こんにちは吉岡です(^_^)!

記念すべき一冊目はコチラ▼


彼女がその名を知らない鳥たち / 沼田まほかる

この本は大学の図書館で初めて借りた本なので、なんとなーく最初にふさわしいかと思って!

好きな芸能人の方がこの映画がよかったって言ってたので、じゃあ原作読も〜っていう浅はかな考えでしたが、、

これはすごい、!

大学生という実感はまだわかないまま大学通ってたけど、あ、もう私て大人じゃん、と思った。

あとがきに
「これを恋愛と呼ぶなら私はまだ恋愛を知らない」
っていうニュアンスのが書いてあって
恋愛って深い深い深すぎる

内容に入りますと

十和子ちゃんっていうほぼニートの女と
陣治くんっていうちょっともさい男のお話

ラブミステリー?と言うのかなこのジャンルは

今まで結構王道な話のラブストーリーを読みがちだったから、最初からびっくりすること多くて

陣治がね、とにかく、汚いの(笑)

なんでこの人と付き合ってんだろうってちょっと思っちゃったり、目を背けたくなっちゃったり、本閉じそうになっちゃったり、、

でも
人間味あふれるところで
どこか自分と重ねてしまうとこもある

でもでも
まだ19歳の自分には
理解できない恋愛観がある

十和子の愛も
陣治の愛も
オトナだなぁって思う

でも偏愛なんかじゃない。
これは、純愛。

人間ってなんで恋に落ちるんだろうね〜

この本はもう少し大人になって
25歳くらいに読み返したいなぁ

読み終わった後、
つい大きなため息が出た一冊。







 じゃあまた次回☺️