こんにちは吉岡です(^_^)!

本日はー、コチラ▽


わたしたちは銀のフォークと薬を手にして
                               / 島本理生


「ナラタージュ」とかで有名な作家さんです


もともとは雑誌の掲載?かなんかで
書かれたものらしくて、

全然なんも知らずに
すてきな本の名前だったので読み始めて



最初に言いますと

こーれは個人的に好きなやつ☺️☺️


まず私は食べ物系が結構好きで、
コーヒーのお話とか食堂のお話とか
手に取りがちなんですけど。


この本は 恋愛+友達 で最高 of 最高

4人組の仲良しな大人の女の子たちが、
読んでて気づけばにやけちゃうくらいほっこり。

将来大人になったときに
正しいことを遠慮せず言ってくれて、
なんでも相談できて、
自分のことを大切にしてくれるし、
自分もみんなを大切にしたいと思える友達が
そばにいてくれたらいいなぁと思いました🗣♥️

結婚しても幸せを見出せない人。
幸せを求めて婚活する人。

まだちっちゃい恋でキャーキャー騒いでる
大学生の私にはまだ想像もつかなくて、
ちょっとこれからが楽しみになっていくんだけど、

その中でもこれはうーーんと心にきたもの。

「一緒に焼き鳥が食べられるって、
一緒に生きていけるくらい大切なことなのかもしれない。」


えー、焼き鳥ってそんな大事なの、(笑)

でもよく読んでると、
気を使ってちゃんとしたディナーとかより
ふらーっと焼き鳥くらいゆるゆるしてるのが
きっと"気が合う"ってことなのかな。


それよりなにより純粋に、

知世ちゃんと椎名さんcpが
びっくりするほどすてき。

椎名さんがね、もうこんないい人いる?
ってくらいすごいんだよねぇ、

羨ましくなった、。



最近大人の恋愛ものに出会いがちなのか

感性が大人に近づいてるのかはわからないけど


世界が少しずつ広がってる気がするなぁ。



本は別世界なはずなのに

現実に寄り添ってくれるような、

そんなあたたかいお話。


いろんな女と色んな男がいて

ひょんなとこで出会って

それぞれに重いものを抱えながら

幸せを求めて

人間って恋する生き物なんだなぁと。



ではまた ☺︎