君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
chat


ボンファイア bonfire [名]大かがり火;たき火、
という単語を見る度に、
「灯りを点けましょ、ぼんぼりに」の結果、
みたいに思うよね。
ねぇ、みんな!?


さて、そんなひな祭りイブの夜に行われた
ウチのバンマス主催の男の子イベント(一部女性)
(バンマスよ、
 次回から何でもいいからタイトル付けようぜ)
における、「クロッキー」ライブ、
無事、修了しました。
ご来場頂いたお客さまには、
深く感謝致します。

以前ここで書いたファズピアニカは、
結局断念、その代わりに、
バンマスから借りたワウペダルを接続、
ワウピアニカを敢行。

ただ、元々の音がクリーンなので、
ワウらせたところで、
非常に間抜けな音になってしまい、
(メンバーからは「バカボン」と揶揄)
ライブではそれほど有効では無かったんですが、
要は使いようなんでしょう。

これからもピアニカを使い続けるのであれば、
もうちょっとロックに合う音作りを
試行錯誤する必要がありそうです。


今回のイベントも非常に素晴らしい面子が揃い、
イベントを大いに盛り上げ、
トリであった我々を大いに追い込みました。

むこがわ民謡協会、中村 'たこ' 達紀、
マグロジュース、
いずれも非常に素晴らしかったんですが、
特に2番手の中村 'たこ' 達紀なる
弱冠二十歳の若者の手による
昭和を引き摺る変態ブルーズが圧巻、
あまりに凄いライブやるんで、
終わった直後、クロッキーメンバーは
「こんなのが前に出ちゃって、
 俺たちどうするの?」
と、お互い顔を見合わせ、
恐怖に震えたのでした。

皆さん、どっかで目にする機会があれば、
中村 'たこ' 達紀、観た方が良いですよ。

あと、マグロジュースさんも気合い入ってました。
学友Mのカラオケ芸とブログ友ウタさんの音楽力の融合は、
見事に結実されたと言えるでしょう。
今回でマグロさんは一旦休止との事。
お疲れ様でした!


次のライブは、
メインバンド黒鉄ゾンビに戻って、
月末に予定しております。
ちゃんと決まればまた改めてお知らせ致しますが、
その際は是非ご来場頂きます様、
何卒宜しくお願い致します。


今日はひな祭り(現時点では過ぎてますが)、
という事で、チャットモンチーでいきますか。

ロックバンドでありながら、
ライブを見る度あまりの可愛らしさに
どうしてもアイドル的な見方をしてしまう彼女ら。
そこら辺の存在のあやふやさが魅力の一つと言えるんでしょう。

これだけ色んなアイデアが入ったアルバムでありながら、
全曲橋本絵莉子一人の手に因るものだと言うんだから、
恐ろしい、そして可愛い。

生命力/チャットモンチー

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chersy

1コマ目

男、帰宅、玄関前。
男「浮気、バレてないかなぁ」

2コマ目

女「お帰りなさい、アナタ。
  ご飯出来てるわよ」
男、ホッとする。

3コマ目

男「ギャッ!
  これ、CO-OPの餃子じゃないか!」
男、驚く。

4コマ目

女「これでアナタの浮気の虫を退治しようと思って」
男「ギャフン!」
男、ズッコケる。


みたいなネタで一生食えないかなぁ。
無理かなぁ。


さて、先の日曜は旧友Mとブログの友ウタさんが所属するバンド、
マグロジュースを見物に藤井寺まで。
場所は、嘗てはあの50回転ズもやったという、
JAMJAMなる小さなライブハウス。

マグロは2番目の登場ということで、
1番目の途中くらいに着いたのだが、
ライブハウスが狭くて既に満員、
俺が入れないどころか、マグロ全員外に居た。

マグロライブの感想に関しては、
打ち上げで大体本人に言ったと思うし、
ここで誰も知らないバンドの評を書いても仕方ないんで割愛するが、
非常に初々しく微笑ましいライブであった。
三十路越えたおっさんらが初々しいというのもアレだが。


その後に出てきたのは、
高校生と思しき若者バンド。
バンド名は確かGUESTROOMと云った。
如何にも調子乗りな感じの若者がマイクを取り、
ポルノグラフティやらシャムシェイド(多分)やらを披露するんだが、
これがどうもおかしい。

まずギタリストが、わざとなのか
マルチエフェクターに慣れてないのか気付いてないのか、
とにかくギターの音が歪みすぎて、
ブルーチアーかストゥージズみたいになってる。
演奏技術は相当下手だ。
多分チューニングも合ってない。

がしかし、カッコいい!!
ドラムとベースがしっかりしたリズムを作るもんで、
サウンドとして成り立ってる。
やってる曲はポルノなのに、
結果的にサイケ・ガレージになってるよ!!

途中まではそんな、
プリンに醤油掛けたらウニになった的な
楽しみ方をしていたのだが、
終盤、例のギター君がソロを弾いた時、
少し見方が変わる。

元が何の曲だかは知らないがそれなりに難しいソロなんだろう、
ギター君の指は酷くとちった。
演奏レベルが曲に全く追いついていない。
しかし彼は次の瞬間、
コードなど無視しギター弦をギャリギャリギャリと掻きむしる。
GUESTROOMにロックの火が灯った瞬間である。

下手糞なのがロック、という訳ではないが、
どうにも侭ならない時、それでも何かやってやろうという、
その気概は俺の中のロックの定義に限りなく近い。

彼等の後に出てきたやはり高校生らしきバンドは、
ギタリストなど俺が逆立ちしても敵わないような、
激テクの持ち主であったが、
放課後にじゃれ合ってる高校生にしか見えず、
ロックの萌芽は露ぞ感じられなかった。
しかし、恐らくこれが標準的な高校生の姿なんだろう。

ウチのバンマス高橋君が帰り際、
GUESTROOMの連中に「お前ら面白かった」
と、声を掛けた。
彼等はこの言葉の意味を理解しただろうか。


って、結局誰も知らないバンドの評を書いてしまった。

GUESTROOMのギター君に捧げる一枚。
そのセッティングと方向性は間違ってないぜ!!
って事で、チェルシィを。
キンブラをより音質を悪くして、下品にして、
GS感を少し足した雰囲気とでも言うか。
とにかく、ロックという以外何物でも無いです。

チェルシィ/チェルシィ

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hascome


北海道はでっかいどう。
人は皆、口を揃えてそう言う。
果たしてそれは事実なのか?
それを確かめるべく、私は北の大地へ飛んだ。

以下には、その記録と結果を記す。


RISINGSUN ROCK FESTIVALに関する述懐(その1)

8/17(木)

早朝、阪急十三駅に待ち合わせるも、
慣れない阪急電車のため時間を読み違い、
いきなり遅刻する。

伊丹空港へ着けば、荷物チェックで
昨年から入れっ放しにしてたカッターが引っ掛かる。

新千歳空港へ到着。
取り敢えず、札幌へ行く為に地下鉄。
自動改札に切符を裏向けて入れると関西では問題無いが、
こっちでは通してくれない。

いきなり蹴躓いた今回の旅、前途多難の予感。


この日は観光日。
本当なら色んな所に行きたいが、
昼からの数時間ではロクに動けない。

色々逡巡した結果、イサム・ノグチがデザインしたと言う、
モエレ沼公園に行く事にする。

その前にベタに大通りでとうきび、
雪印パーラーでアイスを喰らう。
んまーい。
思い出すのは、炎の転校生。

一応、テレビ塔、時計台を眺める。
どうという事もない。
札幌には名所が無いので
無理矢理名所に仕立て上げたとしか思えない。

途中、予約したレンタカーにCDが付いてると思い込み、
ブックオフで5枚程中古を買い込むが、
(うつみようこ、ロバート・ランドルフ、すかんち[250円]等)
回ってきた車にはラジオしか付いていなかった。


モエレ沼到着。
札幌から近い、という理由だけで選んだこの地だが、
これが素晴らしかった。

北海道の自然を見事に利用し、見事にデザインされた、
美し過ぎる公園。
ゴミ箱が無いにも拘わらず、ゴミが落ちていない。
北海道民は民度が高い。
エゾロックもクリーンなはずだ。

B.U.P曰く
「これが大阪なら、人が住み着く」
確かに。

維持費も半端で無いはずだが、
入場料はタダ。
財政的には大赤字なんじゃないだろか。

レンタサイクルで明日の事は考えず、ブンブン爆走。
あまりにカッコ良いデザインのブランコに32歳、ブンブン爆揺れ。


札幌に戻って、チェックイーン、
そして、すすきのでジンギスカーン。
んまーい。

人気店は軒並み一杯で、
仕方なく適当に空いている店に入ったのだが、
それでも篦棒に旨い。
そして、異常に安い。
一人前700円ってどういう事だ。
人間の命は地球より重いが、
どうやら羊の命は北海道では激安な模様。

すすきのは日本でも有数のソープ街、
実際、夥しい程にソープが多い。
またソープに「ソープ」と書いているのは新鮮に、
またその看板に昭和に感じる。
大阪にはソープは既に無いし、
神戸福原でも店先には
「ソープ」とは書いてなかったんじゃなかったか。

ジンギスカン&ソープ。
正に肉欲の街、すすきの。
駒苫田中投手もこの街で筆下ろししたに違いない。


ここで、豪雨。
明日の天気が心配。


宿に戻り、寝る準備をしていると、
BSで昔のストーンズのライブ映像、
「THE STONES IN THE PARK」が放映されており、
思わず最後まで観てしまう。

69年にハイドパークなる公園で行われたこのライブは、
この映画を信じれば50万人もの客を集めたらしい。

ヒッピー、ヘルズエンジェルス、色んな人種が映し出されるのだが、
総じて、皆昨今のフェス客の10倍悪そうだ。

そして、肝心のストーンズの演奏はヘロヘロだ。
まず、チューニング自体が合ってない(きっとキース)。
しかしこの時代のストーンズだけが持つ
凄みのようなものはビンビン感じる。
ラストのアフリカ土人を交えた「悪魔を憐れむ歌」は圧巻。
明日の予行演習とばかりに、俺もベッドで踊る。


結論。
北海道はでっかいどう!
肝心のRSRは次号!!


chatmonchy has come。
デビューミニアルバム。
今現在、すすきのの下衆さから一番遠いバンド。
世界最北のブックオフ(未確認)にて購入。
何とも初々しい、
それでいてダイナミック。
ただ、サマソニで観た衝撃程には至らず。


チャットモンチー, 高橋久美子, 橋本絵莉子, 福岡晃子
chatmonchy has come
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smokinbilly

最強の格闘技とは何かっ!!??

空手?
相撲?
グレイシー柔術?
コマンドサンボ?

今さっき、映画「トム・ヤム・クン!」を観た俺に言わせれば、
答えは一つしかない。

ムエタイこそ最強の格闘技だ。

そして、二番目がプロレスで、
三番目がカポエラ、
四番目が中国拳法、
その次にモトクロス!
嘘だと思うのなら、この映画を観ればいい。
真実はそこにある!

と言う訳で、
以下には「トム・ヤム・クン!」の感想を語るので、
まだ観ておらず、尚かつこれから観る予定の人は、
チャランボの練習でもしてて下さい。


まず、簡単にストーリーを説明すると、
タイで象を盗まれた青年(トニー・ジャー)が、
犯人と象をシドニーまで追って取り返す。
以上だ。

シドニーでは、中国マフィアやベトナムチンピラ、
地元の悪徳警察などの思惑が複雑に絡むが、
ズバリ言って、そんな事はどうでもいい。

何せ、主人公が象の事しか考えていないのだから、
観てる我々がそれ以上の事を考えたって仕方がないのだ。

台詞はドアをぶち破って「象はどこだ!」だけ!
しかもタイ語なので、誰にも理解されない!!

それだけ象を想う愛は本物!
正に、
愛という象!
イエー!!

象の前には、オーストラリア人の命なんてウンコ以下!
邪魔するんなら膝と肘と関節技で殺します!!

まずは、自転車やインラインスケート、バイクに乗って攻撃してくる、
エクストリーム・スポーツチームを全員血祭り。
何故か蛍光灯で殴ってくるけど、
そんな大日本プロレスレベルの攻撃など無効!!

最大の見せ場はゲテ物レストランにて。
なんと超長回し、4分間ノンストップで
全従業員をやはり血祭り!!
追いかけるカメラマンも大変だ!

お次は、お寺での
カポエラ、カンフー(with青龍刀)、プロレスの3連戦!
ここではカポエラ男が最高!
ここまでキッチリ格闘技としてカポエラの妙技を
押さえた映画って世界初じゃない?

最後は敵の本陣へ乗り込むぜ!
お供は助けた子象だ!
タイ人と子象がシドニーのど真ん中を闊歩!!
可愛すぎて、志村どうぶつ園みたいになってるよ!

取り敢えず、出てくる雑魚の全員の骨を折ったら、
さっき負けたネイサン・ジョーンズに仕返しだ!
PRIDEが世界最強を決める大会なのならば、
元PRIDE戦士のネイサン(北尾に敗北)に勝ったトニー・ジャーこそ
世界最強なのだ!


作品としてどうだったか?、という質問は、
この映画には無意味だ。
確かに、変に最近の映画を意識している作りの為、
作品のテンポがおかしくなってしまっているが、
トニーがひとたび超ロングジャンピングニーパッドを出せば、
そんなチンケな映画的批評など吹き飛んでしまう。
この映画に言葉などは無用なのだ。

無用とか言いながら長々書きすぎた。
とにかく男の子必見!!
エンドロールは何故か(日本版だけだろうけど)
スカパラのカッチョイイ曲が流れます。


と言う訳で、スモーキン・ビリー。
カップリングの「ジェニー」はミッシェルの中でも
一番好きかも知れません。


Thee michelle gun elephant, チバユウスケ
スモーキン・ビリー
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010
うう、レミーガが負けてしまった。
やはり格闘技は体重差が物を言うのか。
しかしここは、あそこまで撃ち合いに付き合って、
その上で撃ち勝つ魔裟斗を褒めるべきなのだろう。

終わってみれば、順当な勝ち上がりで、
またもやサダハルンバ谷川の
思惑通りに事は進んでしまったが、
それだけ上位とその他の差があると言う事なのか。
大穴、伏兵的な選手が居なくなって、残念。

あ、K-1 MAXの話ですよ。
いちいち説明しませんよ。
義務教育やないんやからね。

俺のお気に入り、ブアカーオが調子悪いのが気になる。
ルール改正で掴みが全く出来ないのは、
チャランボ大好きなムエタイファイターには辛いな。
決勝ではあの、ゴムゴムの実を食べたような前蹴りと
ミドルが観られる事を期待。


格闘技繋がりという訳ではないが、
先日の武士道で五味が負けた事に合わせるかのように、
マッドカプセルマーケッツが休止を宣言した。

お前もか。

TAKESHI曰く、
「今、MADの活動やMADの曲を作る気持ちになれない」
との事。

確かに、昨年のサマソニで観たマッドは、
どこか迫力に欠けていた。
俺はこの時のマッドをこのブログでこう評している。

「もうこいつらには何の文句もない。
どこで観ても完璧なアクトを魅せてくれる。
サマソニにも常連だし、
言うなれば、ラウドロック界の両さん。
そう言えば、KYONOも両さんに似ている気がしないでもない。」

つまり、俺は何の衝撃も受けていなかった事を示唆している。

日本人初のOZZFEST参加で、
名実ともに世界規模のバンドになった彼ら。
しかし、その立場に気持ちが付いていかなかったのか。

無敗のまま王者になったは良いが、
目的を見失い、結果格下の相手に失神させられた
先日の五味隆典の姿と重なる。

あ、PRIDE武士道の話ですよ。
いちいち説明しませんよ。
義務教育やないんやからね。

日本人はどうしてもラウドロックでは体力負けしてしまう。
格闘技同様やはり、体重差が物を言うジャンルなのだ。

しかし、マッドは決してでかくない身体で、
でかすぎる爆音を世界に鳴らし続けてきた。

OZZFESTに初参戦した際の記事がロッキンオンか何かに載り、
そのステージでの見開き写真を観た時、
俺はホントに少し泣きそうになった。

取り敢えず、ここは少し身体を休めてもらい、
またステージに戻ってくる日を楽しみに待つ事にしよう。


010。
当然ラウド色もあるが、
実験的に色んな音を入れてたりも。
ここら辺の先進性がマッドのマッド足る所以。


THE MAD CAPSULE MARKETS, TAKESHI UEDA, KYONO
010
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cistm

冬の星に生まれたら、
イスラエルの首相みたいになれたかな。
時々思うよ、時々。


さて、会社は始まったが、
年末年始特集はまだまだ続く。

今日は読者に圧倒的不人気を誇る
格闘技のコーナーだ!
大晦日の格闘技戦争を総ざらいするよ!


まずは、何と云ってもPRIDE男祭り。


シルバは観てるだけで悲しい感じがして良いなぁ。
ホンマンやシュルトも良いが、巨人の悲しさが薄いんよな。
シルバはアンドレが持ってたあの悲しさを感じる唯一の巨人。
弱いだけかもしらんけど。


PRIDE側からやたらプッシュされてるカズ中村。
確かに強いが(特にパンチがかなり上手くなってる)、
吉田同様やっぱり乗れないんよなぁ。

地上波放送じゃ流れなかった1Rじゃ、
近藤にハイキック食らって倒れたらしい。
2R、3R観た限りじゃ、どっちが勝ってもおかしくない感じがしたが、
1Rでダウン取ってるんだったら、近藤の勝ちじゃないのか?

近藤ってダンヘンの時もそうだけど、
判定で泣かされるね。
頑張れ近藤。


ネット等でワースト試合筆頭に推されてるのが、
瀧本VS菊田。

でも、俺は意外と楽しめたな。
この二人が戦うと決まった時点で、
グラウンド勝負になる事は分かってた訳だし。
菊田の技術も満喫したし、
道着を着けた不利な状況でも決めさせない瀧本も大したもん。
ただまぁ、大晦日向きじゃないわな。


グォン・サンウ(クォン・サンウ?どっちが正解?)が挨拶。
この人と金子賢がやればいいのに。


ライト級GP決勝。

この煽りV良かったなぁ。
U2の「エレヴェーション」にのせて、
二人の関係とそれぞれが背負う物を浮き彫りにしていって。
そのすぐ後のマッハの入場曲が「不死身のエレキマン」じゃなくて、
「千年メダル」!

マッハの事と共に、ハイロウズの事も考えちゃって、
「エレヴェーション」と「千年メダル」の相乗効果で、
ボロボロに泣いちゃったよ。

で、その後に五味がマッドの「SCARY」で出てくる訳ですよ!
気持ちはもう、ハイロウズとマッドの代理戦争、世代闘争!
頑張れマッハ!

結果は五味の圧勝だったんだけど、
マッハの首投げの位置があと10cmロープから離れていれば……。


この項、続く!


ここは当然千年メダルの収録されている
ハイロウズの「ロブスター」を紹介したいのだが、
CD棚に見当たらない。
何故だ。
誰かに貸したっけ?

仕方ないので、
「SCARY」収録の「CiSTm KOnFLiqT...」で。
タイトルからイメージする通り、
デジタル化も顕著な一枚。
でも、この1曲!みたいのに欠けるかな。


Mad Capsule Markets
Cistm Konfliqt
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lightslidedummy
それにしても寒い。
卑怯なくらいに寒い。

こう寒いと暖房も付けっぱなしにせざるを得ないのだが、
中には光熱費を抑えるために我慢している家庭もあるのだろう。


「パパ、パパ、寒いよう、暖房点けようよう。」

「馬鹿モン!
この位の寒さに負ける奴があるか!」

「うえーん、寒いよう」

「あなた、もういいじゃないですか。
風邪でもひいたら元も子もありませんわ」

「む、むう…致し方ない。
それじゃあ、ちょっとだけだぞ!」

「わーい!暖房、暖房!」

「あらあら、はしゃいじゃって」

「よし、それじゃあ点けるぞ!!」

「……ならん!」

「お、お父さん!?」

「お爺ちゃん!?」

「そのヒーターを点ける事は相ならん!」

「何故ですか、お父さん!
こんなに寒いんです、
少しくらい暖房点けたって罰は当たりませんよ!」

「ならん……断じて……!」

「何故ですか、お父さん!」

「そのヒーターは………、FF式じゃ!」


みたいな不幸な家庭もあるかもしれない。
点火する前に一度ヒーターの確認をお薦めする。

それにしても寒い。

おー寒。
おー寒。

モーサム・トーンベンダー。

これ一枚しか持ってないのだが、
相当格好良いので、その内他の盤も買う予定。
新譜がやたら良いみたいですね。


MO’SOME TONEBENDER, 百々和宏
LIGHT,SLIDE,DUMMY
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106

もしもバトン。

Q1、もしも生まれ変わったら何になる?

いいか、お前らよく聞けよ。
特にお前だ、お前。

人を馬鹿にしたような目で見て、
人を馬鹿にしたような口をきくお前だよ。

お前らなんか、俺が怪獣に生まれ変わったら一発だからな。
お前んチなんか踏み潰してやるんだからな。

お前の愛車とやらがどんなに速いか知らないけど、
絶対逃がさないんだからな。
だって、俺は空も飛べるんだからな。

ビューっと空飛んで、
上からガーンと攻撃して、
お前がグシャグシャになった車から、
フラフラになって出てきた所を、
ブワーって火炎噴射(1億兆℃)でやっつけてやるんだからな。

で、ミサイルでボカーンって追い打ちして(左手にミサイル発射口がある)、
鞭で捕まえて(右手がトゲトゲの付いた鞭になっている)、
最後は、怪光線でトドメだからな(目から何でも溶かす光線が出る)。

覚悟してろ!


Q2、明日地球がなくなる!さてあなたはどうする?

世界の終わりが、そこで見てるよと、
紅茶飲み干して、君は静かに待つ。
パンを焼きながら、待ち焦がれている。
やってくる時を、待ち焦がれている。

良い唄だとは思いませんか、ねぇ皆さん。
ぼかぁ、良い唄だと思うな。


と、いった所でモバトンこの辺で。
また明日もお楽しみにね!


106。
比較的初期のベスト盤。
当然、「世界の終わり」も収録。
「VIBE ON!」も「ジェニー」も入ってるお得盤。

これは今は広島に住む友人KKTが誕生日プレゼントに買ってくれた。
KKTとは怪獣のような体躯を持った男。
元気にやってるだろうか。


Thee michelle gun elephant, チバユウスケ
TMGE 106
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rodeotandem

失恋をした時、
仕事を辞めた時、
自分を見つめ直したくなった時。

人は何故だか、旅に出たくなる。

見知らぬ土地で、
見知らぬ人と逢い、
見知らぬ風に吹かれていると、
本当の自分が見えてくる。


みたいな事をよく見聞きするけど、
ホントなの?どうなの?
自分に酔ってるだけじゃないの?

俺は当然、途中で絶対寂しくて泣きたくなるので、
一人旅などしたことがない。
そもそも旅自体、そんなに行ってない。

しかしそんな俺にも、旅バトンが回ってきた。
これまでに経験した旅行についてのバトンだ。

愛称はビバトン。

少しの間、ビバトンとタンデムを楽しむとしよう。


【今までで最高に良かった国内旅行先】

2年前の夏に行った新潟です。
行ってみると、イギー・ポップやボビー・ギレスビーが居て
ビックリしました。


こういうのはやはり反則だろうか。
バトン違い、という気もする。


それ以外だと、4年か5年前に行った和歌山ということになる。

以前にもこのブログで書いたが
俺の友達にmちゃんという「永遠の学生」の異名を持つ男がいる。

その時、mちゃんは病気を患っていた。
気管支系だったかどこだったか、何の病気かは忘れたが、
とにかく心的な事が原因となる病気のようで、
医者に旅でもしてゆっくりしろ、と診断されたそうである。

その頃丁度俺も、勤めていた会社が潰れ、
実家でニートを患い、
毎日ハイパーヨーヨーばかりしておった状態で、
mちゃんからの旅のお誘いを、
断る理由は全く無かった。


取り敢えず近場でいいだろう、
ということになり、
mちゃんの住む南河内から彼の愛車で真南にぶっ飛ばし、
奈良を突っ切り、和歌山へ往った。

那智の滝の神々しさに感動したり、
潮岬から沈む夕日を眺めたり、
鯨や鮪に舌鼓を打ったり、
でかいホテルで温泉だけ浸かったり、
とにかく楽しかったのだが、
その中でも一番思い出深いのが、
落合博満野球記念館だ。

鯨で有名な太地町にあり、
我々は鯨を食しに、そこまで赴いたのだが、
近くに落合記念館もある、というので足を延ばしてみた。

しかし行ってみると、
入館料2,000円という信じられない値段設定のため、
入るのは諦めた。
落合家の物置を覗くのに2,000円も出してられない。

ただ、折角ここまで来たのだ、
記念撮影の一つもしていこう、
と、俺は門を少し入り、
バッティングフォームの格好を取った。

mも、「君は馬鹿だな」とか何とか言いながら、
俺にカメラを向け、いざ撮ろうとしたその瞬間、

「記念撮影は外でして下さい!」

と、罵倒するような怒号が飛んできた。

建物をバックにうまく撮れるように、
ほんの少しだけ門の中に入っただけなのだが、
記念館を護る者はそれを許さなかった。

何と、厳しい。
しかし、その厳しさこそが落合を三冠王にまでにし、
ドラゴンズを就任1年目で優勝まで導いた原動力なのだろう。

その人は、ただの係員さんなんだが。


さて、今日はここらで一泊しよう。


「ロデオ・タンデム・ビート・スペクター」。
ここらからミッシェルは、哀愁やら寂寥感やらを帯び始める。
このアルバムから聴かなくなった人も多いが、
俺からすれば、超名盤である。

どうでもいい話だが、
インナーで写ってるこの頃のキュウは金髪で、
まるで馳星周みたいである。


Thee michelle gun elephant, チバユウスケ
RODEO TANDEM BEAT SPECTER
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rumble

昨夜はイラスト製作の為、布団に入ったのは3時を回ってからだった。

その上、部屋に紛れ込んだ蚊に悩まされ、
深い眠りについたのは5時位だった。
寝入った頃に、唇にキスされるのだから堪らない。

おかげで、完全に寝不足で今日の仕事は散々だった。
おまけにそのせいで風邪もひいてしまった。
まったく10月11日という日は、ロクな事がない。


1997年10月11日。

プロレスファンにとっては、
プロレスラーのガチンコ幻想を完膚無きまでに叩き潰された日だ。

高田延彦VSヒクソン・グレイシー。

今から考えれば、ガチを一試合しかやったことのない高田が
勝てる訳も無いのだが、
当時は本気で高田が勝つ、と信じていた。

結果、何も出来ぬまま、腕ひしぎで高田は敗れる。


翌年、1998年10月11日。

高田はヒクソンに再度挑むが、
善戦するもやはり腕ひしぎで返り討ちにされる。

プロレスファンは最強と信じていたモノが崩れてしまい、
抜け殻のようになってしまう。

しかし、その心の穴は高田の弟子、桜庭和志によって
程なく埋められる。


2003年10月11日。
ミッシェル・ガン・エレファントが幕張でのライブを最後に解散。


高田の穴は桜庭が埋めた。
あくまで主観だが、ブランキーの穴はミッシェルが埋めた。

では、ミッシェルの穴は誰が埋めるのだ?

一昨日も述べたが、ミッシェルの穴は未だ埋まっていない。
THE MIDWEST VIKINGSで気持ちを収めるのは、
高田延彦の穴を、高田総統を観て気を収めるようなものだ。
違うか。
ビターン。

ついでに、そろそろ桜庭の穴も誰かに埋めても欲しい所だ。
彼の復活を願ってはいるが、正直以前のようなファイトは望めないだろう。

つまりは、今、俺のようなプロレスファン兼ミッシェルファンな人間は、
両方の肺が伽藍堂になってしまっている。

そのせいか、先程から咳が出る。
頭も痛い。
もう寝る。


RUMBLE。
初期シングル・コレクション。
隠れた名曲、「君に会いにゆこう」「スピーカー」なんかが入っててお買い得。


Thee michelle gun elephant, チバユウスケ
RUMBLE
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