君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-livelivelive


「俺がクビってどういうことだよ!」
「仕方ないだろう、時代の趨勢ってヤツだよ」
「俺が誰だか分かってんのか?俺の人気を知らないのか?」
「勿論知ってるさ。その人気が下火なのもね」
「この会社を長年誰が支えてきたと思ってんだ」
「そりゃ感謝はしてるさ。でもなこの不況の時代、
 人の名前を呼んでるだけのアンタをいつまでも雇ってる訳にはいかないんだよ」
「もういい!分かった!!
 E.T.、実家、カエル!!」

http://www.i-usj.com/fr/event/et_photo/index.html?uid=NULLGWDOCOMO

地球外生物さえもリストラに遭う世知辛いこのご時世ではありますが、
そんなことはさておき、今日はライブがありますよ!!

黒鉄ゾンビ Live at 心斎橋BIGCAT
 「What' Bad ? in Naked」 
5月12日(火) 開場17時30分 開演18時
ZOMBIE TIME 19時25分~(予定)
料金・前売り2000円 当日2500円 (ドリンク代500円別途必要)

平日で来辛いのは分かってます!
でも、BIGCATでゾンビが観られるなんて、
多分もう今後無いですよ!!
一生の思い出に是非!!


過去に紹介したかどうか忘れたけど、
ライブなのでライブ盤を。
!!!のライブ、また観たいな。
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doesit


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000046-spn-ent


タモさんがどういう気持ちで、
どういうつもりで
勧進帳を演じたのか。
それは分からない。

分からないが、
アドリブで尤もらしい事を言うネタは、
タモさんの得意とするところだ。

ざっといいともを思い返してみても、
童謡の一部を出題者の一人がアドリブで歌うコーナー、
会社面接をシミュレーションするコーナー、
ほしのあきの指示で一人芝居で勝敗を競うコーナー、
今は水曜日に「クイズ!メイクダウト」という、
即興の3択クイズを作るコーナーと、
様々なアドリブ力を要するコーナーがあり、
タモさんはその全てに於いて、
模範となる芸を見せつけてきた。

そんなタモさんにとって、
今回の弔辞など、お手の物であっただろう。

葬式での恩人に向けたメッセ—ジなど、
ネタの設定としてはあまりにベタで安易。
前もって用意する必要など何も無い。

加えて、今回に限っては、
本心に従ってただ話せば良い。
ただ思い出を語れば良い。
何と簡単な事か。


件のあの純白の紙は、
タモさんがいつも掛けるサングラスと似た意味を持つ。

あのグラサンは、
勿論隻眼を隠す為という意味もあるだろうが、
もう一つ、自らの人間性を、
(もしくは相手の人間性を)遮断するという
大きな機能がある。

バスター・キートンの昔から、
感情を表に出さない事により、
ネタを際立たせる常套手段。
お笑いに於いて過剰な感情表現などは必要ない、
という考え。
それは恐らくタモさんの生活にまで及んでいる。

真っ白な紙は、単に形式に過ぎない。
あくまで儀式に則って、
大人として読んでますよ、というポーズ。
そもそも、こういう慣例的な作業を
タモさんは日頃から嫌っている。

本心などは人前で語るものではない。
ましてや、恩師に対する思いを語るなどもってのほか。

しかし、実際タモさんが愛に溢れた人間である事は、
今回の件でも十二分に分かる。

そこでタモさんは、白紙を持つ事により、
嫌いな慣例行事の場に敢えて立ち、
その上で、全てをアドリブで読む事で、
心からの弔意を故人に伝える、
というウルトラCをやってのけた。

光る目尻をサングラスで隠すように、
過剰な感情は真っ白な紙で覆い隠し、
メディアや我々の目を眩ましつつも、
故人に直接語りかけたのだ。

芸人としてのプライド、
大人としての責任、
恩人への感謝。

この三点の真ん中、
ギリギリのバランス中心点に
タモさんはいとも軽やかに滔々と立ってみせた。

真の芸人、タモさんだから出来る離れ業、
シャイで照れ屋で
格式張ったものが苦手なタモさんだからこそ成立した
奇跡のような瞬間。

「私もあなたの数多くの作品の1つです。」

個人の功績の事も作品と言うのなら、
「タモリ」は赤塚不二夫の最高傑作かもしれない。



マイミクさんの幾人かが、
この件について書いてたので、
俺も何か書こうと思ったのだが、
よく分からん長い駄文になってしまった。
アドリブでつらつらと美文を読むタモさんは
やっぱり凄いや。

最後になりましたが、
赤塚不二夫さんのご冥福をお祈りします。

赤塚さんとタモさんで思い出すのは、
80年代のどこか、テレフォンショッキングに出演の際。

タモさんが、当時恒例だった、
次の人へのメッセージを書くフリして、
実は女性器マークを描いてる、
というノリの時に、
赤塚先生は「こいつこんなの描いてるよ!」と、
放送禁止のそのマークを、
カメラの前に差し出してみせたシーンが
(タモさん大慌て)
強く心に残ってます。
合掌。


っていうか、明日サマソニだ。
早く寝なきゃ。

今回の面子の殆ど、音源持ってないんだが、
何故か持ってるダズイット何とかかんとか、
長いよ名前。
タモさんを見習えよ。

音はまぁ、デジタルとロックの間らへんで
人をなめてる感じで
まぁまぁカッコいいが、
明日観ますか?
と問われたならば、
正直分からん。
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chklive


タレントの岩井七世が引退「これからはふつうのおんなのこで」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080419-00000906-san-ent




岩井 岩井 岩井
岩井 岩井 岩井
岩井~ 岩井~ 岩井 岩井 岩井

ア~~~、サオゥルハハハハハ、

(セリフ)
「岩井七世、
 1999年イトーカンパニーグループ夏の特別オーディションに応募し、
 1000名以上の中から選ばれデビュー。
 誕生日1989年4月23日
 血液型、A型
 出身地、東京都
 趣味、イラスト、水泳、スキー、フラフープ、編み物、リメイク
 その他何でも出来るので特に記さん。
 以上、日本警視庁岩井七世専任捜査官、銭形警部!」

岩井 岩井 岩井(アーイホゥ!)
岩井 岩井 岩井(サオゥラ!)
囲みを破って(オイェー岩井!)
闇を走る(オイエ岩井)
岩井 岩井 岩井
岩井 岩井 岩井

岩井 岩井 岩井
イ・イ・イ・岩井(サイヤ!)
イ・イ・イ・岩井(アオゥワ!)

岩井~ 岩井~ 岩~井
岩~井 岩~井 岩~井



告知です!!
今日です!!

 4月20日(日)
 @梅田HOLIDAY http://www.clubholiday.jp/osaka/
 16:00開演 
 我々「黒鉄ゾンビ」の出番は17時30分くらいから。
 前売り1500円(1ドリンク別途)
 俺の名はジロウマツダ。
 その名前を受付で告げて下さい。

さてさて、そんな一癖も二癖もある連中に囲まれて、
今週はどんなリフを弾いてやろうかな?

ライブという事で、
!!!のライブ!ライブ!ライブ!
日本限定のミニアルバム。

昨年のフジロックで、
彼等のライブを何の予備知識も無く
観たんだが、軽くぶっ飛ばされた。
バンドたるもの、やっぱりライブですよライブ。

Live!Live!Live!/!!!(チック・チック・チック)

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!!!


昨日はシアターシンクタンク万化さんのお芝居を観劇。

ここの女優でもあるB.U.P.は
公演直前まで脚本に首を傾げていたので、
正直あまり期待しないで行ったのだが、
どうしてどうして、相当よく出来てた。
万化の脚本家、美浜源八さんはもっと評価されるべき!!!


さて、フジロック二日目予定表。
この日はどんな出来事が起こるかな?

7/28(土)

10:20 MONORAL

11:00 JULIETTE & THE LICKS

11:15 軍事衛星が北朝鮮ミサイル基地の不穏な動きを捉える。

11:30 髭

12:45 SANDI THOM

14:00 SWITCHES

14:20 !!!

15:30 KULA SHAKER

15:45 軍事衛星、北朝鮮ミサイル発射準備完了状況を確認。

16:10 DACHAMBO

17:30 KAISER CHIEFS

18:00 臨時閣議開催。

18:20 G. LOVE & SPECIAL SAUCE

18:30 安倍首相、ブッシュ大統領に迎撃準備要請。

18:50 OMAR RODRIGUEZ LOPEZ GROUP

19:20 IGGY & THE STOOGES

20:30 浅井健一

21:30 BEASTIE BOYS

21:35 内閣衛星情報センター分析官A、
     これらの情報が全て外部からのハッキングによる捏造である事を発見、
     別勢力によるサイバーテロの可能性を示唆。

22:20 BOOM BOOM SATELLITES

22:40 分析官A、上層部へ連絡、
     首相への進言を申し出る。

23:00 SPACE COWBOY

23:55 軍事衛星、北朝鮮ミサイル発射を確認。

23:56 アメリカ海軍長官W、迎撃命令発令。

23:57 アメリカ海軍長官Wへ軍事衛星からの情報が
     全て虚偽情報である旨が伝達される。

23:58 アメリカ海軍長官W、数秒の逡巡後、
     迎撃ミサイル発射中止命令発令。

00:00 SIMIAN MOBILE DISCO

00:02 北朝鮮ミサイル、日本到達予定時刻。

00:13 各主要都市、重要施設の無事を確認。

01:00 TAKKYU ISHINO

02:30 JUSTICE


こうして、日本の平和は保たれた!!!
そして、特に観たいアーティストは、
髭、!!!、クーラ、イギー、ベンジー、ビースティ辺り。

クーラの復活は非常に嬉しい。
前回のフジ参加時、ジーヴァスとして来ていたクリスピアン、
フェスなのにアンコールで出てきて、
「HUSH」のイントロが流れた時の興奮たるや!!!

イギーも前回のフジで初体験、
客にステージへ上がってくるよう煽るもんだから、
舞台上ぐちゃぐちゃになっちゃってた。
上がってくる客をボコボコ殴りながら
千切っては投げるセキュリティさんが最高だった。

ビースティはとにかく、
「サボタージュ」が聴きたい!!!

初物で一番興味あるのが、この!!!。
これ一枚しか持ってないが、かなり良い。
ライブも相当なものと聞いている。
楽しみです。


今日は、浅過ぎる知識とWikipediaだけで、
軍事ネタやるのは些か無理がある事が分かりました。
やっぱり美浜さんは凄いです。
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datsuns


前回告知したninライブチケット余り問題は、
B.U.Pが無事買い取ってくれる方を見つけ解決しました。
今更ですが、期日を23日と書いてましたが、
24日の間違いでした。
「木曜なら行けたのに!」
という方がもしいらっしゃれば申し訳ございませんでした。
どうやら当日券があるので、
自前でお楽しみ下さい。


今TVを観ていて気が付いたのだが、
牛丼すき屋のCMのナレーションは
ケンドーコバヤシではないだろうか。
だからどうという訳では無いのだが、
こういうの見つけた時って、
ちょっぴり嬉しいよね。

さて、ケンコバと言えば、
先日TVで放映されていた
「パッチギ!」での好演が記憶に新しい。

只今その続編が絶賛上映中、
Yahoo!の映画評を覗けば罵詈雑言の嵐、
そこまで言われれば観に行きたくなるのが人の性というもの。

という訳で、
以下には「パッチギ!LOVE&PEACE」の感想をのたまうので、
未だ観ておらず、これから観る予定の方は、
プロデューサーと寝てて下さい。


前述したYahoo!で批判されている点は、
大凡、間違った歴史認識、在日に偏った演出、
に集中する。

確かに出来る限りノンポリを気取りたい俺から観ても、
それは流石にどうなんだろう、
と首を傾げるシーンは多々あった。

が、ここではやはり出来る限りノンポリを貫きたいので、
そこら辺は敢えて語らずにおく。

であれば、まず語るべきは中村ゆきの可愛さである。

井筒のおっさんは、あんな顔をしながら、
女の子を美しく撮るのが非常に上手い。
前作と比べても決してテンポが良いとは言えない今作だが、
最後まで飽きずに観られたのは、
彼女の美しさがあったからと言って良いだろう。

ただ、沢尻会総帥沢尻エリカと比較すると、
迫力には欠ける。
虐げられる者の儚さ、切なさは感じるが、
沢尻に感じた絶対的な生命力は希薄。

アンソン役の井坂俊哉も、
高岡蒼佑にあった柄の悪さが無い。
且つ少し太った次長課長井上に見える。

つまり、主要人物2人から迫力
(井上編集長が言う所の「殺し」。
 井上氏は殺しのあるレスラーに、
 力道山、長州力、前田日明を挙げていた)
が抜かれている訳で、
人間の迫力が無いのは井筒映画としては致命的。

ストーリーも、子供の病気を軸に据えるというのは、
些か陳腐。
(子役の演技は良かったが)
ラストの乱闘も余りに都合が良過ぎる。

ただ、もう一つの軸である、
キョンジャの芸能界入り話は、
非常に楽しく観られた。
水泳大会におけるおっぱいポロリはやはり大切だ。
また、芸能界には在日が多いとこうもズバリと
言及した映画も珍しいだろう。

しかし、キョンジャがプロ意識を貫けないのは宜しく無い。
在日系芸能人達はもっと、
意地でも這い上がってみせる!
というバイタリティに溢れているはずであると思うのだが。

逆に、悪者に描かれたラサール石井演じるプロデューサーの
「これも話題になるだろ」
という台詞には、
昔の映画人の出鱈目っぷりが感じられて良い。

セットや大道具小道具、爆撃シーン等を観ても、
ほぼ完全に過去を再現しており、
(前作はそこら中に隙があった)
そのバジェットの違いは前作と桁違いである事は、
よく分かるのだが、
変に凝った作りと相俟って、
結局パワーダウンしてしまったのは、
非常に残念。


結局俺が言いたいのは、
井筒監督はケンコバ主演でスピンオフを撮れ!
という事である。


古い車も沢山出てきたので、ダットサンズ。
ウルフマザーにしろこういう
昔のロックが好きなんや!!
というバンドが、
安直だなぁ、と思いつつも、
嫌いになれない。
寧ろ好き。


ザ・ダットサンズ
ザ・ダットサンズ
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danzig


精神的苦痛か、
直接的打撃か、
理由はよく分からないが、
とにかく己の身体に何か圧迫があるようで、
昨夜、少しばかり血尿が出た。

先が血で滲む男性器は
まるで産まれたてのエイリアンのよう。

とにかく、出来る限り身体を休ませるなど、
何らかの肉体に対する懐柔策が必要と思われる。

昨日はその一環として、「グエムル-漢江の怪物-」を観てきた。
怪獣策。

以下にはその感想を語るので、
まだ観ておらず、且つこれから観る予定の人は、
ケータイの買い換えでも考えてて下さい。


ここの所結構忙しく、
映画を見る暇も無かったが、
観たい映画はどんどこ公開されている。

色々観たい映画はあるが、
あのポン・ジュノが怪獣映画を撮ったとあれば、
何をおいても観に行かねばならないだろう。

そう考える人は俺以外にも沢山居たようで、
映画館は大盛況、座席は一番前しか空いてなかった。
みんな怪獣は大好きなのだ。

ストーリーとしては、
川に流れた薬品に因って、巨大生物が誕生、出現、街は大騒ぎ…、
という、怪獣映画として至極真っ当なプロット。

怪獣はいかにも生物的に描かれており、
初代ゴジラやパトレイバー3を想起。

ただ、最初の怒濤の大暴れは度肝を抜かれたが、
途中からは暴れっぷりが鳴りを潜めてしまうのが、
残念といえば残念。

それに代わってそこに加味されるのは、
家族の絆、事を隠そうとする上層部、民衆運動。

つまりは、大友克洋が描いたパトレイバー3、
とでも言おうか。
中盤からは「AKIRA」が頭をよぎる。

ゴジラが原爆から産まれ、戦争そのもののメタファー、
13号が作ったものの憎悪であったのに対し、
グエムル自体からは特に何かの意図は感じない。

グエムル自体はただの切っ掛けに過ぎず、
どちらかと言えば、
それを巡る周りの人間に主眼は置かれているのだ。

ギャグも結構多く、
その何れもが、どこか死の臭いが漂う。
一言で言えば不謹慎。
たけし映画のギャグに近いかもしれない。

そして、映画は決して爽快とは言えない
絶望と希望が同居するエンディングを迎える。

つまるところ、
この映画は怪獣映画であって怪獣映画でない。
怪獣を通して映し出される、家族ドラマ。
それこそがポンさんの狙いだったのだろう。

という訳で、
この「グエムル」、今秋一番のファミリー映画!!
皆さん、ご家族でどうぞ!!
人、一杯死ぬけどね!!


今日はこのギーガー画ジャケのイメージだけで、ダンジグ。
競馬馬とは無関係の、
元ミスフィッツの人が作ったハードロックバンド。
これしか持ってないが、印象としては、
ジム・モリソンが加入したブラックサバス。
そりゃ暗い。


Danzig
Danzig III: How the Gods Kill



ダンジグ
第三の大罪~ハウ・ザ・ゴッズ・
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discovery


今年も早いもので、既に8月27日。

今、ふとテレビを付けてみれば、
何やら黄色い軍団がグズグズ泣いては
グダグダな空気をまき散らしており、
何事かと思えば、24時間テレビ。

もうそんな時期か。

今頃小学生は、右手に絵日記、左手に算数ドリルという感じで、
溜めに溜めた宿題に追われているのだろう。
なお、左手にドリルといっても、
左手がゲッターロボみたいになるという意味ではない。

大体昔から夏の終わりを感じるのは、
この番組と高校野球の決勝戦。
この二つが終わると、全く手を付けていない宿題の事を思い出し、
暑さからではない別の汗が垂れる。

毎日毎日、あさりちゃんやガメラを観てれば良い日々も
終わろうとしている事を知り、
嫌々ながらも机に向かうが、
身体は堕落した生活に慣れ切っており、宿題は遅々として進まない。

そんな経験は誰にだってあるだろう。
しかし、俺は今現在それとほぼ同じ経験をしている。

不死ロック、night of galcia、サマソニ、エゾロックと、
余りに楽しかった夏のロックな日々もやはり終わる。
そして残ったものは、恒例2TBさんのチラシ仕事と、
今夏から始まった雑誌仕事だ。

俺は、昨日会社から戻ってから、
ずっとモニターの前に居るのだが、
まるで仕事が進まない。

気分転換にとこんなサイトで回想に耽る。

http://www.mtvjapan.com/event/summersonic06/ss06_ch7_movie01.html


ダーイダーイ!!

そして仕事は進まないというこの悪循環を、
俺はあの頃と同じ様にまた繰り返すのであった。


さて、上記のサイトを観て、今更ながらに悔しく思うのが、
メタリカの裏番組であった、フレーミング・リップスと
ダフト・パンクの余りに楽しげなライブ風景。

でも、二組ともそんなに聴いてるわけでもないので、
単独公演があっても行くかどうかは微妙。
できれば、またどこかのフェスで観られる事がベスト。
ワン・モア・タイム!!

ダフトパンクと松本零士の奇跡のようなコラボが行われた今作。
スペーシーな音楽も魅力だが、
買う動機としては殆どジャケ買い。
(このジャケは日本盤のみのはず)


Daft Punk
Discovery
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テーマ:
ultraglide


ここの所、恒例の2TBさん仕事の為、
このブログも若干湿りがち。

休んでいる間にも世の中は俺に無断で動いているようなのだが、
例えばこんな記事。


券が売れず野外コンサート中止 白河で来月開催予定


鈴木雅之や「DA PUMP」ら人気アーティストが出演し、福島県白河市で7月30日に開催する予定だった野外コンサート「ヒステリック・サマー2006inしらかわ」が、チケットの販売不振から中止されることが26日決まった。出演料の補償などで5000万円前後の損害が出る見通し。

 実行委員会によると、1万5000枚を目標にチケットを販売してきたが、20日現在で1100枚ほどしか売れていない。実行委員長の和知繁蔵・白河商工会議所会頭は「このままでは採算ラインの6000枚に届かず、中止せざるを得ない」と説明した。

 コンサートにはほかに、鈴木聖美やJAYWALKらが顔をそろえる予定だった。実行委は仙台、首都圏でもチケット販売を見込み、仙台と東京からはバスツアーが企画されていた。実行委は「チケットを購入した人には速やかに返金したい」と話している。連絡先は実行委事務局0248(24)5341。
(河北新報) - 6月27日7時4分更新


ここ数年、フジロック、エゾロックなどの成功がきっかけとなり、
地元経済の活性、言わば村興しのため、
各地方で様々なフェスが開催されている。

このニュースを見るに、
ここに来て昨今のフェスブームも頭打ちなのか。

ここで、出演者を見てみよう。

JAYWALK/鈴木雅之&鈴木聖美(featuring桑野信義・佐藤善雄)
Skoop On Somebody/D-51/アンダーグラフ/hiro/DA PUMP

フェスにはストーリーというか、
コンセプトのようなものが必要となるが、
このフェスのそれは、
ブラックミュージックの影響を漂わせる歌謡曲大集合、
という事になるのだろうか。

どちらかと言えば全体的に軽い都会的な空気、
マーチンやDA PUMPのファンがどういう方々かは知らないが、
凡そ福島の山奥にまで望んで行く人はあまりいないのではないか。

また、あまり田舎だと暗すぎて、
どこにマーチンがいるか分からない…
いつでもサングラスを外さないマーチンが
柱に頭をぶつける姿など観たくない…、
そう考え二の足を踏んだファンも多いに違いない。


では、フジやエゾが何故田舎で開催されているにも拘わらず成功するか?

ロックというジャンルは依存性が高く、
また、ロックファンは自分がロックファンである、
という意識が非常に高い。

勿論、行く理由になるのは、
観たいアーティストが出るから、
という事になろうが、
その行動へ最後に背中を押すのは、
その殉教性からではないか。

つまり、苗場や石狩まで足を運ぶ事は巡礼であり、
そこまでする事が自分への踏み絵なのだ。
言わば、新生UWFファンにおける「密航」だ。

また、ウッドストックを初めとした
フェスへの幻想も高く作用しているのだろう。


翻ってヒスサマ06だが、
この手の音楽にはそこまでの求心力と遠心力が無いようだ。
もし同じようなフェスを都心近くでやっていれば、
結果は真逆になっていたかもしれない。

今回は残念な結果に終わったが、
もしまたやる事があるならば、
「鈴木雅之&鈴木聖美(featuring桑野信義・佐藤善雄)」
の後に
(&田代まさし)
とクレジットするだけで、
売れ行きは10倍は違ったはずだ、
と、和知繁蔵委員長には助言したい。


残念ながら棚には、
ラッツもD-51も無いので、
何だか黒い感じのこれで。
ULTRAGLIDE→無茶苦茶滑った
と解釈すればヒスサマの件にピッタリだ。

全然知らなかったバンドだが、
中古屋で煽り文に格好いいガレージサウンドとあったので衝動買い。
これが当たり。
かなり格好いい。
ゴーリーズも聴かねば。


Dirtbombs
Ultraglide in Black



ザ・ダートボムズ
ウルトラグライド・イン・ブラック
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