ポプリの会に出席しました。

今回は春に咲いたチューリップやセンテッドゼラニウムを使いました。

去年の冬に入る前に珍しくチューリップを買って植えました。ホームセンターで売れ残りのチューリップがとても安く売られていたので、思わず・・・。植え付けるには時期が遅いかなとも思ったのですが、とにかく安かったv(^-^)v

あまり期待はしてなかったのですが結構珍しい種類のチューリップが見事に咲きました。その時期ゼラニウムもいっせいに咲きだしていましたので、それも乾かしました。

さてさて、テーマははてなマークどうしましょうはてなマーク


シシリー・メアリー・バーカーの描く妖精たちのように一つ一つの花に妖精が潜んでいたら楽しいでしょう!?小さなゼラニウムの花にも、チューリップの花にも・・・。


妖精といえば、今日は夏至ですね。昨晩になりますが、夏至前夜は妖精界の扉が開いて人間界と交流する日と言われています。また、この日は植物のエネルギーも最高に高まるといわれ、この日に摘んだハーブはとても力(効果)があるとされています。




   「春の妖精」

チューリップ(色々)        8 本

センテッドゼラニウム(色々)   カップ 1.5

コリアンダー            小 1

メース                大 1

クローブ               小 1

クローブオイル           1 滴

ゼラニウムオイル         2 滴

ムスクオイル            3 滴









昨日から梅雨入りと聞いたけど、今日の雨は梅雨ではなく、台風並みのどしゃ降りです。前日の夕方、慌ててラベンダーの刈り取りをしました。花が結構咲いていたので、「今しかない・・!」 この大雨の前に刈り取って正解でした。

このヒッドコート・ラベンダーは甘さのある上品なラベンダーの香りがあります。

今日は葉っぱを取り、小分けして吊るしました。やや小振りですが、乾燥しても紫が濃く残るのでクラフト向きです。



ラベンダー近くに植えてあるレモンタイムも花盛り!

そばのゴシキドクダミも満開!




甘茶が満開ですが、花のまわりに蜂がいっぱい!

2種類いるようでしたがなんの蜂なのでしよう?

花を撮らないで蜂ばかり写してしまいました。

花粉だらけになりながら懸命にお仕事してました。









谷津バラ園に行ってきました。丁度見頃でした。いつ来ても数の多さに圧倒されます。

お昼頃に入ったので、気温も高く、バラの香りも飛びがちのようでした。



ハマナス

学名   Rosa rugosa


  ロサ  ルゴサ


甘い香りの一重の花です。

花はお茶にします。

実は果実酒やジャムに。またビタミンCとフラボノイドの原料にするそうです。

根は染料になり、秋田黄八丈はハマナスの根で染めます。また、東北地方の漁村では、昔からこの染料で漁網を染めていたそうです。


   Rosa rugosa   Alba  


潮かをる 北の浜辺の砂山の かの浜薔薇(はまなす)よ 

   今年も咲にけるや   ー 石川啄木 -







ホワイトセージ

学名    Salvia apiana

原産地  アメリカ西海岸


ホワイトセージを知ったのは、パワーストーンをやっている頃でした。葉っぱを燃やして火を消し、その後の煙をくゆらせてパワーストーンを浄化するのです。


自分でも育ててみたく、苗を買ったのは何年前だったでしょうか?3~4年経つと思います。枯れることもなく育って、時々葉っぱを乾かして使っていました。

でも花はなかなか咲いてくれませんでした。それがやっと咲いてくれました。



花茎が伸びて私の頭より高くなり花が開きはじめました。

おしべかめしべのこのヒゲがおもしろいです。

花茎はクラリーセージと同じように油分をたくさん含んでいるようでベタベタします。

この強い香りがネイティブアメリカンが聖なる儀式につかった所以でしょう。空間や集まった人々を清めるために焚かれました。

パワーストーンの浄化だけではなく、部屋で焚くことで、心身のヒーリングにも役立つそうです。


ホワイトセージのことは、今まで持っていたいろいろなハーブ事典にはあまりでてきません。今更ながらネットで調べると、

耐寒温度はー5℃で寒さには強いが高温多湿に弱いので夏場の水やりは気をつけたほうがよいようです。そのため夏場は半日陰がよいとか・・・。うちのはお日様カンカンですけど・・・。








ニオイバンマツリ


学名  Brunfelsia  australis
      ブルンフェルシア アウストラリス

科目  ナス科


もう、そろそろニオイバンマツリはお終いです。あとは先端にできる花がポチポチと咲きます。

ジャスミンのような強い芳香があります。咲き始めは紫なのに2日くらいすると白に変わっていき、先端に2~3こ蕾をつけますので咲き始めは見た目豪華です。

この時期、朝、白から茶色になる花がら摘みにちょっと時間をとります。香りを楽しみながらの作業です。





そろそろフレンチラベンダーの季節も終わってしまいそうです。花の残っているのを選んで切り取り、テラコッタの鉢に飾り、シラカバの額にとりつけました。中にオアシスが入れてありますので、何日か楽しめるでしょうドキドキ

畑をしている時はよく花をつけていたエルサレムセージ。都合で畑から家に持ってきて、植えた所がほとんど日陰でした。それからもう5~6年になると思います。時々お隣さんから「花咲かないね~」と言われ続けていました。

それが、やっと花をつけました\(^o^)/


学名   Phlomis fruticosa


名前にセージとついていますが、ホロミス属になります。

葉っぱにわずかレモン様の香りがあります。それに綿毛が密生している葉の周りが白く見えるのも、涼しげで好きです。










ラベンダー・しらつき


ピンナータ(レースラベンダー)の仲間です。今年の春先、うちの庭に仲間入りです。シルバーの葉っぱが素敵で思わず買ってきました。白い花も珍しいなと思いましたが、高温多湿、蒸れに弱いので難しいかな・・・とりあえず、枯らさないようがんばってみます。


フレンチラベンダー・

                         エンジェル

フレンチラベンダー・

ヘルムズディル


フレンチラベンダー・

                         セントプレラード


フレンチラベンダー・

                         ホワイトフラッグ


フリンジドラベンダー



昨年、冬前にこぼれ種であっちこっちからナスタチウムの芽がでてきていたので、そのままではいけないと思い、掘り上げて一つの鉢に植えなおしました。冬を越せるのかしらと思いながら、軒下に置いて防寒をしてあげました。それが予想以上によく花をつけてくれたのでちょっと感激!しばらくは食べないで花を楽しみましょう。