ダンプ松本を演じるゆりやん・レトリィバァ。
ゆりやん凄いです。この予告だけで何か賞をあげたくなります。
そして長与千種を唐田えりか、ライオネス飛鳥を剛力彩芽が演じています。
極悪女王
(コメント)
「作品の雰囲気は女子プロレス版の『ジョーカー』みないで凄く楽しみです!」
「この映画音楽と物語の狂気さが溢れ出しててほんと早く見たい。」
Netflixシリーズ「極悪女王」、2024年9月19日(木)よりNetflixにて世界独占配信!
・・・とのこと。かなり見たくなってきています。
昔、ブル中野の本「金網の青春」を買って読んでものすごく感動しました。
ブルは当然ベビーフェイスでに憧れて全日本女子プロレスに入団するも
なぜヒール(悪役)になったのか。悪役デビュー当時の片モヒカンに
なぜなったとか。
1985/2/4 有田大会 中野恵子が半刈りにされる ヒールとしての覚悟を決める | 時系列でみる! 極悪同盟 ダンプ松本 ファンブログ (ameblo.jp)
写真お借りしました。最初のころのモヒカンバージョンのインパクトが凄くて。
プロレスラーはベビーフェイスよりヒールのほうこそ「裏のドラマ」がえぐいですね。
ヒールもアメプロ(アメリカのプロレス)のヒールは演技じみた(・・・実際演技)ことを
していますが、日本のヒールというか悪役は、観客やテレビ視聴者から憎まれるほど
徹底した極悪ぶりです。リングの虚像と実際の区別ができないぐらい激しいです。
演技じみたアメプロということでは、上田馬之助がこう言っていました。
上田がアメリカ遠征したときのこと、当時の上田はシューター(実力主義)でしたので
アメリカで相手に技をかけられても、そんなの効かないぞお!という顔で受けて
いたらしいのですが、プロモーターから相手の技の効き方が観客に伝わらないから
もっと痛い顔をしろと言われたとか。それで次の試合で相手の技が効いて苦しい!
という顔をしたら、プロモーターから今度は「(顔だけじゃ)後ろの観客に痛さが
伝わらないからもっと大袈裟に痛がれ」と言われ、次からはアメプロでよく見る、
技をかけられたら両手でバタバタする大袈裟なジェスチャーを取り入れたそうです。
プロレスラーの悲哀はミッキー・ローク主演の「レスラー」という映画が
一番よく描かれていたような気がします。ミッキーはこの映画でイギリスのアカデミー
主演男優賞受賞、ゴ^-ルデングローブ主演男優賞受賞、アカデミー主演男優賞ノミネート
される大熱演でした。
ハルク・ホーガンの自伝映画をクリス・ヘムズワース主演で制作中ですが
日本の馬場、猪木の映画は難しいかな.演じられる人いないでしょ。
(力道山は昔日本で、数年前に韓国で映画化されています)
最近格闘技及びプロレスのYoutubeを見ることが多い男、hikoでした。
ジグソー スカイ・ハイ
香港映画でジミー・ウォング主演の映画「スカイ・ハイ(THE MAN FROM HONGKONG)」
の主題歌として作られた歌です。ミル・マスカラスのイメージにぴったりでした。
「レスラー」予告編
予告編からしていい映画の予感がプンプンする。
ブルース・スプリングスティーンの歌が、良い感じで泣ける。
南佳孝 憧れのラジオガール

