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brand new song

Rockじゃなきゃ愛せない

映画『ツイスターズ』をIMAXで観てきました。





前作『ツイスター』は観ていて

これも面白かったからね。

期待して観たら、やっぱり面白かった。


でも続編と言うよりは、

内容は前作と同様でまた別のストーリー。


巨大竜巻から仲間や街を守ろうとする

主人公達の絆や友情がまた良い。


しかし

オクラホマって

あんなにたくさん巨大竜巻がやってくるのか?

怖いなあ。


竜巻だけでなく

自然災害はいつでも人々の生活に襲いかかってくる。

自然にはかなわない。



映像も音響も素晴らしかった。

満足満足。


映画『KINGDOM 大将軍の帰還』を観ました。





またIMAXで観たのですが


いや~

音響も映像も迫力があって素晴らしかった。


王騎役の大沢たかおさんの素晴らしさよ!


そして大将軍王騎の最期が

あまりに美しく力強い!


KINGDOMシリーズ最高にして

今年映画館で観た映画No.1かも。


この映画

どんだけお金かけてるんでしょうか。

俳優陣も豪華すぎるし。


でもこれで終わりじゃないんだよね。

次の撮影もはじまるとか。


ずっと楽しみに待ち続けます。

信が天下の大将軍になって活躍するまで

恋焦がれて待ち続けます。


映画『マッドマックス フィリオサ』をIMAXで観ました。





前作『マッドマックス 怒りのデスロード』があまりに良かったので

絶対観に行くつもりでした。


ただ、フィリオサ役がシャーリーズ・セロンではなくアニャ・テイラー・ジョイというのは

う~~~ん……なんですね。


アニャ・テイラー・ジョイは『クイーンズ・ギャンビット』が素晴らしかった。

でもフィリオサのイメージには遠い。


目力迫力あるし声も野太いし頑張ってるけど

あの華奢な体ではどうしても屈強な荒くれ共の中では

幼子にしか見えない。


是非シャーリーズ・セロン姉さんでやって欲しかった。

そこは大人の事情か?


フィリオサの生い立ちから怒りのデスロードへと続くストーリー。

一気に駆け抜けて盛りだくさんで

よく言えば退屈しないけど

悪く言えばゴッタ煮で。


映画の趣旨は怒りのデスロードの前日譚だと思えばそれで良いのかな?

怒りのデスロードありき、という。


まぁとにかく

終始、アニャ・テイラー・ジョイの華奢な体が気になって仕方なかった。


また言うけど

やはりシャーリーズ・セロンでお願いしたかった。




今回初めてIMAXを体験。

スクリーンのデカさと音のデカさには圧倒されました。

戦闘シーンは大迫力でした。


大作映画はまたIMAXで観てみたいと思う。

映画『おいしい給食 road to イカメシ』を観ました。




シリーズ3は実は見ていなかったので

登場キャラクターには?のところあり。


しかし、このシリーズは本当に面白い。



舞台は私の田舎でもある函館。


季節は冬なのに

あれ?


函館の町が

あれ?


という箇所は

まあ、まあ、仕方ないか笑


過去シリーズで卒業したゴウ君も特別出演で

ファンも喜ぶ演出あり。


この『おいしい給食』

ずっと続くと良いなあと思う。


ゴウ君はきっと教師になるんだろうから

新しいシリーズも受け継がれるはず。



給食にはその人その人の思い出や思い入れがある。

日本の給食という制度が

ずっとずっと平和で安泰で

日本の子供たちやその家庭を育む

大切なものとしてあり続けてほしい。



映画『碁盤斬り』を観てきました。




事前情報なし。

むかしむかしの時代劇です。


実直、堅物、生真面目……

とにかく正義感のかたまり

そんな男の話ですが


正義とは

一概に全てが良いという訳ではない。


正義の大ナタを振りおろせば

そりゃあ何かがかち割られるわけで

正義だけでは丸く収まらないこともある。



そこには

武士の情け

という言葉があるじゃないか。


それでも

どうしてもどうしても正義を貫きたかった男が

最後に斬ったのは人ではなく

碁盤だった。


碁が好きな男にとって

碁盤を斬らなければならなかったのは苦しかったろう。


でも誰も傷つかず、丸く収まることが出来た。

これで良かったのだ。





しかし

男は1人、消える。


男の心の中は

誰も分からない。

我が正義を貫くことをあきらめ

皆の幸せを選んだ男の虚無は。


草彅剛さんは難しい役を演じましたね。