こんちには、吉岡です(^_^)
本日はコチラ▽
この恋は世界でいちばん美しい雨 / 宇山圭佑
![]() | この恋は世界でいちばん美しい雨 1,512円 Amazon |
これはけっこう発売したてに本屋さんで見つけて
「絶対読みたい!」って珍しく思った一冊。
以前、『桜のような僕の恋人』を読んでいたので
あの感動をもう一度、的な期待をしてました🐢
(こちらも是非▼)
まぁもちろん期待通り✌︎
コテコテのラブストーリー読みたかったので
大満足でした〜♥️
でもどこか冷静に
「こーゆーのが映画化されやすいのかなぁ」
とか思ってたらね、なんとね、
信長協奏曲の脚本書いてたらしいよ!
(ネットで見た)
はぁなるほど。
ハイ、じゃあ内容
っていきたいとこなんだけど、、
これ内容言っちゃうのもったいないかなぁ
めっちゃ読むの楽しみにしてる人は
読まないでほしいかも(笑)
なるべくオブラートにゆきます〜!
主人公のカップルは
日菜(👱🏻♀️)とキョロちゃん(👱🏻♂️)
現実には起こり得ない状況の中で、
2人の日常がぐっとくる
最近読んだ本の愛の形とは異なった
きれいで、誰もが憧れる純愛。
こんなこと本当にあるのかなぁ〜と思うけど、
あったらいいなぁとも思う
「死ぬほど好き」とか
「命かけても守る」とか
恋愛ソングとかドラマとかでよく聞くけど
恋愛って命がけなのかな、?
恋愛観を見直すのと同時に
命の重さもつい考え込んでしまった
確かに
相手のこと思いすぎて
気を遣いすぎて
迷惑をかけてしまう
ってあるよねぇ〜〜わかるわかる(誰目線)
キーワードは
「ありがとう」と「ごめんね」
ここでは恋愛の話だけど
人間関係全般に大事だよね
あとは雨☂️
めっちゃ個人的な話なんですが
私自身、雨が本格的に嫌いで
雨の日はすこぶる機嫌悪い人間なんですけど、
この本読んで好きになりました(単純)
夢みたいな世界だけど
狐の嫁入りは
死んじゃった人の恋の涙なのかなって
思い始めてます
長くなっちゃいました、読んでね。
ではまた次回 ☺︎


