ホワイトセージ

学名    Salvia apiana

原産地  アメリカ西海岸


ホワイトセージを知ったのは、パワーストーンをやっている頃でした。葉っぱを燃やして火を消し、その後の煙をくゆらせてパワーストーンを浄化するのです。


自分でも育ててみたく、苗を買ったのは何年前だったでしょうか?3~4年経つと思います。枯れることもなく育って、時々葉っぱを乾かして使っていました。

でも花はなかなか咲いてくれませんでした。それがやっと咲いてくれました。



花茎が伸びて私の頭より高くなり花が開きはじめました。

おしべかめしべのこのヒゲがおもしろいです。

花茎はクラリーセージと同じように油分をたくさん含んでいるようでベタベタします。

この強い香りがネイティブアメリカンが聖なる儀式につかった所以でしょう。空間や集まった人々を清めるために焚かれました。

パワーストーンの浄化だけではなく、部屋で焚くことで、心身のヒーリングにも役立つそうです。


ホワイトセージのことは、今まで持っていたいろいろなハーブ事典にはあまりでてきません。今更ながらネットで調べると、

耐寒温度はー5℃で寒さには強いが高温多湿に弱いので夏場の水やりは気をつけたほうがよいようです。そのため夏場は半日陰がよいとか・・・。うちのはお日様カンカンですけど・・・。