玄関先のナスタチウム。こぼれ種で冬越ししたもの。ドンドン大きくなるので、せっせと食べなくては!

ピリッとした味でクレソンのような香りがある。葉より花のほうが 幾分かやさしい味。新しい種は強い香りがあり、ホースラディシュの代わりにタルタルソースに。葉にはビタミンCを多く含むそうだ。

たくさん花をつけるには土が痩せていたほうが良いとか??


センテッド・ゼラニウムもどんどん咲きだしている。

上はローズ・ゼラニウム・レッドフラワー。

下はパインゼラニウム。


控え目な色合いのモッコウバラ。気がつくと満開!昔、名前にひかれて買ったのだけれど、八重の黄木香には香りがなくて、一重の黄木香と、白木香には香りがあることを後から知りました。白木香にしておけばよかった・・・・・あの時迷ったんだよねー。



あと、ちょっと。あと、もう少し。

暖かくなるのを楽しみにしていたら、もう梅も咲いて、気の早いS・ゼラニウムも咲きだしています。

2年目のプリムラも咲きだしました。

プリムラ・ポリアンサかな?ジュリアンとの違いがいまいち分かりにくいです。


プリムラはサクラソウ属になります。仲間のカウスリップやプリムローズは昔、薬効のあるハーブの仲間でした

ヨーロッパの中世ころから使われており、鎮静、去痰、また美容にも使われていたそうです。花はサラダに。花、葉はハーブティーに。ストレス、興奮状態を鎮める効果があるそうです。





今日は立春。風は冷たいけど、日差しは暖かい。

昨年12月にビオラを買いました。

色んな色合いのビオラの中で香りにひかれて買ったのですが、その後香りがしなくなって、私の勘違いかと思っていました。何度か香りを確かめて、ちょっとガッカリ。

けれど、最近日差しが暖かくなったせいか(違うかもしれないけれど)やっぱり香りがしていました。ちょっとうれしい!!


ビオラ「マーマーレード」


どんな香りって?少しくせがあるけど甘い香り。どこかで嗅いだ、何かの香り。

それが思い出せない!



棚を片づけていたら箱の中からアーティテョークの種がでてきました。昔、どこかのハーブ園で買ったものです。タンポポの綿毛を巨大(少し大げさ?)にしたようなものです。一本々は結構固いのですが、その一本々に細かい毛のようなものがぎっしりついています。ですので、ごつい毛にもかかわらず、軽くフワフワ飛びます。1本の長さ3㎝前後。





花は夏に咲くのですが、花が咲く前の若いつぼみをとって、茹でて食べるハーブの仲間です。


「風に吹かれて」


アーティチョークの種とS・ゼラニウム、ウォールジャーマンダー、カスミ草で額絵を作ってみました。




今年のクリスマスはローズマリーでツリーを作ることにしました。

今年の12月は雨が多くてなかなかローズマリーを刈り取ることができませんでした。でももう20日になるし、午後からまた雨。

ローズマリーは12月の乾燥している時に刈り取ったほうが、緑の色がきれいに乾くのでリースやツリーを作るのに適しています。
でもこれ以上は延ばせません






土台に12㎝に切ったローズマリーをUピンで留めていきます。

金色のコードでまとめます。

先端にマツカサ。

リボンを差し込む。

残りのローズマリーを敷き詰め、クリスマスプリントを貼ったエッグポマンダーとシダーローズを飾ります。金色のリボンをクルクルさせて飾りにしました。


帰ってきた娘の感想。

赤色がもっと多いほうが・・・

ローズマリーの香りがすごいね。


私。  今、今、出来上がったばかりだもの。








季節外れですが、ボリジの花が咲いています。

普通は春前から咲き始めますが、11月が比較的暖かだったせいでしょうか。

明日の朝はこの辺りでも0度になるようで、写真を撮ってから、ビニールで霜除けをしました。まだ40㎝くらいの高さなので簡単にビニール掛けできました。

ボリジ(ルリヂシャ)


学名 Borago officinalis

ボラゴ  オフィキナリス


ボラゴは剛毛(borra)の意味。葉や茎のトゲトゲをみて、なるほどと思う。

オフィキナリスは薬効があるという意味。

ローマ帝国時代から副腎に働きかける民間薬として強壮、強心、血液浄化などに使われた。葉にミネラル成分の含有量が多いため、と言われています。

花に含まれるポタシウムという成分が憂欝を取り除く。

マドンナ・ブルーと言われる青い花をワインに浮かべるとピンクになります。

ワインに花を浮かべて飲むと、憂欝な気分を吹き飛ばし勇気を与えてくれるなら一石二鳥ですねー。

他にも砂糖漬けにしたり、サラダに散らしたり、雰囲気作りにいいです。





昔、子供の頃、家業が建築業だったので、木材を加工する加工場が隣接していました。

山のように積まれた「おがくず」「かんなくず」に飛び込んで木くずまみれで遊んでいました。街中でしたが、幸せなことに、日々、木の香りの中で暮らしていました。



ポプリ「郷愁」

  ヒノキチップ                  C 1.5

  ヒマワリ                    3 輪

  パンパスグラス                適 宜

  チェリーセージ(ルナ、ホットリップス)  大匙 1

  レモンバーベナ                大匙 3

  レモングラス                  大匙 1

  レモンピール                 1個分 (大匙1)

  カルダモン                  2 粒


  ヒノキオイル                 6 滴

  サンダルウッドオイル            4 滴


枕元に置きました。ヒノキの香りは早めに飛んでしまいますが、ほのかにサンダルウッド(白檀)の香りが眠りを誘います。

  



こちらのイチョウは剪定されたものが結構ありました。



紅葉!!



  日本庭園

          ハナミズキの実、はじめて見ました。



ハーブ園がありましたが、時期的に元気なのはタイムくらい。




























京成バラ園 オータムフェアー  11月16日までだそうです。

春にも負けないくらいの花数でした。花を見てまわるには暑い春よりも、気候的に秋のほうが気持ちいいですね。

京成バラ園には1500種のバラがあるそうですが、私は色々な花を色々撮るのではなく、香りを確かめていい香りの花を撮るようにしています。が、家の帰って詳しく調べてみると、微香だったり、中香だったりします。(>_<)

ネージュ パルファン  強香

センテッド エアー   強香



秋のバラ園は色々なローズヒップも見られて楽しいです









9月に巾着田に行った時、買ったパンパスグラスと秋色のオークリーフを使ってリースを作りました。

パンパスグラスは和名シロガネヨシ。

大株に育つのでうちでは育てるのは無理ですが、見るのは好きです。


澄みきった秋空の下のパンパスは爽やかさを増します

くもり空の下のパンパスは寂しさを増します

そばにあるパンパスはただただ 暖かい




パンパスグラス

ラグラス

オークリーフ

サススベリの実(お隣の木から落ちてきた)

金のワイヤー(クルクル巻いて)