Tommyのつぶやき -12ページ目

Gatton

Gattonへやってきました。

ワーキングホリデーのビザは、1年間有効ですが、
農家で3か月もしくは88日以上、働けばもう1年ビザを延長することができます。

Brisbaneでいろんなところを探しまくって、Gattonへたどり着きました。

ものすごい田舎です。

早く仕事を見つけて脱出したいです。

初ドミトリ―

国境をバスで移動するときなんかに、仮眠的に乗客全員で、戦時中の病院のようなところで寝たり、
トレッキングツアーに行った時、山小屋でみんなで一緒に寝たり、
と、なんとなくドミトリーに泊まった気でいたのですが、
こんなにドミトリーらしい、ドミトリーに泊まるのは生まれて初めてかもしれません。

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私のバックパッカー歴は結構長く、
ハードな貧乏旅行をしてきた経験があるのですが、
どうしても譲れなかったのが、お湯シャワーと、シングルルームです。



単純に寒がりなので、真夏でも水シャワーは無理でした。
そして、人と寝るなんて、他人がいる部屋に自分の持ち物を置いて出かけるなんて…
絶対に無理でした。だから、ドミトリーは絶対嫌だったんです。

でも、オーストラリアとなると、物価は日本と同じくらいなので、毎日働かずにホテル暮らし。
というわけにも行きません。

恐る恐る、訪ねてみましたが、悪くない!
昨日、刑務所見学したから尚更そう感じるのかもしれません。

私は、女性専用(男女混合という部屋もある)に泊まっているので、
なんだか落ち着きます。

フランス美人姉妹、でっかいオーストラリア人のおば様、ドイツ人とイギリス人の若い女の子。
あと、何人かわからないかっこいいお姉さんが一人。

ドミトリーって、汚くて、ちょっとヒッピーな若者で溢れていて、軽く牢屋みたいなところを想像していましたが、
女性だけだからか清潔だし、部屋もいい匂いです。

なんか、外国人と青少年海の家に泊まってるって感じです。

トイレ、シャワールーム共有、
キッチン共有、
消灯22時。

これは、青少年海の家でしょ?

Brisbaneにやってきました

パースを後にして、ブリズベンへやってきました。

初めてJetstarに乗りましたが、結構厳しい会社ですね。
LCCでも今までインドネシアから乗る事が多かったので、余計そう感じるのかもしれません。

チケットを予約する際、重量申請のような物をせねばならず、超過分はその時支払いました。

内心、正直者が損をするんじゃないかな…なんて思いましたが、
搭乗時はかなりきっちり計られました。
機内に持ち込める重量は10kgだったのですが、
私は、15kg、2kg、13kgと微妙な重さの荷物を3つ持っていたので、
預け分が20㎏、機内が10kgになるようリパックさせられました。

なので、みなさんJetstarに乗る時は、きちんと申請した方がいいです。

当日になっての超過分は、AUS国内の場合、1㎏15ドルですよ!

私は、事前申請していたので、20kgで20ドル程度でした。

機内は狭いし、サービスも力が入ってない感じでした。
でも、料金からすると十分です!

さようなら、パース

今日がパース最後の日です。

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最後に西海岸からの夕焼けを見に行ってきました。

パースは、いいところでした。

自然がいっぱいで、Cityもあるけど、歴史あるマーケットも残っていたり、ゆったりしていて住むにはとてもいいところだと思います。

でも、ずっとここに居たいとは思いませんでした。

次の街では、どんな事が待っているのか楽しみです。

フリーマントル刑務所

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刑務所って何か怖いし、
古い施設だからきっと思う以上に残酷で、
気分が悪くなったり、落ち込んだりしたら嫌だなって思ってたんですが、
絶対行った方がいいと言われたので、行ってきました。

結論、行ってよかったです。

刑務所は、犯罪を犯さない限り、行かないところだと思いますが、
(昔は、冤罪もたくさんあったと思いますが・・・)
今の自分がどれだけ恵まれているか、思い知りました。

好きな場所へ自由に移動できて、
仕事も自分が好きな事をしていいし、
会いたい人に会えるし、
食べたいものをいつでも食べられる。
自分が望めば、ある程度の事は実行可能な生活ができます。

でも、それよりもっと恵まれてると思ったのは、

自分が生きてきた環境です。

犯罪とは無縁な環境・人間関係に恵まれ、
生きてこられた事が、本当に本当に幸せだなと思いました。

多くの人が、犯罪とは無縁な環境で、
当たり前で、気づきにくいと思うのですが、
これは、恵まれている事だと思います。

有料で、刑務所ツアーもやっていますが、これはおすすめです。
逆に、ツアーに申し込まなかったら、何しに来たかわからないかもしれません。