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brand new song

Rockじゃなきゃ愛せない

ずっと見に行きたかった。

日帰りバスツアーで行ってきた。

あしかがフラワーパーク。

あいにく雨がちょっと降ってたけど。

藤の花が綺麗にライトアップされていた。







バスツアーって意外と疲れるもんだな。


運転してないのに。


でもまた行きたい。




映画『オーメン・ザ・ファースト』を観ました。





オーメンシリーズは観てるけど

全ての始まりがこれと言うことですね。


呪いの子供ではなく

その母親の物語。


悪魔の子供を産む宿命を背負って生まれた女の

苦悩、愛、狂気が見事に表現されている。

この俳優さん凄い。

特に獣化した瞬間の描写

なにあれ?凄すぎる。

まるで獣。


オーメンシリーズのオマージュもところどころに。

あの残酷なシーンもしっかりと。

オーメンファンにはたまらないですね。


そして

あのオーメン1に繋がるのね。




でもあの双子の女の子はどうなるの?

もしかして前日譚パート2もあるの?

あったら観てみたい。


音楽や音響もホラー映画らしくて

なかなか没頭できました。




母を納骨した。





函館の海が見える墓地


あなたはこのお墓が自慢だったね。


いつかここに入る日を思い描いていたんだろうね。


あなたの希望を叶えたよ。


ここでゆっくりゆっくり懐古してください。


あなたのもう1人の娘

私の妹と2人で

仲良くここで眠ってください。


安らかに。



私のことはまだ呼ぶな。

あなた達が行けなかった時間を私にください。

悔いのない人生を送らせてください。

見守ってほしい。


一人残された私が

精一杯生きるところを見守ってほしい。




映画『アイアンクロー』を観ました。


子供の頃、プロレスは普通に見ていたよね。

「アイアンクロー」で有名なフォン・エリック一族。

呪われた一族と言われるほど不幸な出来事が続き

兄弟達が亡くなってゆく。


一人残ったケビンはプロレスを捨て

父親の呪縛から解き放たれ

幸せな人生を送る。



父親も母親も兄弟達の心にまで寄り添えなかったけど

兄弟達はお互いを愛していたのがせめてもの救い。


残った者は幸せに暮らさなきゃ。

先に行った者の分も。


ザック・エフロン最高。

ジェレミー・アレン・ホワイト最高。

好きな俳優が出ていて、またまた良かった。





母が亡くなって一週間がたった。

病院から真夜中に電話。
そのまま準備して新幹線の始発に乗り
函館に着いたのが昼前
冷たくなった母と対面

そこから一週間
全力で駆け抜けた
悔いのないように

とりあえず一旦千葉に帰って仕事に戻る

そして来月また来て
今度は納骨だ

遺品整理
財産分与
財産といっても少ししかないけど
それでもやらないといかんのだね

6年前に妹を見送り
今度は母
とうとう私一人になってしまった

寂しすぎる


でも妹と約束したから
きっと最後までやり切るよ


ずっと天気か良かったのに
なんで帰る日にこんな雨なんだ



あなたを残して帰るけど
また来月来るよ
そして妹の分骨が入ってるあなたをおさめるから

ちゃんとやるから
しばしの我慢

だから泣かないで
母さん