こんちには、吉岡です(^_^)

本日はコチラ▽



この恋は世界でいちばん美しい雨 / 宇山圭佑




これはけっこう発売したてに本屋さんで見つけて
「絶対読みたい!」って珍しく思った一冊。


以前、『桜のような僕の恋人』を読んでいたので
あの感動をもう一度、的な期待をしてました🐢

(こちらも是非▼)
まぁもちろん期待通り✌︎

コテコテのラブストーリー読みたかったので
大満足でした〜♥️

でもどこか冷静に
「こーゆーのが映画化されやすいのかなぁ」
とか思ってたらね、なんとね、

信長協奏曲の脚本書いてたらしいよ!
(ネットで見た)

はぁなるほど。

ハイ、じゃあ内容
っていきたいとこなんだけど、、

これ内容言っちゃうのもったいないかなぁ

めっちゃ読むの楽しみにしてる人は
読まないでほしいかも(笑)

なるべくオブラートにゆきます〜!

主人公のカップルは
日菜(👱🏻‍♀️)とキョロちゃん(👱🏻‍♂️)

現実には起こり得ない状況の中で、
2人の日常がぐっとくる

最近読んだ本の愛の形とは異なった
きれいで、誰もが憧れる純愛。


こんなこと本当にあるのかなぁ〜と思うけど、
あったらいいなぁとも思う

「死ぬほど好き」とか
「命かけても守る」とか

恋愛ソングとかドラマとかでよく聞くけど


恋愛って命がけなのかな、?



恋愛観を見直すのと同時に
命の重さもつい考え込んでしまった

確かに

相手のこと思いすぎて
気を遣いすぎて
迷惑をかけてしまう

ってあるよねぇ〜〜わかるわかる(誰目線)


キーワードは

「ありがとう」と「ごめんね」

ここでは恋愛の話だけど
人間関係全般に大事だよね


あとは雨☂️

めっちゃ個人的な話なんですが

私自身、雨が本格的に嫌いで
雨の日はすこぶる機嫌悪い人間なんですけど、

この本読んで好きになりました(単純)


夢みたいな世界だけど

狐の嫁入りは
死んじゃった人の恋の涙なのかなって

思い始めてます



長くなっちゃいました、読んでね。

ではまた次回 ☺︎