君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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333


北海道から帰ってきて2日。

頭痛から、足裏の疲労まで、
身体の至る所に感じていた痛みと疲れだが、
今現在はそれほどでもない。
恐らく、先週サマソニがあったので、
それが良い予行演習になっていたようだ。

こうしてフェスで全身筋肉痛になってみて
気が付いたのだが
俺がするスポーツ的運動って、
「夏フェス」だけなんじゃないか。


さて、いってみましょう、
「ほくほく北海道!!さんさんライジング!!
 MZD216、北海道ぐるり旅」(旅立ち・観光編)


8/14(木)

早朝、出発。

前もって調べた結果、
神戸から関空までは、
電車よりバスの方が早くて安い。

三宮より阪神工業地帯を眺めながら一路関空へ。
待ち合わせ時間に30分も早く着く。

関空でボケッとB.U.Pを待っている時に、
バスの中に帽子を忘れた事に気付く。
しかし、バスを探す時間も無い。
去年のフジロックで一回被っただけなのに。

B.U.P到着、うどんで腹ごしらえ、
飛行機搭乗手続。

前回、検査でカッターが引っ掛かったが、
今回は何も危険物など無い、
と思ったら、またもやカッターがリュックから出てきた。
入れた覚えが全くない。
俺は毎回何のためにカッターを忍ばせてるんだろう。
北海道まで来て何を切り裂こうと云うのか。

離陸。
何度乗ってもこの瞬間はグッと来る。

着陸。
新千歳空港到着。
流石北海道大変涼しい、を越えて既に寒い。
予約したレンタカーを借りる。

この日は丸々観光日、
洞爺湖へ行ってみようと、
レンタカー屋さんにどんなもんか聞いてみると、
今日はお盆墓参りで混んでるかも、との事。
その事を延々説明してくれる。
エゾイストは優しい。
有り難いがなかなか出発出来ない。

洞爺湖は諦め、手前の支笏湖で手を打つ事に。
ようやく出発。
ドライブには音楽が付き物、
CDなら持ってきたよ、24枚。

雨が降り出す。
こういう天気にはコールドプレイが合う。
PVよろしく、事故りそうな気もするが。

静寂の世界を聴きながら、支笏湖到着。
霧の支笏湖。
絶景がまるで見えねぇ。

湖畔を少しブラブラして、
そこで獲れるらしいヒメマス食べて、
仮眠して早々に札幌へ向かう。

札幌のRIGHT-ONでダサい帽子と防寒用のロンTを購入。
ショッピングを楽しんでいる間に、
車の返却時間が迫る。

泊まるホテルで返す予定なのだが、
そのホテルがなかなか見つからない。
同じ所をグルグル回る。
このままではバターになってしまう。
北海道でバターになってしまう。

結局スタッフさんから
「今我々の前を通りましたよ」
と電話をもらい、
30分くらい待たせた挙げ句、
車にガソリンも入れずに返す羽目に。
そんな状況にも拘わらず「少しだから良いですよ」と、
ガソリン代を請求しなかったスタッフさんに感謝。
今のご時世、ガソリンも安くないのに。
エゾイストは優しい。

すすきのど真ん中のホテル、
ラマダホテル札幌にチェックイン、
晩飯喰いにすすきのの街へ。

さぁ、ラーメン、海鮮、スープカレー、何食べようか、
等と考える余地もなく、
来る前から俺はもう一度羊肉を喰らう事を決めていた。

人気店は軒並み満員、
仕方なく適当に雑居ビルの奥の方に
店を構える一軒に飛び込む。

店内はサインだらけだが、
上の方は油ぎとぎとで誰だか分からない。

運ばれてきた奇妙な形の鉄板に、
肉片を乗せ、軽く焼いた所で口に運ぶ。
2年振りに、んまーい!
汚ぇ店だけど、んまーい!

付きだしの子連れにしんも旨い。
キムチも旨い。
ああ、もう腹一杯になってしまった。
全部吐いて最初からもう一度食べたい程旨い。

が、いつまでも甘露を味わっている訳にはいかない。
本番はこれからなのである。


今回のRISING SUN ROCK FESTIVAL、
今年も大変楽しかったのだが、
当初観る予定だったアーティストを多く見逃した年になってしまった。

その内の一つがゆらゆら帝国。
今年はRUSHBALLに行かないので、
当分観る機会が無い。
今のゆら帝のライブは相当凄いと聞いている。
失敗したかな。
空洞ですも買ったのに。
でも、それもフェスだよね。

3×3×3。
メジャーでのデビュー盤で良いのかな?
サイケ!ガレージ!ノイズ!
とても平成に出たとは思えない。
「空洞です」と比べて聴くと、
音楽自体は結構変わってきてるのに、
軸はこの頃から全くぶれてないのが凄いね。
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shiroitori


映像ではまだ見ていないが、
亀田兄が謝ったらしい。

パパもボクシングから身を退くらしく、
あれだけ隆盛を誇った亀田帝国、
あっという間の落日であった。

俺は、エンターテイメントというものは、
喜や楽だけではなく、
怒も哀も提供するものだと思っている。

その意味では、
亀田一家は希代のエンターテイナーだろう。
(無自覚かもしれないが、
 そんな事は知った事ではない)

俺もご多分に漏れず、
その極悪な言動、態度、
亀田家には相当怒らせてもらった。

怒りながら、それを楽しんでいるのだ。
俺もそれに気付くのに少し時間がかかった。
何だかんだ言って、
毎回亀田の試合を楽しみにしていた。




と、ここまで書いた時点で、
「たけしの日本教育白書」が始まり、
そこで爆笑太田が言った事が、
書きたかった事とかなりカブり書く気が無くなったので、
亀田についてはこれ以上書かない。

それにしても太田は素晴らしい。
小倉智昭へのヅラ絡みのツッコミは、
大毅のエメラルドフロージョン以上の破壊力。
すぐさま、田中が必死に謝罪&フォローしたのも美しい。
たけしも負けじとかまやつさんの名前を出したのも、
芸人としての意地が感じられて良い。

肝心の議論は微妙に噛み合なかったような気がするが、
バラエティ番組としては抜群に面白かったのでノー問題!!

詳細はその内Youtubeとかで上がると思うので、
観てない人はそちらを参照してほしい。


さて、翻って秋山だ。
明日HERO'S韓国大会が開催される。
怒りもエンターテイメントの一部であるならば、
やはり秋山は日本で復帰させるべきだった。

多くの格闘技ファンは
秋山がボコボコにされるシーンを目の前で観たいはず、
だと思うのだが。
仮に秋山が勝ったら勝ったで、
「誰かアイツを倒してくれ!」という渇望が増幅され、
次へのストーリーが繋がっていくだろう。

ただ、ネットなどを観るに、
秋山も亀田もその世界から抹殺したい、
という意見が多く、
俺にはそれがどうにも気に食わない。


何となく惑星のHPを開いたら、
惑星は今年限りで終わるらしい。
勿体ない。

と云う訳で惑星のshiroitori。
買った当初は地味な印象だったが、
今聴いてみると、かなりカッコいい。
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wakusei


兎にも角にも、
先の日曜に、「ソウルキュービック」ドラマー、
ハタ坊の力を借りて、慌てて録音した
フジロック「ROOKIE A GOGO」
出場オーディションの音源を、
本日、郵便局に出してきた。(ポストロック!)

自分の作品を応募するなんて、
俺だけの歴史で言えば、
キン肉マンのオリジナル超人募集か、
MBSヤングタウン(火曜/嘉門達夫、河合奈保子)以来。
あの時の何とも言えないドキドキが蘇る。


採用超人発表の週の少年ジャンプ、
胸の高まりを抑えながらページをめくるが、
巻頭カラーはおろか、ジャンプ放送局まで隈無く探しても、
俺の考えた「ドラゴンマン」は載っていなかった。

「もしかすれば、来週載るかもしれない」
「もしかすると、漫画本編にいきなり登場するかもしれない」

限りなく絶望に近い希望を持って、
次週も次々週もジャンプを見たが、
誌面にドラゴンマンが活躍する事は無かった。


ヤングタウンも然り、
当時の中高生にとっては、
ヤンタンで葉書を読まれる事がステータス、
面白い男の証明であった。

周りの友達が一人、また一人、
深夜ラジオで名前とネタを読み上げられていき、
仮初めのヒーローに成り上がっていく。

俺も焦って葉書を送るが、
遂に俺の名前が電波に乗る事は無かった。


今回も99%は落選する確率、
ハナから負け戦は承知の上の応募。
どうやら世間がそんなに甘いモノでは無いらしいという事は、
俺も流石に周りの空気で(ドクター中松の敗戦などで)薄々感じつつある。

しかし、送っちゃったものはしょうがない、
今我々の出来る事は、
残りの1%に望みを託し、
カール・ゴッチ、川上哲治、新生UWF社長などなど、
八百万の神に祈るのみである。
あとは発表の日まで、
応募せし者の恍惚と不安を感じておれば良いのだろう。


サンボ、アジカンなど、
ROOKIE A GOGO出身のアーティストは数多いが、
この惑星もその一つ。

メンバーが次々と抜け、
岸田一人のガンズ状態になった惑星、
あの後どうなってんのかと思ったら、
昨年夏に一人でアルバム作ってたらしい。

ガレージ色は大分薄れたらしいが、
この頃はまだまだゴリゴリの頃。
名曲揃いの名盤だと思います。


惑星, 岸田研二
惑星
惑星/惑星

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stayawake
昨日のブログで全ての年末特集は終了したが、
年始に関しては何も無いのか、と言われればそう言う訳ではない。

大晦日を明けた次の日、つまり元旦、
幕張から近いということで、
ディズニーランドに行って来た。

このロックな俺によるロックなブログを読まれるロックな読者の皆さんは、
あんな子供だましの娯楽施設などブルシットなのだろうが、
実は、俺はディズニーランドが大好きだ。
日本にあんな面白い場所は無い。


初めて行ったのは3年前だったか。
俺はあの衝撃を忘れない。

まず、入る前から塵一つ落ちていない。
到着する前から既にその世界は始まっているのだ。
何やら一種の恐怖さえ感じる。

入場すれば巨大なシンデレラ城がアーケードの向こうに覗く。
実際、近くに寄れば思った程でかくないのだが、
色調やアーケードで遠近感に錯覚が起き、
物凄く巨大に見える。
この周到なる計算により、
客はまず、ここで心を掴まれる。

辺りを見渡せば、客は全員狂っている。
ディズニーに狂っている。

バネでビヨンビヨンなってるカチューシャを付けている真面目そうなお父さん。
熊やら鼠やらのかぶり物を纏い闊歩する委員長風の学生さん。
何があって付き合ってるのか不思議な、物凄いビジュアルのカップル。
ディズニーキャラが入ったジャンパーを着たヤンキー。
歩く事もままならないが膝におしゃれキャットブランケットを掛けた車いすのお婆ちゃん。
どう見てもヤクザ。

とにかく、あらゆるジャンルの人間がディズニーに狂っている。

少し歩くと、道の脇には無数の人々が、
ズラリとシートを敷き、身を縮めて震えている。
パレードが来るのを寒空の下、じっと待っているのだ。
見ようによっては、ホームレスが炊き出しを待っているよう。
まるであいりん地区だ。
でも、あそこの人たちよりはお金持ってそうなので、
言うなれば、ゴージャス・あいりん地区だ。

入って間もなくで、俺にはそこが天国か地獄か分からなくなってしまった。

しかし、ディズニーランドの恐ろしさはまだ始まったばかりだったのだ……!

という訳で、これからしばしの間、年始特集「TDR編」をお届けする。


STAY AWAKE。
ディズニー・クラシックを様々なアーティストがカバー。
ロス・ロボス、シニード・オコナー、リンゴ・スター、スザンヌ・ヴェガ、トム・ウェイツ、
その他、俺はよく知らないが音楽好きなら知ってそうな人たち。
ジャケはPUFFYやパラッパラッパーで有名なロドニーさん。

元々トム・ウェイツが好きなウチの姉の物だが、
トム・ウェイツ作品を全部借りたまま
独り暮らしを始めてしまったので、ウチにある。

内容は面子を見ても分かる通り、相当渋い。
ディズニー的派手さを求めると、痛い目を遭う。

トムの「ハイ・ホー」は最高。
全く働きたくなくなる。


Various Artists
Stay Awake: Various Interpretations of Music from Vintage Disney Films
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belleville

いや、昨日はビックリした。

朝目覚め、干しっぱなしにしてしまった洗濯物を取り込もうと思ったら、
全部真っ白になってる!
さすがアリエール!

いや、違う!
柄物や色があるものまで真っ白になってる!
雪が積もっているのだ!
アリエナーイ!

ここ神戸でもこんな状況なのだから、
ここより以北に住む方々は
物凄い事になってしまっていることだろう。
外に出る事は相当危険と思われるので、
今日は一日「君、整理」を読むと言うのは如何だろう?


さて、俺デミー賞2日目。

まずは最優秀女優賞。

ノミネート作品
「パッチギ!」沢尻エリカ
「リンダリンダリンダ」香椎由宇
「妖怪大戦争」高橋真唯
「逆境ナイン」堀北真希
「フェスティバル・エクスプレス」ジャニス・ジョプリン

この賞は男優賞とは違い、
如何に女性としてグッと来るか、
胸がキュンとするかにかかっている。
演技自体は二の次。
そういう観点でいくと
どうしても日本女性にノミネートも偏ってしまった。

「パッチギ!」「リンダリンダリンダ」「妖怪大戦争」に関しては、
この3人だけではなく、出てきた女子全てが可愛くて仕方が無いのだが、
(「パッチギ!」真木よう子や「手のうんどぉ~」の子、
「リンダリンダリンダ」の部員全員、
「妖怪大戦争」のろくろ首、雪女、アギの栗山千明など)
その中でも、80年代アイドル的ないなたい光を放っていたのが、
「逆境ナイン」の堀北真希である。

島本和彦作品のヒロインということは、
その80年代アイドル的オーラを纏う女性でないといけない。
彼女はそれに見事応えた。
まぁ、単に垢抜けて無くて演技が下手なだけ、という見方もあるが。
可愛いからいいのだ!

「パッチギ!」の沢尻エリカの二の腕のプルプル具合、
「妖怪大戦争」川姫高橋真唯の横から見た所、も
相当グッと来たが、僅差で堀北に栄冠。

唯一の外人ノミネート、ジャニスだが、
銀幕に映る彼女はロックそのものであった。
「クライ・ベイビー」を唄うだけでこっちはボロ泣き。


脚本賞。

ノミネート作品
「パッチギ!」
「コーヒー&シガレッツ」
「エターナル・サンシャイン」
「SIN CITY」
「妖怪大戦争」

この賞は単に、好きなストーリーかどうか、という事なのだが、
それでいくと、「エターナル・サンシャイン」が一番凝ってて唸らされた。
決して派手にはせず、SF(少し不思議)なF的ワールドを展開。

「妖怪大戦争」は全く凝ったストーリーという訳ではないが、
最後でぶっ壊してみせる三池節が炸裂していて良い。


音楽賞。

ノミネート作品
「チャーリーとチョコレート工場」
「コープス・ブライド」
「ベルヴィル・ランデブー」
「妖怪大戦争」
「真夜中の弥次さん喜多さん」

ここはあくまで、サントラに拘り、
「Ray」や「CUSTOM MADE 10.30」など、
既に存在する名曲がメインの作品は除外した。

「チャーリーとチョコレート工場」「コープス・ブライド」の
ダニー・エルフマンはホントに素晴らしい。
正直この2本はバートン作品の中でもそれほど上位には来ないのだが、
音楽だけで言えば相当上位に位置する。

それを凌ぐのが、「ベルヴィル・ランデブー」。
下品で上品なフランスアニメだが、音楽が最高に格好良い。
思わず映画を観てすぐ、売店でサントラを購入。
長いこと映画を観てきたが、こんな事は初めてだった。

「妖怪大戦争」「真夜中の弥次さん喜多さん」は
馬鹿馬鹿しさに徹してて素晴らしい。
が、サントラ、として考えるとやはり
「ベルヴィル・ランデブー」に栄誉。


ベルヴィル・ランデブー。
ブノワ・シャレストという全然知らない人の手によるスコアで、
ジャズやシャンソンや映画同様、
ノスタルジックな要素を織り交ぜて見事に昇華してます。
特に、表題曲の「ベルヴィル・ランデブー」は何回聴いても最高!

当然、作品もディズニーや宮崎作品では観られない異色な作品なので、
この冬休み、DVDでご堪能あれ。


明日も俺デミー続くかも知れないし、
違う事するかもしれません。
乞うご期待!

サントラ, M, Beatrice Bonifassi, Lina Boudrault, Marie-Lou Gauthier, Jean-Claude Donda
ベルヴィル・ランデブー オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
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spawn

橋本真也の遺作は「魁!クロマティ高校」だという。
しかも、本人役。

そこら辺の脱力具合がなんとも破壊王らしい。
香典代わりに観に行こう。
無事公開されたら。


さて、クロ高の話題も出た所で、コミック・バトンいってみるか。

■あなたのコミック所持数は?

分からないが、100~200の間くらいか。
昔は何千冊とあったが、
実家を出ると同時に手放した。

■今読んでいるコミックは?

今?
今は何も読んでいない。
ブログを書いている。

■最後に買ったコミックは?

無限の住人(18)。
途中までを本田さんに貰い、続きを買ったが、
ここまで長期連載になるとは思わなかった。
時代劇にゾンビテイストを入れるセンスがナイス。

■よく読む、または思い入れのあるコミック5冊

「蒼天航路」王欣太。

現時点で最強の漫画力を持つ。
読んでいるだけで、何かを成し遂げた気になる便利な漫画。
ただ、お話は三国志なので、
先に何かで予習しておくのがベスト。
俺の場合は横山光輝版(全60巻)。
人物の見分けが付かなくて苦労した。

「おやつ」おおひなたごう。

おおひなた作品なら何でも良いのだが、
一番綺麗に纏まっているこれがベストか。
ネタの作り方は大いに参考になった。
というか、大いにパクった。

「ぼくんち」西原理恵子。

生涯観た全てのメディアの中で一番泣いた作品。
映画などで泣く事は多々あるが、
声をあげて泣いたのはこれだけだ。

「ドラえもん」藤子不二雄

産まれて初めて触れた漫画であり、
未だに部屋に文庫版が存在する。
とにかくネタに困った時はドラえもん。
助けて貰ってるのはのび太だけではない。

「さくらの唄」安達哲。

青春、表現、セックス、絶望、衝動、etc、etc。
十代に感じるどす黒い魂が全て描かれている。
このブログを読む全ての若人達、
今こそこれを読め。
地獄に堕ちろ。

…あれ、もう5つ?
ジョジョは?
アイデン&ティティは?
アストロ球団は?
ハデー・ヘンドリックス物語は?

……誰か、もう一回俺にバトンをくれ!

■バトンを渡す人5名

うーん。
ここ毎回悩むよな。

みうらじゅん原理主義者 さん
ウタキャスター さん

このお二人はコメントをよく下さるので、
お礼の意味も込めて選出。
全然お礼になってないけど。

ノリコフさん。

以前、ミュートンを渡してくれたので、お返し。

OMさん。

知り合いなので。

あと一人。
うーん。

中川翔子さん。

この人アイドルなんだけど、かなり漫画がお上手なので、
受けてくれれば、面白い答えが期待できそうなので。

皆様、お忙しい中ご迷惑ではありますが宜しくお願いします。
当然、受けて貰わなくても結構です。


コミックと言えばアメコミ。
アメコミと言えばスポーン。

KORNとDUST BROTHERSとか、
オービタルとカーク・ハメットとか、
メタルとテクノを無理矢理ジョイントさせた変なコンピ。
中でも「スレイヤーとアタリティーンエイジライオット」という
バカしか考えない素敵すぎるユニットが最高です。


Original Soundtrack
Spawn: The Album (1997 Film)
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wwe



6月9日。

ロックの日だ。

シックスナインの日でもあるのだろうが、
シックスナインは嫌いなので、やはりロックの日だ。

ロックを初めて観たのは、6年ほど前であろうか。
どんどん話題が大きくなるWWF(現WWE)が一目見たく、
友達に頼んでケーブルテレビの放映を録ってもらった。

(「そっちのロックかよ!」というつっこみは、各々読者に任せたい)

放映時間2時間の内、半分はコントだった。
当然既にプロレスがガチでは無い事は知ってはいたが、
そのあまりの吹っ切り方に唖然とした。

そこで、一際格好良かった男こそが、
ロッキー・メイビア「ザ・ロック」その人である。

見栄の切り方、無駄に大きいムーブ、筋肉美、マイクアピール。
どれをとっても最高級のエンターテイナーであった。

しかし、その後ロックはその芸人振りが評価され、銀幕へと活躍の舞台を移してしまった。
最近はこの人が出てないんで、WWEは観ていない。
映画は映画で、この人が出てると面白くなさそうなんで観ていない。


さて、このアルバムはWWFがWWEと名を変える直前くらいに出したものである。

参加アーティストは、メジャー所ではリンプ、キッドロック、ロブ・ゾンビ、マリマン辺りで、
あとは名前だけは聞いた事があるヘヴィロック系のバンド、
もしくは名前すら聞いた事の無いヘヴィロック系のバンド。

つまり徹頭徹尾ヘヴィロックで構成されており、
このアルバムを聴くだけで、アメリカ人の馬鹿さ加減がよく分かる。

「Forceable Entry」の言葉の意味は、
直訳すれば「力ずくの参加」とでもなるのだろうか。
馬鹿だなぁ。


最後に、最近思った事。

ネット関係のCMで、女がモニター観ながら、
「あ、清志郎。この曲なんだっけ?」
ってヤツあるじゃない?
そこで流れているのは「雨上がりの夜空に 35」なんだが、
清志郎知ってる人が「雨上がり」知らないなんて事有り得るのか?

清志郎本人も出てるんでアレだが、
何か観てて腹の立つCMである。
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