
自分の知らない世界に一歩でも踏み込んで
ちょっとずつでも自分の幅が広がれば
違いに寛容になれる、というか。
まーでも自分にはまだ早かったなぁこの本
というのが正直な感想。
まだわからないことが多すぎる
若さがゆえの能天気さ(?)で
適当に乗り越えてしまってた壁に
今さら戻ってぶつかりにきた感覚
あーもっとこの本はいいとこたくさんあるだろうに、!申し訳ない!
読書は深いね〜楽しいね〜
そろそろもーちょい気軽なの読もうかな☺️
ではまた ☺︎

