精神障害&軽度知的障害者の妹(アラフィフ)が2月上旬に、現在入院している精神病院の近くにあるグループホームの体験宿泊をするという連絡をケースワーカーから受けました。

 

でもその後、なんの連絡もないのでグループホームへの入居がダメだった…と思われます。

 

私もイチイチ「その後、どうなんたんでしょうか?」なーんていう連絡はしません。必要なことがあれば私に連絡がくるでしょうし、私も先月は体調が悪かったのと多忙でもあったので。

 

でも、妹が精神病院に入院した時に誰からも報告を受けなかったという経験があるので、妹がまだ入院をしているのか?という思いは多少…ありました。

確認をするために、菜の花の絵が描いてある絵葉書を妹に送りました。「急激な寒暖差によって体調を崩した」という内容を書いたと思う(苦笑)

 

妹が2022年10月に精神病院に入院して、かれこれ1年半になろうとしています。こんなに長期の入院は初めて。

妹が入院したことによって、今までずっと面倒をみてきた私は妹からようやく離れることができました。妹のお世話をしなくていい、自分の自由をやっと手に入れたような解放感を始めて感じました。

 

ブログにも書いてきましたが、解放感を味わうと共に姉として妹を手放したことに対しての罪悪感を強く感じた時期もありました。

でも1年半が経って、自分のことだけに集中できる今のこの生活が「私のベスト」なんだと思えるようになりました。

 

今年に入ってから届いた妹からの手紙は1通のみ。

 

3月上旬に2通目が届きました。(↓原文のまま)

お姉ちゃんへ

おひさしぶりです。いろいろ手紙を出すのはまよったのでだいじな話があったので手紙を出しました。

○○先生(←担当の精神科医)が病院をやめるそうです。

1週間に1回は病院にくるそうです。

○○先生と新しい先生とどっちがいいと言われたので考えといてと言っていました。私は○○先生がいいです。

クリニックに○○先生はいるそうです。

 

○○先生が「OK」をもらって手紙は出していいと言われました。なので今日はとくべつに書いています。

 

ほうこくは以上です

R6.3.△.(◇)    妹ブーより

字が小さい…。

 

「ほうこく」とあるから相談ではなさそう。だけど私に知っておいて欲しいことなんでしょうね。

妹のことだから妹が決めればいいこと!

(↑このセリフ、妹に再三言ってます)

 

この手紙を読んだ後に

報告をありがとう。

妹自身のことだから妹が決めることだし、妹がそう決めたのならそれでいいと思う。

とだけ!ハガキに書いて、すぐ投函しました。

 

そっか…○○先生(妹の主治医)が病院を辞めるんだ…。妹が20代前半の時に統合失調症を発症した時から診てくれていました。妹がアラフィフになっているんだから、先生も60はとっくにすぎているはず。

 

私の気持ちのケアもしてくれて、今も妹から私を守ってくれています。一度、先生に連絡を入れなくちゃなぁ…。

と思いつつ、仕事が忙しくて電話をかける時間が見つけられず、未だに連絡ができていません(苦笑)