Tommyのつぶやき -14ページ目

オートミール

海外では朝ごはんはオートミールを食べるようにしています。

結論から言うと、オートミール、美容的に、健康的に、経済的に、

めちゃくちゃおすすめです。



本来であれば、「玄米ご飯、納豆、味噌汁」というのが私の理想なのですが、

海外では、それを実行するのはきついです。


日本を離れて、ジャカルタで生活を初めてびっくりしたのは、
日本食品の値段の高さです。

納豆は日本の5倍以上しますし、
味噌は、怪しくてまずそうなのか、上質で新鮮だけどめちゃくちゃ高いか。



色々考えていきついたのが、オートミールです。

ジャカルタに来たばかりの私は、慣れない生活に苦労し、

仕事に追われ、料理は作る気になれず、

朝なんて1分でもいいから多く寝ていたい。そんな生活を送っていました。


いろいろ調べていた結果、オートミールは、

タンパク質、脂質、食物繊維、ミネラル、ナトリウムのバランスがよく、

コレステロール軽減、心臓病や成人病の予防、

皮ふの老化防止などなど幅広い面で、

いい働きをするようだし、

お皿についで、食べるだけっていう手ごろな食材だったので、

トライしてみました。



しかし、いかんせんまずい。

まずいというか、ごめんなさい、

家畜かインコの餌みたいな感じでした。


鼻息を止めて、噛んで飲み込もうとするのですが、

飲み込もうとすると、「オェッ」(ごめんなさい)っとなって、

涙目で飲み込んでました。




でも、不思議なことに、1週間くらいすると、

あの食物自体の、自然な味が美味しく感じるんです。



気が付くと、「オートミール食べたいな~」って思ってる時があります。

まだ続きがあるのですが、長くなるので次回に分けますね。

次は、私が行きついた、食べ方と、

オートミールを食べ続けてどうなったかを、書きたいと思います。

マイク2

マイクと生活を初めて、2週間目突入です。


前日飲み過ぎた頭を抱えながら、キッチンに行って水を飲もうとしていたら、

マイクが、

「今日は掃除の日だ。
 3人で、協力して、家を清潔に保つんだ。」
(実は、ここには、もう一人一緒に住んでいる人がいます。)

というので、喜んで参加しました。
なんとなく、こういう事を一生懸命やると、気持ちがいい気がして。


掃除機→モップ掛けは基本。

水回りは、カビキラーなるものを振りまき、たわしで磨き上げました。



その日私は、モップ担当だったのですが、

マイクは、私がモップで拭いた後を、床と平行に目線を合わせて

拭き逃した場所を指摘していました。

楽しいと思ったのもつかの間、

あまり、楽しい仕事ではなかったです。



厳しい指導を受けながら、思ったのですが、

やりすぎじゃないか?



毎週、大晦日みたいです。

だって、カビキラー、毎週しますか??


これが普通なのか、私がおかしいのか…


二人が真逆なのか?

言語の崩壊

インドネシアに行ったばかりの時、苦しい体験をしました。

3か月目くらいに失語症のような症状になったのです。


これを、勝手に「言語の崩壊」と言う事にします。



あの時は、日本語も、英語も、インドネシア語も一気に全てが、極めてめちゃくちゃになりました。

英語で数字や曜日を言うのさえ、ものすごく考えていました。

その後、インドネシア語が上達すると、全部の言語がましになってきました。



今回も「言語の崩壊」が来たようです。

マイクの言っていることは、分かるけど、明らかに理解する速度が落ちています。

同居している日本人と話していても、「鍵の穴」とかを「穴の鍵」といいそうになったり、

ゆっくり考えないと間違えそうになります。




さて、春になり人事異動が、始動し始めた企業も多いのではないでしょうか?

私の元勤めていたインドネシアの会社もそんな時期です。

だいたい3~5年のサイクルで駐在員が入れ替わっていました。

ローカルスタッフにとっては、この人事異動は一大事で、来る駐在員によって彼らの人生が変わるといっても過言ではないでしょう。


そんなわけで、さっき、元インドネシア人同僚から連絡がありました。

「今回の人事異動の傾向と対策を教えてほしい」と。

久しぶりに連絡があった事、頼られている事に嬉しくなって、
調子に乗ってしばらく話していました。

途中で一言。


「もうインドネシア語忘れてるじゃん!カチョーウ(めちゃくちゃだ)!」

「…。あはは。そうかな。」

と言ってみたものの、ショックでした。


言葉が話せなくなるのは、本当につらい。

でも、つらいと考えると、もっとつらくなりそうなので、面白い体験だと考えるようにしますきらきら

それに、私は、第二外国語を習得するプロセスで、この「言語の崩壊」は通るべき道なのだとも思います。


考えて見れば、インドネシア語の時は、3か月目。

今回は、ベースの英語力があるせいか、1週間目で訪れました。

良いペースなんじゃないかと思います。



3か国語ペラペラに向けてがんばろ~っと。

マイク

マイク。すごく親切なシャアハウスのオーナーです。

でもね、なんかちょっとした一つ一つの発言が気にかかるんです。



一緒にサングラスを買いに行った時、

どう?と意見を求めたら、


「ん~ なんか、ハエって感じ?」

とか、


昨日買った、お気に入りマント風パーカーを着てたら、

「Ms. Superman」といって爆笑。

まあ、その下にピンクのスパッツを履いていた私が、いけないのですが。

しかも、寒くないのに長袖着てるのが、異常におかしいらしく、

完全に変態扱い。



さて、マイク自身はおしゃれかどうか??


もみあげを地面と平行に切っている、キリシタンみたいなその頭で言いますか?
って感じの人です。


あと、かなり細かくて、完全主義者且つ潔癖症みたいな感じなので、

大雑把でだらしない(器が大きくて気さく?)私とか、同じ生き物と思えない様子。


私が台所に立つと、布巾をもって見守られてます。


「ごめんなさい。使い終わった後、ちゃんとするから!」といって、

掃除しても、その後掃除し直してきます。

(※私本当にきちんとしていると思います。でもマイクは、家庭科の授業後の掃除レベル。水滴や小さな粉一粒さえ受け付けられないのです。)


「気にしなくていい。お前はB型。俺はA型。違いがあって当然だよ。」とにっこり。


世界で血液型を気にするのは、おそらく日本人だけだと思いますが、

マイクは日本人と長く付き合っているので、こういう事を一丁前に言ってくるのです。

血液型なんて本当に関係ないのに!!



なんだろうな~。悪い人じゃない。かなり親切。おふくろって感じです。

でもたぶん、直球で何でも言いすぎなんでしょうね。

やっぱ私も日本人だ。と思った日でした。



夏だったり、秋だったり

今回は、かなり手荷物を減らして出国したので、

わずかな衣料しかもっていません。



ずっと夏か秋を追いかけて旅しよう。

でも、パースはまだ夏だから薄着でいいか…って思ってたら、

すでに秋入りしていましたくも

でも、昼間は暑い。というか、日差しが痛い。

外に出ると、本当に目を開けれないほど眩しい。

乾燥しているので、汗はかかないのですが、暑いです。




そんなこんなで、サングラスとショートパンツを買いました。

靴下は、ウォーキング用。今年風にネオンカラーで。

$Tommyのつぶやき




そして、陽が落ちだすと、急に秋チックになります。

なので、さらっとはおれてしかも、きちんとあったかそうなパーカーを買いました。

$Tommyのつぶやき



ジッパーとか、ボタンとかついてません。

紐だけついていて、マントみたいになるのがすごくかわいいし、

ブランケットみたいに包まれるので、重宝しそうです。